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22話 博打王の孫
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ディーラーは驚いた表情をしながら、カルロスに質問してきた。
「なぜ・・・組織のことを知っている・・・お前は何者だ?」
「さっきも言った通り、通りすがりのものさ。スイダークのことは知り合いから教えてもらった。」
「お前の知り合いが・・・組織のことについて・・・教えただと・・・ありえない・・・組織に属するものは関係のないものに組織のことを言えば、ただではすまないことを知っている・・・組織とは無縁のものに教えるわけがないだろう」
「その知り合いは、組織を抜け出し他の大陸に逃げようとしていた。だから、大陸を抜け出すときに助言をもらおうとして俺にスイダークのことを話したのさ。」
「にわかには信じられないな。もし仮にお前の言うことが本当だとして、なぜおまえはまだこの街にいる。組織の怖さをしっているなら、この街から離れるのが普通ではないか?」
「普通ならな。俺は、自分の問題に立ちはだかるものがいるのなら戦う。だから、相手が危険な組織だろうと、俺の前でもめ事を行うのならほっとくわけにはいかない。」
「・・・変わったやつだ。しかし、それには相当の実力がないといけない、が・・・お前の先ほどの手並みを拝見したが、結構強かったな・・・」
その後ディーラーは沈黙した。判断に困ってそうだった。
「なあ、沈黙しているところ申し訳ないが、お前も組織を抜けようとしているんだろ。先ほどもめていた男の話を聞いた。なら、俺とお前手を組まないか?」
このディーラーという男は組織の者を倒した。ならもう組織とは敵対関係にあると判断してもおかしくはない。なら俺と手を組んでくれるかも・・・
「確かに組織を抜けたいし、それに組織の者を倒してしまった。組織とは敵対関係にあると言ってもいいかもしれない。だが、得体のしれないお前と手を組むのはごめんだ。」
「そうか、残念だ。なら、これからどうする?」
「俺は、まだ組織には参加する。しかし、準備が整い次第とんずらするつもりだ。」
「しかし、借金があるんだろう。とんずらしたら借金の取り立てが許さんと思うぞ?」
「逃げながら金を作って取り立てのものに渡せば、取り立ての連中は許してくれるさ」
「逃げながら金を作るのは難しいんじゃないか。よかったら、その借金、俺が肩代わりしようか?」
「何・・・肩代わりするだと・・・馬鹿もいえ100万ゴールドもあるんだぞ。お前に支払えるのか?」
ディーラーは借金を肩代わりすると言われ100万ゴールド借金があるといった。この金額を聞けば肩代わりするなんて馬鹿げたことは言えなくなるだろうとディーラーは思ったからだ。
「その金額は大金だが肩代わりができる額ではある。支払ってやるさ。」
肩代わりするとカルロスが言ったため、ディーラーは驚いた表情をした。
「本当にその金額を肩代わりするというのか・・・」
「ああ、ただしただではない。俺に味方してもらう。もちろん死ぬ危険性があるが、どうする?」
ディーラーにとってカルロスの話は夢物語のようだった。なぜなら、借金を返せ、組織を倒すために協力できるかもしれなかったからだ。そのためなら死ぬ危険性が備わっていてもいいと考えていた。
「得体のしれないやつだが・・・話は面白い。俺も組織とはいずれは敵対する。協力者は欲しい。分かった、お前の申し入れ受け入れよう。」
「ありがとう。では、早速お前に協力してほしいことがある。」
「それはどんな内容だ?」
「ここに倒れている連中を隠すためにあるところに運ぶ。そうしないと、俺もお前も組織の連中と敵対していることが気づかれるからな。」
「なるほど、分かった。お前の言う通りにしよう。」
「ところで、まだ自己紹介がまだだったな。俺の名前はカルロスだ。よろしく」
「俺は、ディーラーだ。よろしく」
