2 / 2
Chapter霊(ゼロ)
1話 ゼロ開幕
しおりを挟む
英飛がこの学校にはじめて足を踏み入れた入学式のことだ。その高校の名は「九一女子校」。男子がほぼ存在しないためすべての高校が女子校。だがその地域には一人の男がすんでいた。入学式。彼が校門をくぐった瞬間、まわりの女子は奇声をだしていた。はじめて男をみたものもいれば、泣きだすものもいる。たくさんの女生徒が彼に集まり、彼は女子に埋め尽くされた。そして彼は瞬時に学校一のモテ男となった。
彼の名は「宝塚英飛」。
その入学式がハーレム学園生活のはじまりだった。
「祝辞。新入生のお言葉」
丁寧語をつけるまでなのだ。男だから。偉らいのだから。彼が喋ろうとする前に体育館は男がいると聞きつけた一で埋め尽くされていた。みんな英飛にキラキラした目をむけている。静かなわけでわない。むしろうるさい。「キャーーー!!!」「男の子だぁー!!!」「イケメーーーーん!!!!」うるさい。静かにして。という言葉はだれも言わない。先生たちも。体育館にいるみんなは英飛にほれてしまっている。
「k・・・「キャーー!!!!喋ったぁー!」
こんにちわといおうとしたのだろうか。こんにちわのこのkをくちだした瞬間大騒ぎだ。はじめて男の声を聞いた人ばかりだからだ。すると英飛は顔がにやけた。もうモテてるとわかっている。
「えー、みなさんこんにちわ!宝塚英飛です!よろしくお願いします!みてのとおり僕は男です。ですが警戒はする必要ありません。男という性別は男性霊などイチコロです。なのでむしろ頼ってください!」
歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声。いつまで続くのか。これには英飛も参って小声で(しずかにしてくれよ・・・)と。
金色と黒色が混じったきれいな髪、そして赤く輝く瞳で女子の心を奪い取る超最強イケメンである英飛。女の子などすぐに手に入るものだ。
この歓声はしばらく続き、やまない。少し落ち着いて、英飛は言った。
「えっと、僕がこの学校にきた理由は家から近いからです!」
たいしての理由じゃないのに歓声は大きくなる一方だ。
「みなさん、はしゃぐ気持ちはわかりますが落ち着いて!これから先輩のみなさんには一・二年間、同級生のみなさんは三年間よろしくお願いします!よかったら教室にいるときでもどこにいるときでもみなさん声かけてください!ぼくもみなさんお綺麗なのではやく仲良くなりたいです!お願いしますね!では、これで。」
英飛のお綺麗という言葉で女たちは心を彼に奪われた。絶対に仲良くなろう、声をかけよう。そう思う女子たちだった。
英飛のお綺麗という言葉はお世辞ではないのだ。事実。すべての女性は国から特別な細菌を授かれる。その名も「bsパワー」。これはbmウイルス感染防止の細菌だ。万が一、ウイルスが復活して女性にもかからないよう、新たな細菌を開発した。それがbsパワーだ。決してもうウイルスに関わらなくなるのだ。それが英飛の「お綺麗」という言葉にどう関係しているのかというと、その細菌は女の夢と希望も入っている。今の時代そんなものもつくれる。その細菌には美少女になり胸も大きくなれる効果がある。そんな夢と希望が細菌にはいっている。だから英飛はお綺麗と言ったのだ。胸がおおきくなるといってもJKじゃ小さくてE,大きくてGってところだ。大人は大きくてI。つまりここにいる生徒はすべて制服が隠しきれないほど胸がふくらんでいる。そしてなにより美少女だけなのだ。この美少女というのは細菌にはいっている保湿効果などの肌系物資がふくまれているから美少女にみえるのである。彼女ならはメイクなしでも美少女。かわいい生徒ばかだ。髪の色も黒色、金髪、白髪、赤、茶髪など色とりどり、美脚だしスカートも短くきれいな太ももがよくみえる。ナイスボディーの美少女JKたちの集まり。だか超イケメンの英飛には残念な大きな欠点がある。それは・・・
(やべぇ~~!!!美少女だらけ!みんな天使すぎる!かわいすぎるぅぅー!!やったぁ、これから毎日美少女たちに囲まれながらハーレム学園生活をすごすんだ~♡やったぜ!きっともうみんな俺に惚れてる!みんな体操座りしてるから短いスカートからたくさんパンツみえたな~!みんなおっぱいも大きいし!最高かよ!男子俺だけとか!しかも全員かわいいし巨乳!)
