ヤリマン

大倉

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ケースワーカーさんと肉体関係

ただ、見てしまったとは言っても、流石に私がいる前で堂々とエッチをする事はなかったし、ママはいつもケースワーカーさんとエッチをする前に、「今からおじちゃんと2人で大事なお話するから、絶対にふすま開けちゃダメだよ。終わるまでひとりで遊んでてね」と言ったあと、ふすまを閉めて隣の部屋でエッチをしていました。

だから、私は言われた通りに待ってたんですが、でも大事なお話をすると言ってたのに隣から聞こえてくるのは、ママのアッ!アッ!という喘ぎ声やケースワーカーさんのうめき声だったし、それに加えて、「いや。いや。まだするの?もういいでしょ」といった、ママの嫌がってる声も聞こえてきました。

なので、回を重ねる毎に、「なんかいつもママの嫌そうな声が聞こえてくる。ママ、あのおじちゃんに何されてるんだろ?」という疑問が、私の中でだんだん大きくなってきたんです。

だから、ママが何をされてるのかどうしても見たくなったので、私は思い切ってふすまを少し開けて隣を覗いてみました。

すると、私が開けたふすまに対して2人はその時背を向けてたんですが、でも四つん這いになったママの腰を、ケースワーカーさんがガッチリ掴んで腰を振っているのは分かったし、バックでガンガンヤラれてる最中だったんです。

ただ、まだ幼稚園児だった当時の私には、2人がエッチをしてるなんて当然分からなかったので、「何あれ?ママとあのおじちゃん、裸になって何してるの?」と疑問を感じました。

なので、私は気になってずっと見ていたんですが、しばらく見ていると、ケースワーカーさんが「オラ!オラ!」と言いながら腰を振る度に、「アッ!アッ!アッ!」とママが声を出してるのが分かってきたんです。

だから、ケースワーカーさんにバックでガンガンヤラれて、ママは感じてるというよりは苦しそうな声を出してたので、「ママがおじちゃんにいじめられてる」と私は思ったし、それ以上見るのが怖くなってその時はすぐにふすまを閉めました。

ただ、当時ママは23、4歳だったからまだ若かったし、それに顔も可愛くてカラダも凄いエッチだったから、そのケースワーカーさんはママの刺激的で艶やかな肉体の虜になってたんですよね。

なので、家庭訪問にかこつけてケースワーカーさんは頻繁にヤリに来てたし、毎回これでもかってくらいママのカラダを徹底的に貪ってたので、ママはエッチの最中にいつも嫌がってる声を出していました。

だから、私はいつも隣でママの嫌がってる声を聞いてたんですが、でも幼いながらも、人間ってやっぱり怖いもの見たさという心理が働くんですよね。

なので、私はママのエッチを頻繁に覗くようになってしまったし、
ケースワーカーさんがママのカラダを貪ってるのを見た時は、「おじちゃんがママのおっぱいとかお尻凄い舐め回してる。でもなんであんなにママのカラダずっと舐めてるの?ママのカラダってそんなに美味しいの?」
パイズリを見た時は、「何あれ?ママがおっぱいでおじちゃんのおちんちん挟んでる。あれって気持ちいいの?」
シックスナインを見た時は、「うわあ凄い。ママとおじちゃんがおちんちんとおちょちょずっと舐め合いしてる」
みたいな事を思いながら、私はいつも興味津々でママのエッチを見ていました。

ただ、私なりにバレないように覗いてたつもりだったけど、でも何度も覗いてたから、多分ママは私が覗いてる事に気付いてたと思います。

幼い子供がバレないように上手く覗くなんて、出来るはずがないですからね。

でも、ケースワーカーさんがヤリに来る回数が余りにも多かったから、「ふすま開けて覗いちゃダメ」と注意する気にもならなくなって、ママは多分気付かないフリをしていたんだと思います。

というわけで、私が幼稚園から小学校にかけての2年以上に渡って、ママはケースワーカーさんと肉体関係だったんですが、でも私が小2の時に羽振りのいい彼氏が出来たし、それに私も大きくなってきたから、ママは色々なお仕事が出来るようになりました。

だから、生活保護に頼らなくて済むようになってケースワーカーさんとの肉体関係を終わらせられたし、しかもボロ家から団地に引っ越す事も出来たので、それ以降は一応人並みの生活は送れるようになったんです。

ただ、ママがケースワーカーさんにヤラれまくってたのはもう過去の話だとしても、当時の事を思い出すと、やっぱり少し嫌な気分になったんですよね。

なので、草野先生にこれ以上ママの男関係を追及されたくなかったので、私はちょっと強引に話題を変えました。
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