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25話 VS奴隷商人 ①
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カルロスはディーラーを担ぎながら、速い速度で奴隷商人の元に向かっていた。
そのころ、奴隷商人を偵察していたゴブリンは困った顔をしていた。
カルロスとディーラーは一度建物に帰るまでに30分ほどたっていた。そのため、奴隷商人は遅い速度で進んでいたが、かなりの距離を歩き進んでいた。
このままでは、クリエント街からだいぶ離れ、追いつくことができなくなるとゴブリンは予想した。そのため、ゴブリンはある行動に出ようとした。
一方、奴隷商人たちは北の森をだいぶ歩き疲れていた。
「ふう~一旦、ここで休憩するか?」
奴隷商人は街からだいぶ離れた距離まで進んだため、休憩しようとしていた。
「はっ・・・皆のもの立ち止まれ!!」
すると、女性たちや奴隷商人の護衛は立ち止まった。ただし、一部の女性は動こうとしていた。そのため、その動こうとした女性を押さえつけた。
「おい・・・その女たちは商売品なんだぞ。あまり傷つけるなよ!!」
「「へっ・・・へい、申し訳後ませんでした・・・」」
「うむ」
その時だった。火のついた矢が飛んできたのだった。
「ぐわ・・・!!」
その矢は、護衛の一人に刺さった。
「「う・・・うわ~~!!」」
「「敵襲だ~~!!」」
突然矢が飛んできて仲間の護衛の一人に刺さったため、護衛達は騒いだ。
「なっ・・・何事だ?」
騒ぎ始めた護衛達に奴隷商人は驚いた。
「敵襲です。護衛達に矢を放った敵を捜索させています。商人様は、どうか、ここにいる護衛達の元にいてください。」
「う・・・うむ、わかった。襲ってきた敵は・・・必ず殺すのだぞ!!」
「はっ!! 必ず殺させます。分かったな者ども!!」
「「おお~!!」」
こうして、護衛の一部が矢を放った敵を捜索し始めた。残りは、奴隷商人の護衛と、女たちの監視を行っていた。
矢を放ったゴブリンは、茂みに隠れながら少し商人たちから距離をとろうとしていた。しかし、矢を放った敵を探索していた護衛の者達が近づいていた。
「ぎぎぎいいい~~~!!」
ゴブリンは、このまま距離をとるとまずいと思い、少しうめき声を出しながら茂みに隠れた。恐らく、このままでは見つかってしまい、まずい状況になると思い、うめき声をあげたのであろう。
ゴブリンが隠れているところに、護衛の者がきた。周りを細かく観察していた。ゴブリンは声を出さないようにしながら、動かないようにしていた。
すると、茂みに手を当てる音が聞こえた。ガサガサという音が聞こえた。ゴブリンは恐怖の顔をしながら、その場をやり過ごそうとしていた。
そのうち、茂みに手を当てて探していたものは、手を放しその場を去ろうとした。ゴブリンはほっと息を吐いた。しかし、安心感から少し動いてしまった。すると、木の枝が折れる音が聞こえた。
近くにいた護衛はその音に気付いた。
「何だ今の音は・・・まさか・・・あの茂みに・・・敵が!!」
護衛のものは隠れている茂みに近づいていた。近づいてくる足音に見つかったと観念したゴブリンは姿を現した。
「う・・・うわ~~!! 敵がいたぞ~~!! ゴブリンだ!!」
「「なに・・・敵がいた。ゴブリンだと・・・今行く!!」」
他の護衛の者達も声が聞こえたほうに向かっていた。
「先ほどの声はなにごとだ!!」
「恐らく敵が見つかったのでしょう!!」
「そうか、その敵を殺せば我らは動けるようになるな!!」
ゴブリンは護衛の追ってから逃げていた。逃げながら矢を放っていた。しかし、逃げながらなので全然敵に当たらなかった。
すると、護衛の者達に追いつかれてしまった。