彼は変態だ。そこが欠点。英飛はイケメンでスポーツもできてとてもかっこいい!だがすごく変態だ。そこがなければ完璧。でも彼はイケメンなのだからそんな変態なところがあってもすべての女たちは許した。てゆうかそのうち生徒たちにセクハラをするだろう。でも女生徒はゆるすだろう。今の時代に生きるイケメンだけがゆるされる行動だ。こうして、言葉を終えたあとでも校長が話してる中目線は全員は英飛。入学式がおわってからも教室にはいってからも
「英飛く~~ん!!友達になろ~!」「英飛く~ん!!!」「英飛さ~ん!!!」英飛をめがけてきた女子たちが教室埋め尽くす。
(はい。つ~れた!女の子いっぱい!そしておっぱいいっぱい!いや~、みんな天使だな~♡よし、人少なくなって来たらまずはちょっと会話してからパンツの色あてゲームをしよう!さっきパンツいっぱいみれたからわかる!で、確認のためにパンツみしてもらおう!)
やばいほど変態だ。行動にまでおこす。だかしかしその勇気はすごい。はじもかかない。イケメンはなんでもゆるされるのか、とうとう手をだすのか。
(でもやっぱり一番は・・・リナかな。)
その瞬間、先頭にいた女生徒が後ろにおされ、倒れた。英飛は席にすわっていた。その椅子の前にすわっていた女生徒は英飛の方に倒れる。英飛はすわっているため、ぶつかるとしたら、そう。英飛の顔にはその女生徒の胸があたる。いわゆるラッキースケベ。
(よし!チャンスきた!まずはラッキースケベでおっぱいパフパフか!)
英飛は期待した。そして女生徒が倒れた。
「ドン!ぱふっ」
変な音がした。わかった!胸があたった音だ!英飛は思った。そう。英飛どおりだった。英飛の顔に女生徒の胸がのっていた。倒れている英飛に対し女生徒の胸は英飛の顔にのっている。
「きゃあぁぁぁあー!!!」
(んー、Fかな?なかなか柔らかい。)
「ごめんなさいm(_ _;)mごめんなさいm(_ _;)m!!!」
女生徒は慌ててたちあがる。女生徒は胸があたったことをはずかしがらず謝った。
「いや、こっちこそごめんな。大丈夫だった?」
「はいっ。大丈夫です。英飛さんは大丈夫なんですか?私の胸がのっちゃいましたけど・・・」
女生徒は胸に手をあてる
「ああ、大丈夫だよ!なかなかおおきいな!胸!俺は胸大きい子すきだよ!やわらかかったよ」
まわりの女生徒は沈黙した。英飛が変態だということがバレた・・・
だかしかし、歓声がわきあがった!
