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21話 もめていた男 ディーラー
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ショウカの家に着いて、見張りのことをショウカさんから聞いた。
「見張りのもの達はしっかり働いているでしょうか?」
「ええ、1時間しか経っていないですがちゃんと働いていますよ。」
「それはよかった。」
「しかし、あの方たちはどこから連れてきたのですか?」
「え、ええっと・・・それはちょっと言えないです。」
「まさか、奴隷ではないでしょうね?」
「いえ・・・まさか違いますよ。」
奴隷ではなくゴブリンだなんては言えなかった。
「まあ、しっかり働いていることを確認できたので、私はこれで失礼します。」
「わかりました。また来てください。」
「はい。では失礼します。」
こうして、ショウカの家をあとにした。その後、宿屋に向かおうとしてこの辺を歩いている時、路地裏から怒鳴り声と悲鳴が聞こえてきた。
俺は、すぐ路地裏に向かった。
すると、男一人と複数人の男が何やらもめ事をしていた。その近くには、10歳ぐらいの女の子がいた。
男一人の見た目は髪は、ブロンズヘアーで、体系は少し筋肉がついている感じであった。
10歳ぐらいの女の子の見た目は、髪は同じくブロンズヘアーだった。後ろで髪の毛をまとめていた。
「おい、なんで組織を脱退したくなってきたとか抜かした。」
複数人の男達の一人が発言していた。
「ふう・・・もう危ない事には関わりたくないからだ」
「そんなこと言える身分か。今のお前家は、お前の祖父のせいで借金が多いんだろう。組織で金を稼いでいかないと借金は返せないぞ。」
「分かっている・・・ただ、俺には年端もいかない妹がいる。妹と同年代ぐらいの子をかっさらう汚い真似はもうしたくない。だから、俺は組織を脱退して、ギルドの冒険者になり金を稼ごうと思う」
「「ハハハハハ」」
「これはいい笑い話だ。お前の実力でギルドで大金もらえるほど活躍できると思っているのか?」
「俺は、組織で技術を磨いた。やっていけると思う。」
「「ハハハハハ」」
「なら、その思い上がりをぶちのめして現実を見せてやるよ。」
すると、もめていた男達は臨戦態勢に入っていた。
その近くの物陰で男達の会話を聞いていた、俺は組織という文言が聞こえたので、あることに気づいた。それはこのもめている男達がスイダークの連中かもしれないということだ。
それを裏付けるように、よく見てみるともめている男達の服装はスイダークの連中が着ていた服と同じだった。
(それにしても、年端もいかない女の子まで誘拐するとはろくでもない連中だなスイダークの連中は・・・)
俺が心の中で嘆いていると、もめている男達が臨戦態勢に入った。
「覚悟しろよ、ディーラー」
「覚悟するのはお前たちだ」
「お兄ちゃん、複数人の人たちとたたかったら・・・勝ち目ないよ。逃げよう。」
女の子が一人の男に対してお兄ちゃん逃げようと言っていた。もしかして、先ほど男が言っていた年端もいかない妹って近くにいる子かと思った。
「ごめんな、もう逃げられないようだ。こいつらを叩きのめす。隠れていろ」
女の子の願いはむなしく、戦闘が始まった。
複数人の男達が一斉に、ディーラーと呼ばれていた男に攻撃をしかけた。
ディーラーは、男達全員の攻撃をよけて、一人の男の金的を蹴った。一人の男は悶絶して倒れた。
だがすぐに二人の男がパンチを繰り出した。一人の攻撃はよけれていたが、もう一人の攻撃はよけれずもろに食らっていた。
だが、ディーラーは、一発くらってもひるむことなく、一発くらわしてきた相手にパンチや蹴りを何度かくらわした。その男は倒れた。
また、よけられた男は仲間の男が倒されると、すぐパンチを繰り出した。ディーラーは顔にもろにくらい血を少しはいてよろめいたが、踏ん張り蹴りとパンチをいくらか繰り返して、男を倒した。
残るは二人だったが、一人の男がいなかった。すると、叫び声が聞こえてきた。
「おい、妹がどうなってもいいのか!! 妹に痛い目されたくなかったらおとなしくしやがれ!!」
いなくなっていた一人の男が、ディーラーというものの妹を人質にとっていた。
俺はその光景をみて、いてもたってもいられなくなり、人質に取っている男を背後から倒そうと、回り込んでいた。
