お前の尻が可愛くて!

満姫プユ

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尻…いいな

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驚愕に口を開いて固まった俺は、次に目視線をツツツーと動かした。
肩甲骨から背中の中心の背骨ラインから辿り着いたのは、尻。

プリンとした尻がこちらに向けられていて、水に濡れて朝の光に輝いて見えた。

…男の、尚の尻だぞ、おい。

俺はゴキュッと唾を飲んだ。

女の尻とは全く違う。
丸くて白くて柔らかくて、俺を受け入れる女の尻とは明らかに違う。
なのに、尚の尻から目が離せない。

俺、エロすぎか?

女の子大好き、セックス大好きな俺だから、エロ関連には興味津々になるのは許してほしい。
例え相手が幼なじみで男だったとしても、だ!!

「…って、マジか」

心で思ったものの…まさか本当に下半身にある俺のイチモツが反応してしまうとは。
鎌首もたげて、尚の尻に狙いを定めてしまってる。

いや、待て。
冷静になれよ俺。

相手は幼なじみ、男、尚。
あの尚だぞ?
子どもの頃から一緒に遊んでた尚だ。

そう。
尚はなんだかんだ言って大切な幼なじみ。
ここで俺がエロに走って絶好でもされたら生きていけねぇ~~~。

そこで俺は気がついた。

尚が側から居なくなったら生きていけねぇくらいには好きってことに。
これは友達や兄弟の好きとは違う好きだ。

これは…なんの好きだろうか?

そして、尚は俺のことをどこまで好きでいてくれるのか?

俺と一緒か、それともそんなに好きじゃなかつたりして…?

そう思うと胸がざわついた。
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