「えっ、ほんとですか?胸大きい子がすきなんですか?うれしいヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。あの、よかったら触りますか?」とすると
「いや、英飛くん!私も大きいよ!私の揉んで」「私のほうが巨乳だしやわらかいから!吸っちゃってもいいよ!」
英飛が変態発言をしても英飛の人気はまったくかわらなかったりむしろあがった。変態発言をすると女生徒は胸でせめるようになった。すると
「いや、いいよ!ただ、俺はきまぐれに胸を揉みたくなったりする。きまぐれにセクハラしたくなるんだ。だからきまぐれに君たちの体を触ってもいいかな?」
「セクハラって?どんなこと?」
「おっぱい揉んだりスカートめくったり!」
「もちろん!いいよ!」
みんなそういった。つまりいつどこで英飛が女生徒の体を触ろうが自由。そういうことになった。
「ただ、みんなはふつうにしてくれ。普通の姿のみんなみたいんだ。みんなからセクハラしてとかなしにしてくれ。ありのままのみんなをみたい。だからいきなり後ろから胸触ったりしちゃうけどいい?」
「「もちろん!」」
一同そう言った。今の会話をまとめるとこうだ。英飛はこの学校の女生徒の胸などの体を自由に触れる。でも英飛から触りに行くから女生徒たちから触ってなどはなし。そしてこの女生徒たちの身体をどうしても良いと。胸をさわったりしても、スカートめくったりしても、太もも触ったりしても。なにをしてもいいと。
「じゃあこれからよろしくね!で、お前の名前は?」
さっき転んでラッキースケベを起こした女生徒に尋ねる、
「あ、私は辻川エミリです!」
「おっけ!よろしくなエミり・・・っと!」「ぷにっ♡」いきなり英飛は背後に回り、エミりの胸を背後から両手に揉んだ。
「キャッ!・・・ふふっ、うれしい~です!はずかしいけど英飛くんに揉まれるなら!仲良くなったってことですよね!」
「ぷにっ♡ぷに♡」
英飛は揉みつづける。上下に胸をうごかしたり、ひっぱったり、指を沈ませたり。
「もちろん!もつ友達だ!あと敬語つかわなくていいから!みんなもタメ語でな!」
「うん、わかった!英飛!これからよろしくね!っていつまで揉んでるのwww」
英飛はまだ揉んでいるエミリの方からてをだし右乳、左乳と順番に上下にうごかしている。
「あ、ごめん!まぁこんな感じでみんなにもセクハラしてくから~!っと!」
続いて英飛はエミリのミニスカートをめくってパンツを見る。
「ちょっ、英飛~~(照)」
「白色か~」
スカートをもとにもどす。とまらないセクハラだ。他の女生徒は羨ましがっている。
「さっきみんなが体操座りしてるときいっぱいパンツみえたんだ!このパンツさっきみた!」
クラスが笑いに包まれる。変態的な行動も英飛はわらいにかえてしまう。
「じゃあチャイムなるからみんな席にもどって~な!」
女生徒はみんな席にもどる。こんなふうに英飛はエミリたち女生徒にセクハラをする。だが女生徒たちは怒らない。そんなふうに英飛のハーレム学園生活がはじまったのだ。もててもててしょうがない。だからセクハラをしていく。これからも英飛は続けていくつもりだ。こんなふうに毎日が続くのであった。
―――一方で暗闇で闇を操って男性霊を弄ぶかのようにしていたものがいた。
「貢跡さま・・・いました。男性霊減少化の原因が」
「・・・・」
「名は、氷晶りなです。」
目が光った。まるで、
火と水が混じったような色で
彼の名は「宝塚英飛」。
その入学式がハーレム学園生活のはじまりだった。
「祝辞。新入生のお言葉」
丁寧語をつけるまでなのだ。男だから。偉らいのだから。彼が喋ろうとする前に体育館は男がいると聞きつけた一で埋め尽くされていた。みんな英飛にキラキラした目をむけている。静かなわけでわない。むしろうるさい。「キャーーー!!!」「男の子だぁー!!!」「イケメーーーーん!!!!」うるさい。静かにして。という言葉はだれも言わない。先生たちも。体育館にいるみんなは英飛にほれてしまっている。
「k・・・「キャーー!!!!喋ったぁー!」
こんにちわといおうとしたのだろうか。こんにちわのこのkをくちだした瞬間大騒ぎだ。はじめて男の声を聞いた人ばかりだからだ。すると英飛は顔がにやけた。もうモテてるとわかっている。
