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ううっ、まぁくんのってソコも大きい!
しかも自分で揉むなんて、お兄ちゃんの僕が見てる前で恥ずかしくないの?!
っていうか、僕が恥ずかしくて見ていられないよ~!
「こうしてたら、どんどん精液精製されてく感じ~♪これならいいだろ?」
「そういうことじゃなくて、」
「あぁ、子種もったいない?じゃぁ、この精液無駄に外に放出したら駄目だな」
「そ、そうだよ、まぁくん!赤ちゃんの種なんだから大切に、」
「だから中に出して赤ん坊作って、結婚すれば問題解決ってことだろ?」
まぁくんがニヤッと笑った。
「兄貴、俺と子作りしようぜ」
は?
まぁくんの言葉に頭がフリーズ。
子作り?
「子作りって言った?」
思わず口にして、まぁくんに聞いてしまう。
「言った。ついでに結婚すれば問題ないとも言った」
え?意味が分からないんだけど…。
「あのね、まぁくん?その、兄弟では結婚できないんだよ?それにね、僕は男だから赤ちゃん産めないんだけど…」
さすがに知らないとは思わないが、一応確認と願いを込めて言ってみた。
「バカにしてんの?それくらい知ってるし」
じゃぁ無茶言わないで。
「でも今はパートナーシップ制度もあるし、海外なら結婚も合法のところあるし」
「そうかもしれないけど、その前に僕たち兄弟だよ!」
兄弟で結婚なんて聞いたことない。
確かに日本では従兄弟どうしならできるけど、だからといって男同士が出来るのかは分からない。
僕はまぁくんが好きだよ。
だけど、これはあくまでも兄弟としての好きなんだから。
しかも自分で揉むなんて、お兄ちゃんの僕が見てる前で恥ずかしくないの?!
っていうか、僕が恥ずかしくて見ていられないよ~!
「こうしてたら、どんどん精液精製されてく感じ~♪これならいいだろ?」
「そういうことじゃなくて、」
「あぁ、子種もったいない?じゃぁ、この精液無駄に外に放出したら駄目だな」
「そ、そうだよ、まぁくん!赤ちゃんの種なんだから大切に、」
「だから中に出して赤ん坊作って、結婚すれば問題解決ってことだろ?」
まぁくんがニヤッと笑った。
「兄貴、俺と子作りしようぜ」
は?
まぁくんの言葉に頭がフリーズ。
子作り?
「子作りって言った?」
思わず口にして、まぁくんに聞いてしまう。
「言った。ついでに結婚すれば問題ないとも言った」
え?意味が分からないんだけど…。
「あのね、まぁくん?その、兄弟では結婚できないんだよ?それにね、僕は男だから赤ちゃん産めないんだけど…」
さすがに知らないとは思わないが、一応確認と願いを込めて言ってみた。
「バカにしてんの?それくらい知ってるし」
じゃぁ無茶言わないで。
「でも今はパートナーシップ制度もあるし、海外なら結婚も合法のところあるし」
「そうかもしれないけど、その前に僕たち兄弟だよ!」
兄弟で結婚なんて聞いたことない。
確かに日本では従兄弟どうしならできるけど、だからといって男同士が出来るのかは分からない。
僕はまぁくんが好きだよ。
だけど、これはあくまでも兄弟としての好きなんだから。
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