「ふう!! これまでだな。よくも人間様に向かって矢を放ってくれたな!! このゴブリンが!!」
護衛の一人が剣を振り下ろそうとしてきた。
だが、その振り下ろした剣はゴブリンには当たらなかった。剣が振り下ろされた遠くにゴブリンの姿とそのゴブリンの襟元を持っている男の姿が見えた。
その男はカルロスだった。カルロスは、ゴブリンの襟元を持っていた手を離し、担いでいたディーラーを離した。
「がっ・・・がはあああ~!!」
ディーラーは少ししびれていた。それでうめき声をあげていた。
「大丈夫か!! ディーラー?」
「大丈夫じゃあねえよ。めっちゃしびれたぜ!!」
「それはすまないな。霊力は弱めたはずなんだけど・・・」
「「おい!!」」
護衛の声が聞こえ、カルロスは声の方を振り向いた。
「お前たちはなにもんだ?」
護衛達は突然現れたカルロス達に質問した。
「ただの通りすがりのものさ!! ゴブリンが世話になったな!!」
すると、カルロスはいきなり護衛達を攻撃した。
いきなり攻撃され、身構えることができず、ゴブリンを攻撃しようとしていた護衛達は一度に切り倒された。
「「ぎゃああああああ~~~~!!」」
男の悲鳴が大きく響いていた。
その声は、奴隷商人たちの元にも聞こえていた。
「なっ・・・なんだこの悲鳴は・・・」
「恐らく矢を放ってきた不届きもの達の悲鳴でしょう!! もうじきで護衛が帰ってきますよ。」
「そっ・・・そうか・・・」
一方、護衛達を切り倒したカルロスは、奴隷商人がいる方を見ていた。
「おい、カルロス。さっきの通りすがりのものさというセリフ文句まだ使う気か?」
「ああ。他に名乗る言葉もないしさ。恐らくこれからこのセリフ文句をよく名乗るかも・・・」
「はあ~!! ま・・・まあ、俺には関係ないことだし・・・いいか・・・それよりも、奴隷商人や護衛はこの先にいるようだぞ。」
「ああ、わかっている。今から襲撃に行くつもりさ。お前はどうする?」
「俺も襲撃するさ!!」
「そうか。じゃあ行くとするか」
カルロスとディーラーは奴隷商人の元へ向かった。
そのころ、奴隷商人を偵察していたゴブリンは困った顔をしていた。
カルロスとディーラーは一度建物に帰るまでに30分ほどたっていた。そのため、奴隷商人は遅い速度で進んでいたが、かなりの距離を歩き進んでいた。
このままでは、クリエント街からだいぶ離れ、追いつくことができなくなるとゴブリンは予想した。そのため、ゴブリンはある行動に出ようとした。
一方、奴隷商人たちは北の森をだいぶ歩き疲れていた。
「ふう~一旦、ここで休憩するか?」
奴隷商人は街からだいぶ離れた距離まで進んだため、休憩しようとしていた。
「はっ・・・皆のもの立ち止まれ!!」
すると、女性たちや奴隷商人の護衛は立ち止まった。ただし、一部の女性は動こうとしていた。そのため、その動こうとした女性を押さえつけた。
「おい・・・その女たちは商売品なんだぞ。あまり傷つけるなよ!!」
「「へっ・・・へい、申し訳後ませんでした・・・」」
「うむ」
その時だった。火のついた矢が飛んできたのだった。
「ぐわ・・・!!」
その矢は、護衛の一人に刺さった。
「「う・・・うわ~~!!」」
「「敵襲だ~~!!」」
突然矢が飛んできて仲間の護衛の一人に刺さったため、護衛達は騒いだ。
「なっ・・・何事だ?」
騒ぎ始めた護衛達に奴隷商人は驚いた。
「敵襲です。護衛達に矢を放った敵を捜索させています。商人様は、どうか、ここにいる護衛達の元にいてください。」
「う・・・うむ、わかった。襲ってきた敵は・・・必ず殺すのだぞ!!」
「はっ!! 必ず殺させます。分かったな者ども!!」
「「おお~!!」」
こうして、護衛の一部が矢を放った敵を捜索し始めた。残りは、奴隷商人の護衛と、女たちの監視を行っていた。
矢を放ったゴブリンは、茂みに隠れながら少し商人たちから距離をとろうとしていた。しかし、矢を放った敵を探索していた護衛の者達が近づいていた。
