何故か日本に魔法学校があるんだけど知っている?

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第一章 目黒朝陽とエーフィ・ブラウン

1話,目黒朝陽

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「あーさひ!遊ぼうぜ!」
「おっ何する?」
「ゲーセンとか行く?」
「いんじゃね?」
「じゃ行こー」
『ごめん🙏実は用事があって』
「まじか」
「しょうがないよな!」
「じゃまた明日ー!」
「じゃあなー」
『おうごめんな!』
友達と解散して寮に向かった。
(何の用事かって?)それは。

数分後…

寮に到着した朝陽あさひは部屋に入った途端雰囲気が変わった。
『スミス・チャート』
|彡サッ
「お呼びでしょうか」
『あぁ、約林に魔物が出た。第10班を送れ』
「ははっ、行ってまいります。」
『エイミル・サイエン』
|彡サッ
「何でしょうか。」
『指導は大丈夫なのか。』
「大丈夫でございます。ですが一人このようなものが」
『ほう…』
見せられた人物は、魔力は多いのに魔法が得意というのではなく剣術が冴えているそう。
『このまま剣術魔法を習得させろ』
「はっ」
さて次と行こうかと思ったがまだ自己紹介してなかったな。
俺は目黒めぐろ朝陽 16歳。魔法で姿を自由に変えることができる。例えば服を変えたりとかな。一応不老にできる魔法を開発している。言わねばならないことがある。一つはここは日本という国。魔法という概念は持っていない。ではなぜ、魔法が使えるのかはまだ解明していない。ある程度魔力を持った人間が居りその人を教育しているのがここ東京都立魔法学院と言う名をしているが表向きだとそうも行かなく、東京都立瑠亜沙据ルイアザス学園となっている。学生には魔法が使えないものもいるのだ。また詳しいことは後々。もう一つは学園システムだ。表向きには中高一貫校だが魔法扱う側(裏向き)には壱回生から陸回生まである。魔法学院は13歳の歳からしか入れなくなっている。全年齢から入れたいものだが日本ここだとそうはいけないからだ。長くなってしまったな。まだあるが後々話してく。

ピロン
『ラインか。誰だ』
(明日空いてる?空いてたらテテニーランド行こうぜ!)
まぁいいや息抜きも大切だからな。
『(いいぜ行こう。ほか誰か誘う?)っと』
学生ってやっぱ楽しいな。仕事終わらそー。

何時間後…

あ~終わった終わった。
明日楽しみだなー。おやすみっと。


主人公 目黒朝陽 16歳 

学校でのモテ男。
みんなから絶大な人気があるみたいだが。

エーフィ・ブラウン 朝陽の魔法使い名
エーフィ寮の監視者

使用杖は、スイラ・フォルーネ。
意味 素敵な道を進む人の一途な魔法を使う。

エイミル・サイエン 壱回生主任

エーフィさんの使いをしている一人
ネスト寮の副監視者

使用杖は、エイキンド・ネス。
意味
不順感があるが強い気持ちを持つ魔法を使う。

スミス・チャート 弐回生主任

この方も使いをしている一人
フェイル寮の副監視者

使用杖は、フローランス・エイラ。
意味 
 きれいで見とれてしまいそうな魔法を使う。


この世界は何か裏があるようです…
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