一方、ディーラーは妹を人質に取られ、動揺していた。
「お・・・お前ら・・・妹を人質にとるなんて卑怯だぞ・・・」
「卑怯なこともするのが俺達だろう。そんなことは俺達と共に行動してきたお前がよく知っているはずだ。」
「こっ・・・この野郎」
「おとなしく、俺に叩きのめされるんだな!!」
「くっ・・・」
すると男達の一人がディーラーをタコ殴りにし始めた。ディーラは妹を人質に取られ無抵抗だった。
「お・・・おにいちゃんをいじめないで・・・」
「ごめんね~、でもあいつが悪いからお仕置きをしているんだよ。声を挙げないでね」
女の子を人質に取った男達の一人が女の子の口をふさいだ。
ディーラーは一方的に殴られ、血反吐を吐いていた。
「ぐはっ・・・ぐへ・・・」
「フハハハハ、いい光景だぜ。おら、こんなんで終わりじゃねえぞ。徹底的に体に教え込ませてやる。」
男達の一人がそう叫んだ時だった。女の子を人質に取っていた男達の一人が、背後から現れたカルロスに剣の入った鞘で殴られ倒されたのだった。
突然現れたカルロスにその場にいた一同は騒然とした。しかし、ディーラーは真っ先に動き、カルロスの突然の乱入に驚いていた男達の一人のあごにパンチを繰り出した。
あごにパンチをくらった男はふらついていた。そこをディーラーは、何度も殴りつけ、男を倒した。ついに敵対していた男達を全員倒したのだった。
だが、ディーラーの目線の先は、倒した男達ではなく、カルロスに向いていた。
「あんた一体なにもんだ。どうして・・・妹を・・・助けてくれたんだ。」
「俺はただの通りすがりにこの場に訪れたものさ。妹さんを助けたのは、女の子を人質に取っているこいつらが許せなくなったからだ。」
「つまり・・・正義の味方を気取った・・・馬鹿ということか・・・」
「馬鹿とは失礼な奴だな」
「そうだよ、おにいちゃん。この人は、わたしを救ってくれたんだよ。そんな言い方あんまりだよ」
「それもそうだな。妹を助けてくれてありがとう。今回は助かった。」
「あはははは・・・最初からそう言ってくれると嬉しかったよ」
「ふん・・・だが、お前はとんでもない連中を敵に回したかもしれないぞ。分かっているのか?」
「ああ。誘拐や暗殺も行う危険な組織の連中だろう。名は確かスイダークと言ったか。」
突然現れた正義の味方を気取った男は組織のことを知っていた。また名も知っていたので、ディーラーは驚いた表情をしていた。
「見張りのもの達はしっかり働いているでしょうか?」
「ええ、1時間しか経っていないですがちゃんと働いていますよ。」
「それはよかった。」
「しかし、あの方たちはどこから連れてきたのですか?」
「え、ええっと・・・それはちょっと言えないです。」
「まさか、奴隷ではないでしょうね?」
「いえ・・・まさか違いますよ。」
奴隷ではなくゴブリンだなんては言えなかった。
「まあ、しっかり働いていることを確認できたので、私はこれで失礼します。」
「わかりました。また来てください。」
「はい。では失礼します。」
こうして、ショウカの家をあとにした。その後、宿屋に向かおうとしてこの辺を歩いている時、路地裏から怒鳴り声と悲鳴が聞こえてきた。
俺は、すぐ路地裏に向かった。
すると、男一人と複数人の男が何やらもめ事をしていた。その近くには、10歳ぐらいの女の子がいた。
男一人の見た目は髪は、ブロンズヘアーで、体系は少し筋肉がついている感じであった。
10歳ぐらいの女の子の見た目は、髪は同じくブロンズヘアーだった。後ろで髪の毛をまとめていた。
「おい、なんで組織を脱退したくなってきたとか抜かした。」
複数人の男達の一人が発言していた。
「ふう・・・もう危ない事には関わりたくないからだ」
「そんなこと言える身分か。今のお前家は、お前の祖父のせいで借金が多いんだろう。組織で金を稼いでいかないと借金は返せないぞ。」
「分かっている・・・ただ、俺には年端もいかない妹がいる。妹と同年代ぐらいの子をかっさらう汚い真似はもうしたくない。だから、俺は組織を脱退して、ギルドの冒険者になり金を稼ごうと思う」
「「ハハハハハ」」
「これはいい笑い話だ。お前の実力でギルドで大金もらえるほど活躍できると思っているのか?」
「俺は、組織で技術を磨いた。やっていけると思う。」
「「ハハハハハ」」
「なら、その思い上がりをぶちのめして現実を見せてやるよ。」
すると、もめていた男達は臨戦態勢に入っていた。
