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とはいえ、自慰をしたことないというのは…。
「まぁくんまさか、その~お…おちんちん…勃ったの初めてとかじゃ、ないよね?」
恥ずかしい事を聞いている自覚はある。
あるけど、聞かなきゃ話は進まないしこの事態を納められない。
「は?んなワケねぇだろ。勃ったらいつも女で処理してるから」
「!!!」
僕が遠慮がちに問いかけると、まぁくんがしれっと言った。
聞いた瞬間、僕はボンッと音が出るほど顔を赤くして思考を一時放棄した。
女…女…女…。
まぁくんやっぱり居たんだね、彼女…。
僕より先に大人になってた。
こんなにカッコイイんだもん…おちんちんだって立派だったし。
僕は内心の動揺を押し隠して、まぁくんを諭した。
「まぁくん。そんな言い方はよくないよ?それに大切な彼女でしょ。結婚前にそういう事は…その、あんまり…。とにかく今度、家に連れておいでよ。僕にも紹介してね…」
「は?彼女じゃねーし」
「照れなくてもいいんだよ?」
「照れてねぇーよ、バカ兄貴!本当にバカ!」
照れてるまぁくん、可愛いな。
でもいつもより顔が怖いんだけど…。
それにしても、可愛い弟が大人になった事実に嬉しいような寂しいような…。
なんだかウルッときちゃう。
まぁくんもいつか好きな女の子と結婚して、家を出て行くんだ…。
僕がちょっとしんみりしていると、まぁくんが唇を尖らせた。
「初めて勃った時から自己処理なんてしてねぇーし~。どうでもいいけど、早くチンコ何とかして」
涙が引っ込んだ。
「まぁくんまさか、その~お…おちんちん…勃ったの初めてとかじゃ、ないよね?」
恥ずかしい事を聞いている自覚はある。
あるけど、聞かなきゃ話は進まないしこの事態を納められない。
「は?んなワケねぇだろ。勃ったらいつも女で処理してるから」
「!!!」
僕が遠慮がちに問いかけると、まぁくんがしれっと言った。
聞いた瞬間、僕はボンッと音が出るほど顔を赤くして思考を一時放棄した。
女…女…女…。
まぁくんやっぱり居たんだね、彼女…。
僕より先に大人になってた。
こんなにカッコイイんだもん…おちんちんだって立派だったし。
僕は内心の動揺を押し隠して、まぁくんを諭した。
「まぁくん。そんな言い方はよくないよ?それに大切な彼女でしょ。結婚前にそういう事は…その、あんまり…。とにかく今度、家に連れておいでよ。僕にも紹介してね…」
「は?彼女じゃねーし」
「照れなくてもいいんだよ?」
「照れてねぇーよ、バカ兄貴!本当にバカ!」
照れてるまぁくん、可愛いな。
でもいつもより顔が怖いんだけど…。
それにしても、可愛い弟が大人になった事実に嬉しいような寂しいような…。
なんだかウルッときちゃう。
まぁくんもいつか好きな女の子と結婚して、家を出て行くんだ…。
僕がちょっとしんみりしていると、まぁくんが唇を尖らせた。
「初めて勃った時から自己処理なんてしてねぇーし~。どうでもいいけど、早くチンコ何とかして」
涙が引っ込んだ。
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