「ぎぎぎいいい~~~!!」
ゴブリンは、このまま距離をとるとまずいと思い、少しうめき声を出しながら茂みに隠れた。恐らく、このままでは見つかってしまい、まずい状況になると思い、うめき声をあげたのであろう。
ゴブリンが隠れているところに、護衛の者がきた。周りを細かく観察していた。ゴブリンは声を出さないようにしながら、動かないようにしていた。
すると、茂みに手を当てる音が聞こえた。ガサガサという音が聞こえた。ゴブリンは恐怖の顔をしながら、その場をやり過ごそうとしていた。
そのうち、茂みに手を当てて探していたものは、手を放しその場を去ろうとした。ゴブリンはほっと息を吐いた。しかし、安心感から少し動いてしまった。すると、木の枝が折れる音が聞こえた。
近くにいた護衛はその音に気付いた。
「何だ今の音は・・・まさか・・・あの茂みに・・・敵が!!」
護衛のものは隠れている茂みに近づいていた。近づいてくる足音に見つかったと観念したゴブリンは姿を現した。
「う・・・うわ~~!! 敵がいたぞ~~!! ゴブリンだ!!」
「「なに・・・敵がいた。ゴブリンだと・・・今行く!!」」
他の護衛の者達も声が聞こえたほうに向かっていた。
「先ほどの声はなにごとだ!!」
「恐らく敵が見つかったのでしょう!!」
「そうか、その敵を殺せば我らは動けるようになるな!!」
ゴブリンは護衛の追ってから逃げていた。逃げながら矢を放っていた。しかし、逃げながらなので全然敵に当たらなかった。
すると、護衛の者達に追いつかれてしまった。
「ふう!! これまでだな。よくも人間様に向かって矢を放ってくれたな!! このゴブリンが!!」
護衛の一人が剣を振り下ろそうとしてきた。
だが、その振り下ろした剣はゴブリンには当たらなかった。剣が振り下ろされた遠くにゴブリンの姿とそのゴブリンの襟元を持っている男の姿が見えた。
その男はカルロスだった。カルロスは、ゴブリンの襟元を持っていた手を離し、担いでいたディーラーを離した。
「がっ・・・がはあああ~!!」
ディーラーは少ししびれていた。それでうめき声をあげていた。
「大丈夫か!! ディーラー?」
「大丈夫じゃあねえよ。めっちゃしびれたぜ!!」
「それはすまないな。霊力は弱めたはずなんだけど・・・」
「「おい!!」」
護衛の声が聞こえ、カルロスは声の方を振り向いた。
「お前たちはなにもんだ?」
護衛達は突然現れたカルロス達に質問した。
「ただの通りすがりのものさ!! ゴブリンが世話になったな!!」
すると、カルロスはいきなり護衛達を攻撃した。
いきなり攻撃され、身構えることができず、ゴブリンを攻撃しようとしていた護衛達は一度に切り倒された。
「「ぎゃああああああ~~~~!!」」
男の悲鳴が大きく響いていた。
その声は、奴隷商人たちの元にも聞こえていた。
「なっ・・・なんだこの悲鳴は・・・」
「恐らく矢を放ってきた不届きもの達の悲鳴でしょう!! もうじきで護衛が帰ってきますよ。」
「そっ・・・そうか・・・」
一方、護衛達を切り倒したカルロスは、奴隷商人がいる方を見ていた。
「おい、カルロス。さっきの通りすがりのものさというセリフ文句まだ使う気か?」
「ああ。他に名乗る言葉もないしさ。恐らくこれからこのセリフ文句をよく名乗るかも・・・」
「はあ~!! ま・・・まあ、俺には関係ないことだし・・・いいか・・・それよりも、奴隷商人や護衛はこの先にいるようだぞ。」
「ああ、わかっている。今から襲撃に行くつもりさ。お前はどうする?」
「俺も襲撃するさ!!」
「そうか。じゃあ行くとするか」
カルロスとディーラーは奴隷商人の元へ向かった。
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