「えー、みなさんこんにちわ!宝塚英飛です!よろしくお願いします!みてのとおり僕は男です。ですが警戒はする必要ありません。男という性別は男性霊などイチコロです。なのでむしろ頼ってください!」
歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声歓声。いつまで続くのか。これには英飛も参って小声で(しずかにしてくれよ・・・)と。
金色と黒色が混じったきれいな髪、そして赤く輝く瞳で女子の心を奪い取る超最強イケメンである英飛。女の子などすぐに手に入るものだ。
この歓声はしばらく続き、やまない。少し落ち着いて、英飛は言った。
「えっと、僕がこの学校にきた理由は家から近いからです!」
たいしての理由じゃないのに歓声は大きくなる一方だ。
「みなさん、はしゃぐ気持ちはわかりますが落ち着いて!これから先輩のみなさんには一・二年間、同級生のみなさんは三年間よろしくお願いします!よかったら教室にいるときでもどこにいるときでもみなさん声かけてください!ぼくもみなさんお綺麗なのではやく仲良くなりたいです!お願いしますね!では、これで。」
英飛のお綺麗という言葉で女たちは心を彼に奪われた。絶対に仲良くなろう、声をかけよう。そう思う女子たちだった。
英飛のお綺麗という言葉はお世辞ではないのだ。事実。すべての女性は国から特別な細菌を授かれる。その名も「bsパワー」。これはbmウイルス感染防止の細菌だ。万が一、ウイルスが復活して女性にもかからないよう、新たな細菌を開発した。それがbsパワーだ。決してもうウイルスに関わらなくなるのだ。それが英飛の「お綺麗」という言葉にどう関係しているのかというと、その細菌は女の夢と希望も入っている。今の時代そんなものもつくれる。その細菌には美少女になり胸も大きくなれる効果がある。そんな夢と希望が細菌にはいっている。だから英飛はお綺麗と言ったのだ。胸がおおきくなるといってもJKじゃ小さくてE,大きくてGってところだ。大人は大きくてI。つまりここにいる生徒はすべて制服が隠しきれないほど胸がふくらんでいる。そしてなにより美少女だけなのだ。この美少女というのは細菌にはいっている保湿効果などの肌系物資がふくまれているから美少女にみえるのである。彼女ならはメイクなしでも美少女。かわいい生徒ばかだ。髪の色も黒色、金髪、白髪、赤、茶髪など色とりどり、美脚だしスカートも短くきれいな太ももがよくみえる。ナイスボディーの美少女JKたちの集まり。だか超イケメンの英飛には残念な大きな欠点がある。それは・・・
(やべぇ~~!!!美少女だらけ!みんな天使すぎる!かわいすぎるぅぅー!!やったぁ、これから毎日美少女たちに囲まれながらハーレム学園生活をすごすんだ~♡やったぜ!きっともうみんな俺に惚れてる!みんな体操座りしてるから短いスカートからたくさんパンツみえたな~!みんなおっぱいも大きいし!最高かよ!男子俺だけとか!しかも全員かわいいし巨乳!)
彼は変態だ。そこが欠点。英飛はイケメンでスポーツもできてとてもかっこいい!だがすごく変態だ。そこがなければ完璧。でも彼はイケメンなのだからそんな変態なところがあってもすべての女たちは許した。てゆうかそのうち生徒たちにセクハラをするだろう。でも女生徒はゆるすだろう。今の時代に生きるイケメンだけがゆるされる行動だ。こうして、言葉を終えたあとでも校長が話してる中目線は全員は英飛。入学式がおわってからも教室にはいってからも
「英飛く~~ん!!友達になろ~!」「英飛く~ん!!!」「英飛さ~ん!!!」英飛をめがけてきた女子たちが教室埋め尽くす。
(はい。つ~れた!女の子いっぱい!そしておっぱいいっぱい!いや~、みんな天使だな~♡よし、人少なくなって来たらまずはちょっと会話してからパンツの色あてゲームをしよう!さっきパンツいっぱいみれたからわかる!で、確認のためにパンツみしてもらおう!)
やばいほど変態だ。行動にまでおこす。だかしかしその勇気はすごい。はじもかかない。イケメンはなんでもゆるされるのか、とうとう手をだすのか。
(でもやっぱり一番は・・・リナかな。)
その瞬間、先頭にいた女生徒が後ろにおされ、倒れた。英飛は席にすわっていた。その椅子の前にすわっていた女生徒は英飛の方に倒れる。英飛はすわっているため、ぶつかるとしたら、そう。英飛の顔にはその女生徒の胸があたる。いわゆるラッキースケベ。
(よし!チャンスきた!まずはラッキースケベでおっぱいパフパフか!)
