転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです

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3章 カイザートーナメント

十五話 リムVSダイナ

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リムが構え、ダイナは魔法陣を展開した

リム「やあ!」

リムは踏み込みこんだ

ダイナ「ロックブラスト」

ダイナは向かってきたリムに向かって、ロックブラストを放った

リム「えい!」

リムはダイナに向かってロックブラストを気にせず、そのまま蹴りをダイナにくらわせた

ダイナ「くッ」

リム「せい!」

リムは自慢のスピードでダイナの後ろを取り、爪を振った

ダイナ「ちッ」

ダイナはロックナックルで防ぎ、そのまま振った

リム「撃脚!」

リムはダイナのロックナックルに合わせ、撃脚を放ち、二人は衝撃で吹っ飛んだ

リム「(あいつ気に入らないけど、強い)」

ダイナ「(あまり認めたくないが、エンデの妹だけあって強いな…)」

リム「(ウルフクローは威力が強いけど、ダイナ(こいつ)に放つにはちゃんと当てないと…)」

ダイナ「(…あいつのはスピードは簡単に後ろを取られる…)」

ダイナ「(だったら!)」

ダイナはロックシュートを放った

リム「それぐらいなら」

リムはウルフクローを放たず、爪で、自分がロックシュートをくらう前に、砕いた

ダイナ「ちッ」

ダイナはまたロックシュートを放った

リム「また!」

リムはまた爪で砕き、踏み込んだ

ダイナ「ロックシュート」

ダイナはバックステップをしながらロックシュートを放っている

エンデ「…ずっと同じ魔法?」

エンデはダイナの行動に疑問を持っていると、観客達も疑問を持ち始めた

クラン「なるほどね~」

レイン「なるほど」

そんな中、二人だけはダイナがなにをしているのか分かっていた

リム「むぅ!さっきから同じ!!」

リムはウルフクローを放つ時、

ダイナ「今だ!」

ダイナ「ロックバインド」

ダイナが放って砕けたロックシュートの欠片が鎖となり、リムを拘束した

リム「ふぇ?」

ダイナ「よし」

エンデ「(…なるほど)」

エンデ「(ロックシュートを何回も放っていたのは対象の動きを拘束するためか)」

エンデ(良)はダイナがしていた事がなにか分かった

ダイナ「(決める)」

ダイナはロックナックルを構え、踏み込んだ

ダイナ「……は?」

だが、ダイナは踏み込んだ時、ダイナはリムのなにかを見て、固まってしまい、気づけば攻撃をくらい、倒れていた

リム「……」

肝心のリムは禍々しいオーラが出ると、オーラは周りに禍々しい刃が現れ、ダイナに向かって行った

クラン・レイン「!」

二人は同時に出て、リムが放った禍々しい刃を結界で防いだが、二人の身体を切った

クトル「……あれはまさか」

クトル先生はリムが放った禍々しい刃を知っていた
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