こうして、俺とディーラーは自己紹介を終えると、倒れている連中をひもで縛りあげ、ショウカの家に向かった。もちろん妹さんは、ディーラーの実家に戻された。
倒した連中は、ショウカに引き渡し、俺とディーラーはその後少し話しながら歩いた。その際に、ディーラーの過去を知った。
どうやらディーラーの祖父は博打王として有名だったらしい。しかし、ある賭け事に敗北してしまい、大きな借金を背負った。しかし、当の本人はとんずらしてしまい、一家は借金を背負うことになってしまったらしい。
その借金を背負うようになったディーラーは、借金を背負わせた祖父と賭け事を憎むようになったようだ。
俺は、ディーラーの借金の理由と、組織を抜け出したい理由を知った。
その後、明日の深夜2時のことを打合せして、俺とディーラーは別れた。
別れた後、俺は宿屋につき、部屋に入った。入った直後、手荷物の準備と武器や防具の手入れを行った。終わると、ベットに横になり寝た。
深夜1時ごろに起きた。組織の服を着て、防具を装備して、身支度をした。その後、準備したバッグを担ぎ、宿屋を出た。
宿屋を出ると、ランタンを手に持ち目的の場所の向かった。
目的の場所は地図を確認しながら向かった。場所は、街の西側だった。
地図に記載された印の場所に着いた。すると、門番の者が俺を確認しに来た。
「確認したい。合言葉は?」
「”東のはずれで栄光の光をともせ”」
「確かに合言葉を確認した。どうぞ中へ」
俺は、スイダークの集合場所の中に入った。
中に入ると、40人ほどの人がいた。その連中の全員がスイダークの服を着ていた。その連中を見ていると、見覚えのある顔が見えた。その男は、ディーラーだった。
「よう、ディーラー。無事に来たようだな。妹さんは?」
「やあ、カルロス。妹は、俺の家で寝ているさ。」
「そうか。でっ、何か話はあったのか?」
「いや、まだ重要な話はない。これから話をするんだと思うが。」
すると、部屋の奥に備えられていたカーテンから一人の男が現れた。その男は、現れると、ミジョン様と称えられていた。
見た目は、髪は黒色で、体系がぽっちゃりしていた。
「あの男は?」
「あいつは、ミジョン。組織の幹部さ。」
なんと幹部が現れた。どうやらその幹部が今日の取引の取り組みについて説明するらしい。
「なぜ・・・組織のことを知っている・・・お前は何者だ?」
「さっきも言った通り、通りすがりのものさ。スイダークのことは知り合いから教えてもらった。」
「お前の知り合いが・・・組織のことについて・・・教えただと・・・ありえない・・・組織に属するものは関係のないものに組織のことを言えば、ただではすまないことを知っている・・・組織とは無縁のものに教えるわけがないだろう」
「その知り合いは、組織を抜け出し他の大陸に逃げようとしていた。だから、大陸を抜け出すときに助言をもらおうとして俺にスイダークのことを話したのさ。」
「にわかには信じられないな。もし仮にお前の言うことが本当だとして、なぜおまえはまだこの街にいる。組織の怖さをしっているなら、この街から離れるのが普通ではないか?」
「普通ならな。俺は、自分の問題に立ちはだかるものがいるのなら戦う。だから、相手が危険な組織だろうと、俺の前でもめ事を行うのならほっとくわけにはいかない。」
「・・・変わったやつだ。しかし、それには相当の実力がないといけない、が・・・お前の先ほどの手並みを拝見したが、結構強かったな・・・」
その後ディーラーは沈黙した。判断に困ってそうだった。
「なあ、沈黙しているところ申し訳ないが、お前も組織を抜けようとしているんだろ。先ほどもめていた男の話を聞いた。なら、俺とお前手を組まないか?」
このディーラーという男は組織の者を倒した。ならもう組織とは敵対関係にあると判断してもおかしくはない。なら俺と手を組んでくれるかも・・・
「確かに組織を抜けたいし、それに組織の者を倒してしまった。組織とは敵対関係にあると言ってもいいかもしれない。だが、得体のしれないお前と手を組むのはごめんだ。」
「そうか、残念だ。なら、これからどうする?」