英飛は期待した。そして女生徒が倒れた。
「ドン!ぱふっ」
変な音がした。わかった!胸があたった音だ!英飛は思った。そう。英飛どおりだった。英飛の顔に女生徒の胸がのっていた。倒れている英飛に対し女生徒の胸は英飛の顔にのっている。
「きゃあぁぁぁあー!!!」
(んー、Fかな?なかなか柔らかい。)
「ごめんなさいm(_ _;)mごめんなさいm(_ _;)m!!!」
女生徒は慌ててたちあがる。女生徒は胸があたったことをはずかしがらず謝った。
「いや、こっちこそごめんな。大丈夫だった?」
「はいっ。大丈夫です。英飛さんは大丈夫なんですか?私の胸がのっちゃいましたけど・・・」
女生徒は胸に手をあてる
「ああ、大丈夫だよ!なかなかおおきいな!胸!俺は胸大きい子すきだよ!やわらかかったよ」
まわりの女生徒は沈黙した。英飛が変態だということがバレた・・・
だかしかし、歓声がわきあがった!
「えっ、ほんとですか?胸大きい子がすきなんですか?うれしいヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。あの、よかったら触りますか?」とすると
「いや、英飛くん!私も大きいよ!私の揉んで」「私のほうが巨乳だしやわらかいから!吸っちゃってもいいよ!」
英飛が変態発言をしても英飛の人気はまったくかわらなかったりむしろあがった。変態発言をすると女生徒は胸でせめるようになった。すると
「いや、いいよ!ただ、俺はきまぐれに胸を揉みたくなったりする。きまぐれにセクハラしたくなるんだ。だからきまぐれに君たちの体を触ってもいいかな?」
「セクハラって?どんなこと?」
「おっぱい揉んだりスカートめくったり!」
「もちろん!いいよ!」
みんなそういった。つまりいつどこで英飛が女生徒の体を触ろうが自由。そういうことになった。
「ただ、みんなはふつうにしてくれ。普通の姿のみんなみたいんだ。みんなからセクハラしてとかなしにしてくれ。ありのままのみんなをみたい。だからいきなり後ろから胸触ったりしちゃうけどいい?」
「「もちろん!」」
一同そう言った。今の会話をまとめるとこうだ。英飛はこの学校の女生徒の胸などの体を自由に触れる。でも英飛から触りに行くから女生徒たちから触ってなどはなし。そしてこの女生徒たちの身体をどうしても良いと。胸をさわったりしても、スカートめくったりしても、太もも触ったりしても。なにをしてもいいと。
「じゃあこれからよろしくね!で、お前の名前は?」
さっき転んでラッキースケベを起こした女生徒に尋ねる、
「あ、私は辻川エミリです!」
「おっけ!よろしくなエミり・・・っと!」「ぷにっ♡」いきなり英飛は背後に回り、エミりの胸を背後から両手に揉んだ。
「キャッ!・・・ふふっ、うれしい~です!はずかしいけど英飛くんに揉まれるなら!仲良くなったってことですよね!」
「ぷにっ♡ぷに♡」
英飛は揉みつづける。上下に胸をうごかしたり、ひっぱったり、指を沈ませたり。
「もちろん!もつ友達だ!あと敬語つかわなくていいから!みんなもタメ語でな!」
「うん、わかった!英飛!これからよろしくね!っていつまで揉んでるのwww」
英飛はまだ揉んでいるエミリの方からてをだし右乳、左乳と順番に上下にうごかしている。
「あ、ごめん!まぁこんな感じでみんなにもセクハラしてくから~!っと!」
続いて英飛はエミリのミニスカートをめくってパンツを見る。
「ちょっ、英飛~~(照)」
「白色か~」
スカートをもとにもどす。とまらないセクハラだ。他の女生徒は羨ましがっている。
「さっきみんなが体操座りしてるときいっぱいパンツみえたんだ!このパンツさっきみた!」
クラスが笑いに包まれる。変態的な行動も英飛はわらいにかえてしまう。
「じゃあチャイムなるからみんな席にもどって~な!」
女生徒はみんな席にもどる。こんなふうに英飛はエミリたち女生徒にセクハラをする。だが女生徒たちは怒らない。そんなふうに英飛のハーレム学園生活がはじまったのだ。もててもててしょうがない。だからセクハラをしていく。これからも英飛は続けていくつもりだ。こんなふうに毎日が続くのであった。
―――一方で暗闇で闇を操って男性霊を弄ぶかのようにしていたものがいた。
「貢跡さま・・・いました。男性霊減少化の原因が」
「・・・・」
「名は、氷晶りなです。」
目が光った。まるで、
火と水が混じったような色で
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった
ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます!
僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる