ヤリマン

大倉

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生乳15分揉ませろ

「はあ?生乳?何言ってんの?生乳なんて絶対無理だから!」
「お前の方こそ何言うとんや。俺はむちゃくちゃ面倒な事するんやぞ。見返りは生乳に決まっとるやろが」
「え?そりゃ面倒かもしれないけど、でも生乳揉まれるのはいや。服の上から揉んでよ」
「あかん。生乳や。服の上からやったらもう2学期の最後に揉んどんねん。同じ事しても興奮せえへんやろが」
「はあ?何なのその理屈。てかあの時は2分くらいしか揉んでないじゃん。15分揉めるんだから服の上からでもいいでしょ?」
「俺はお前の生乳揉みたいんや。2学期の最後に揉んでからお前の乳がどれぐらいデカなったか、生乳揉んで発育じっくり調べたいからな」
「なんで先生に胸の発育調べられないといけないんだよ。てか服の上から揉んでも、私の胸がどれくらいデカくなったかは分かるでしょ?てかむしろ同じ条件の方が違いも分かりやすいじゃん」
「あかん。俺は生乳揉んでお前の乳の発育具合を調べたいだけじゃないんや。乳首もこね繰り回したいねん。まだお前の乳首を摘まんだ事ないからな」
「はあ?乳首もこね繰り回す?そんなの絶対無理だから!」
「お前今さら何言うてんねん。生乳揉むって言うてんのに、乳首こね繰り回せへんわけないやろ。生乳揉んどいて乳首攻めへん奴なんて聞いた事ないわ」
「そ、そうかもだけど、でも乳首こね繰り回されるなんて嫌だもん」
「お前もしかして勘違いしてるんちゃうか?言っとくけどな、服脱がせてお前の乳鑑賞しながら生乳揉むんちゃうぞ?服の中に手入れて生乳揉むだけや。それやったら俺に乳見られんで済むし、お前にとっても悪い条件じゃないやろ?」
「え?おっぱい見られなくて済むのは嬉しいけど…でも服の中に手入れられて、生乳揉まれて乳首こね繰り回されるのもいや」
「ワガママ言うな大倉。俺はお前のために面倒な事するんやから、お前かって15分生乳揉まれるくらい我慢せえ。俺に15分生乳揉まれるだけで、もう男子に乳揉まれんで済むんやからな」
「そ、そうだけど…でも、生乳揉まれるのも凄い嫌なんだもん」
「なんやお前、そんなに生乳嫌なんか?」
「うん」
「何が嫌やねん。理由言ってみろ」
「だって、先生なんかズルしてきそうだし」
「ズル?ズルってなんや?お前俺が何してくると思ってんねん」
「え?なんだろ?いきなり服捲り上げて乳首吸ってくるとか」
「何言うとんやお前。俺が約束破って勝手に乳首吸うわけないやろが。てか何度も言っとるやないか。もし俺がズルしたら村井先生に言いつけろって」
「それは分かってるけど。でも…」

草野先生はこんな感じで、15分生乳を揉まれるのを受け入れるように、しつこく私を説得してきました。

なので、「草野の言う通り、15分我慢するだけで男子にもう胸揉まれなくて済むんだったら、そっちの方がいいのかも。でも、ずっとセクハラされてきた草野に生乳ヤラれるのだって同じくらい嫌だしなんか悔しい。それに、乳首は絶対吸わないって言ってるし、もし吸ったら言いつけてもいいって言ってるけど、草野のことだから何かズルい作戦があるのかもしれないし。どうしよう?どっちの方がいいんだろ?」と草野先生と取引をするべきかどうか、私は凄く悩みました。

すると、悩んでいる私の様子を見かねた草野先生は、「どんだけ悩んどんねん。どう考えても俺に生乳揉ませた方が楽やろが。まあどうしても生乳揉まれるの嫌やって言うんやったら、別の条件でもええぞ」と言ってきたんです。

だから、究極の選択を迫られていた私は、「マジで?別の条件ってなに?」と少し声を弾ませながら尋ねたんですが、私が尋ねると草野先生はすかさず、「ママの下着持ってこい。ママの下着持ってきたら、乳揉んでくるのやめさせたるわ」と私が微塵も予想をしていなかった条件を突き付けてきました。

なので、ママの下着を持ってこいと言われて私は、「ママの下着?何言ってんのこいつ?草野ってやっぱキモい」と思ったし、少しエキサイトしてしまったから、そのまま草野先生に突っかかりました。
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