「俺は、まだ組織には参加する。しかし、準備が整い次第とんずらするつもりだ。」
「しかし、借金があるんだろう。とんずらしたら借金の取り立てが許さんと思うぞ?」
「逃げながら金を作って取り立てのものに渡せば、取り立ての連中は許してくれるさ」
「逃げながら金を作るのは難しいんじゃないか。よかったら、その借金、俺が肩代わりしようか?」
「何・・・肩代わりするだと・・・馬鹿もいえ100万ゴールドもあるんだぞ。お前に支払えるのか?」
ディーラーは借金を肩代わりすると言われ100万ゴールド借金があるといった。この金額を聞けば肩代わりするなんて馬鹿げたことは言えなくなるだろうとディーラーは思ったからだ。
「その金額は大金だが肩代わりができる額ではある。支払ってやるさ。」
肩代わりするとカルロスが言ったため、ディーラーは驚いた表情をした。
「本当にその金額を肩代わりするというのか・・・」
「ああ、ただしただではない。俺に味方してもらう。もちろん死ぬ危険性があるが、どうする?」
ディーラーにとってカルロスの話は夢物語のようだった。なぜなら、借金を返せ、組織を倒すために協力できるかもしれなかったからだ。そのためなら死ぬ危険性が備わっていてもいいと考えていた。
「得体のしれないやつだが・・・話は面白い。俺も組織とはいずれは敵対する。協力者は欲しい。分かった、お前の申し入れ受け入れよう。」
「ありがとう。では、早速お前に協力してほしいことがある。」
「それはどんな内容だ?」
「ここに倒れている連中を隠すためにあるところに運ぶ。そうしないと、俺もお前も組織の連中と敵対していることが気づかれるからな。」
「なるほど、分かった。お前の言う通りにしよう。」
「ところで、まだ自己紹介がまだだったな。俺の名前はカルロスだ。よろしく」
「俺は、ディーラーだ。よろしく」
こうして、俺とディーラーは自己紹介を終えると、倒れている連中をひもで縛りあげ、ショウカの家に向かった。もちろん妹さんは、ディーラーの実家に戻された。
倒した連中は、ショウカに引き渡し、俺とディーラーはその後少し話しながら歩いた。その際に、ディーラーの過去を知った。
どうやらディーラーの祖父は博打王として有名だったらしい。しかし、ある賭け事に敗北してしまい、大きな借金を背負った。しかし、当の本人はとんずらしてしまい、一家は借金を背負うことになってしまったらしい。
その借金を背負うようになったディーラーは、借金を背負わせた祖父と賭け事を憎むようになったようだ。
俺は、ディーラーの借金の理由と、組織を抜け出したい理由を知った。
その後、明日の深夜2時のことを打合せして、俺とディーラーは別れた。
別れた後、俺は宿屋につき、部屋に入った。入った直後、手荷物の準備と武器や防具の手入れを行った。終わると、ベットに横になり寝た。
深夜1時ごろに起きた。組織の服を着て、防具を装備して、身支度をした。その後、準備したバッグを担ぎ、宿屋を出た。
宿屋を出ると、ランタンを手に持ち目的の場所の向かった。
目的の場所は地図を確認しながら向かった。場所は、街の西側だった。
地図に記載された印の場所に着いた。すると、門番の者が俺を確認しに来た。
「確認したい。合言葉は?」
「”東のはずれで栄光の光をともせ”」
「確かに合言葉を確認した。どうぞ中へ」
俺は、スイダークの集合場所の中に入った。
中に入ると、40人ほどの人がいた。その連中の全員がスイダークの服を着ていた。その連中を見ていると、見覚えのある顔が見えた。その男は、ディーラーだった。
「よう、ディーラー。無事に来たようだな。妹さんは?」
「やあ、カルロス。妹は、俺の家で寝ているさ。」
「そうか。でっ、何か話はあったのか?」
「いや、まだ重要な話はない。これから話をするんだと思うが。」
すると、部屋の奥に備えられていたカーテンから一人の男が現れた。その男は、現れると、ミジョン様と称えられていた。
見た目は、髪は黒色で、体系がぽっちゃりしていた。
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