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3章 カイザートーナメント
十三話 二回戦シアVSダイナ
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リム「お兄ちゃ~ん♪」
試合後、リムは観客席に座っているエンデに向かって、走り、抱きついた
エンデ「おっと」
エンデは観客席から少し落ちそうになったが耐えた
リム「リム勝ったよ♪」
エンデ「良かったね~♪」
エンデはリムの頭を優しく撫でた
リム「えへへ~♪」
クラン・レイン「良かったね~♪」
クランとレインもリムの頭を優しく撫でたが、
リム「……」
リムはなにも言わず、クランとレインをジト目で見た
フェニー「……」
フェニーは会場を出たが、暗い顔をしている
???「フェニー」
フェニー「…フレイ兄ちゃん」
フェニーは優しい声がした方を向くと、兄。フレイ=カイザーが居た
フレイ「お疲れ様。良く頑張ったよ」
フェニー「…でも、自慢の魔法も意味がなかった…」
フレイ「確かに、意味はなかったけど、まだ成長できる」
フェニー「そう…かな…」
フレイ「うん」
フェニー「(兄ちゃんには分からないよ…)」
シア「よし」
シアは試合前に剣の素振りをしている
シア「(ダイナは岩の魔法、小さい岩は斬る事はできても、他は…)」
シアは考えていると、そろそろ試合が始まる時だった
シア「その時考える事にしよ」
シアは気持ちを切り替え、会場に向かった
ダイナ「逃げずに来たか」
シア「まあね」
ダイナ「行くぞ、準備はいいか?」
シア「…いつでも」
ダイナは魔法陣を展開し、シアは剣を構えた時、試合が始まった
ダイナ「ロックシュート」
シア「はあッ」
シアは剣で岩を砕き、踏み込んだ
ダイナ「ロックブラスト!」
ダイナはロックシュートの要領のように、大きい岩を放った
シア「ブースト」
シアはブーストで身体能力を上げ、ロックブラストを避けた
ダイナ「一発じゃねぇよ?」
ダイナが放ったロックブラストは一発だけではなく、さっきの一発含め、五発放った
シア「くッ」
シアは剣で斬れているが、防戦一方になってきた
ダイナ「ロックナックル!」
その隙にダイナはシアに向かってロックナックルを放った
ダイナ「なッ!?」
だが、そこにシアは居たが、シアの剣がロックナックルを受け止めていた
シア「はあッ!!」
シアは剣を振り、ダイナのロックナックルを砕いた
ダイナ「ちッ」
ダイナは一旦バックステップで離れた
シア「(私は魔力が少ない)」
シア「なら…こうする!」
シアはブーストを足に集中させ、踏み込み、ダイナの懐に入った
ダイナ「ちッ」
ダイナは魔法を放つ前に、シアの剣が来ていた
シア「これで!!」
シアはブーストを足から剣に集中させ、振り下ろしただが、
シア「かはッ」
だが、シアの身体は耐える事は出来ず、吐血した
ダイナ「…もうやめておけ」
シア「まだ」
シアは剣を支えに、構えた
シア「…私は皆に追いつきたい」
シアは踏み込んだが、身体は限界であり、倒れた
ダイナ「…追いつくよ。お前なら」
試合後、リムは観客席に座っているエンデに向かって、走り、抱きついた
エンデ「おっと」
エンデは観客席から少し落ちそうになったが耐えた
リム「リム勝ったよ♪」
エンデ「良かったね~♪」
エンデはリムの頭を優しく撫でた
リム「えへへ~♪」
クラン・レイン「良かったね~♪」
クランとレインもリムの頭を優しく撫でたが、
リム「……」
リムはなにも言わず、クランとレインをジト目で見た
フェニー「……」
フェニーは会場を出たが、暗い顔をしている
???「フェニー」
フェニー「…フレイ兄ちゃん」
フェニーは優しい声がした方を向くと、兄。フレイ=カイザーが居た
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フレイ「確かに、意味はなかったけど、まだ成長できる」
フェニー「そう…かな…」
フレイ「うん」
フェニー「(兄ちゃんには分からないよ…)」
シア「よし」
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シア「(ダイナは岩の魔法、小さい岩は斬る事はできても、他は…)」
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シアは気持ちを切り替え、会場に向かった
ダイナ「逃げずに来たか」
シア「まあね」
ダイナ「行くぞ、準備はいいか?」
シア「…いつでも」
ダイナは魔法陣を展開し、シアは剣を構えた時、試合が始まった
ダイナ「ロックシュート」
シア「はあッ」
シアは剣で岩を砕き、踏み込んだ
ダイナ「ロックブラスト!」
ダイナはロックシュートの要領のように、大きい岩を放った
シア「ブースト」
シアはブーストで身体能力を上げ、ロックブラストを避けた
ダイナ「一発じゃねぇよ?」
ダイナが放ったロックブラストは一発だけではなく、さっきの一発含め、五発放った
シア「くッ」
シアは剣で斬れているが、防戦一方になってきた
ダイナ「ロックナックル!」
その隙にダイナはシアに向かってロックナックルを放った
ダイナ「なッ!?」
だが、そこにシアは居たが、シアの剣がロックナックルを受け止めていた
シア「はあッ!!」
シアは剣を振り、ダイナのロックナックルを砕いた
ダイナ「ちッ」
ダイナは一旦バックステップで離れた
シア「(私は魔力が少ない)」
シア「なら…こうする!」
シアはブーストを足に集中させ、踏み込み、ダイナの懐に入った
ダイナ「ちッ」
ダイナは魔法を放つ前に、シアの剣が来ていた
シア「これで!!」
シアはブーストを足から剣に集中させ、振り下ろしただが、
シア「かはッ」
だが、シアの身体は耐える事は出来ず、吐血した
ダイナ「…もうやめておけ」
シア「まだ」
シアは剣を支えに、構えた
シア「…私は皆に追いつきたい」
シアは踏み込んだが、身体は限界であり、倒れた
ダイナ「…追いつくよ。お前なら」
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