その近くの物陰で男達の会話を聞いていた、俺は組織という文言が聞こえたので、あることに気づいた。それはこのもめている男達がスイダークの連中かもしれないということだ。
それを裏付けるように、よく見てみるともめている男達の服装はスイダークの連中が着ていた服と同じだった。
(それにしても、年端もいかない女の子まで誘拐するとはろくでもない連中だなスイダークの連中は・・・)
俺が心の中で嘆いていると、もめている男達が臨戦態勢に入った。
「覚悟しろよ、ディーラー」
「覚悟するのはお前たちだ」
「お兄ちゃん、複数人の人たちとたたかったら・・・勝ち目ないよ。逃げよう。」
女の子が一人の男に対してお兄ちゃん逃げようと言っていた。もしかして、先ほど男が言っていた年端もいかない妹って近くにいる子かと思った。
「ごめんな、もう逃げられないようだ。こいつらを叩きのめす。隠れていろ」
女の子の願いはむなしく、戦闘が始まった。
複数人の男達が一斉に、ディーラーと呼ばれていた男に攻撃をしかけた。
ディーラーは、男達全員の攻撃をよけて、一人の男の金的を蹴った。一人の男は悶絶して倒れた。
だがすぐに二人の男がパンチを繰り出した。一人の攻撃はよけれていたが、もう一人の攻撃はよけれずもろに食らっていた。
だが、ディーラーは、一発くらってもひるむことなく、一発くらわしてきた相手にパンチや蹴りを何度かくらわした。その男は倒れた。
また、よけられた男は仲間の男が倒されると、すぐパンチを繰り出した。ディーラーは顔にもろにくらい血を少しはいてよろめいたが、踏ん張り蹴りとパンチをいくらか繰り返して、男を倒した。
残るは二人だったが、一人の男がいなかった。すると、叫び声が聞こえてきた。
「おい、妹がどうなってもいいのか!! 妹に痛い目されたくなかったらおとなしくしやがれ!!」
いなくなっていた一人の男が、ディーラーというものの妹を人質にとっていた。
俺はその光景をみて、いてもたってもいられなくなり、人質に取っている男を背後から倒そうと、回り込んでいた。
一方、ディーラーは妹を人質に取られ、動揺していた。
「お・・・お前ら・・・妹を人質にとるなんて卑怯だぞ・・・」
「卑怯なこともするのが俺達だろう。そんなことは俺達と共に行動してきたお前がよく知っているはずだ。」
「こっ・・・この野郎」
「おとなしく、俺に叩きのめされるんだな!!」
「くっ・・・」
すると男達の一人がディーラーをタコ殴りにし始めた。ディーラは妹を人質に取られ無抵抗だった。
「お・・・おにいちゃんをいじめないで・・・」
「ごめんね~、でもあいつが悪いからお仕置きをしているんだよ。声を挙げないでね」
女の子を人質に取った男達の一人が女の子の口をふさいだ。
ディーラーは一方的に殴られ、血反吐を吐いていた。
「ぐはっ・・・ぐへ・・・」
「フハハハハ、いい光景だぜ。おら、こんなんで終わりじゃねえぞ。徹底的に体に教え込ませてやる。」
男達の一人がそう叫んだ時だった。女の子を人質に取っていた男達の一人が、背後から現れたカルロスに剣の入った鞘で殴られ倒されたのだった。
突然現れたカルロスにその場にいた一同は騒然とした。しかし、ディーラーは真っ先に動き、カルロスの突然の乱入に驚いていた男達の一人のあごにパンチを繰り出した。
あごにパンチをくらった男はふらついていた。そこをディーラーは、何度も殴りつけ、男を倒した。ついに敵対していた男達を全員倒したのだった。
だが、ディーラーの目線の先は、倒した男達ではなく、カルロスに向いていた。
「あんた一体なにもんだ。どうして・・・妹を・・・助けてくれたんだ。」
「俺はただの通りすがりにこの場に訪れたものさ。妹さんを助けたのは、女の子を人質に取っているこいつらが許せなくなったからだ。」
「つまり・・・正義の味方を気取った・・・馬鹿ということか・・・」
「馬鹿とは失礼な奴だな」
「そうだよ、おにいちゃん。この人は、わたしを救ってくれたんだよ。そんな言い方あんまりだよ」
「それもそうだな。妹を助けてくれてありがとう。今回は助かった。」
「あはははは・・・最初からそう言ってくれると嬉しかったよ」
「ふん・・・だが、お前はとんでもない連中を敵に回したかもしれないぞ。分かっているのか?」
「ああ。誘拐や暗殺も行う危険な組織の連中だろう。名は確かスイダークと言ったか。」
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