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第1章
1-51「エピローグ」
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「エピローグ」
「皆様、決勝戦は、第1ゲームは、「門工サバゲー部」の3対0,第2ゲームは、「元公務員チーム」の6対0,第3ゲームは、「門工サバゲー部の4対0でゲーム数2対1で「第1回全国サバゲーチーム最強決定戦「バトルロワイアル2022」の初代チャンピオンには、門真工科高校サバゲー部の6人がつきましたー!
優勝の「門工サバゲー部」の皆様には世界大会への出場権が与えられまーす!世界大会での活躍に期待しましょうー!
」
主催者より、「門工サバゲー部」の優勝のアナウンスと同時に、世界大会への出場権も同時に得たことが発表された。
表彰式の壇上で、門工サバゲー部の6人はインタビューを受け、今大会の感想と、世界大会に向けた意気込みを各人が述べた。
表彰式の後の大会終了のレセプションには、過去の対戦相手も招待されており、全員から温かい拍手と、激励を受けた。
閉会式のあと、元公務員チームの安倍から、
「私は、陰陽師の血を引いていて、大概の霊は、結界の中に入ると同時に即「昇天」させてきた。あの結界の中でも「昇天」しなかった、4人のレジェンド兵士と「飛燕」さんには負けたよ。
リュドミラ・バウリチェンコ女史には、完敗でした。「あなたと実戦で戦うことがなくてよかった。」とお伝えください。
まあ、我々の敗因のすべては、三菱さんとレジェンドたちの絆とあなたの持って生まれたイタコ体質が相乗的に機能した事でしょう。皆さん、世界大会も頑張ってくださいね。」
と零と霊たちに賛辞とエールを送った。
その後の簡単な打ち上げで交流を深める、メンバー達をよそに、零は、憑依で疲労した体をベンチに休め、「飛燕」と話をしていた。
「「飛燕」のおっちゃん、さっき安倍さんが言ってたけんど、おっちゃんも4人のレジェンドたちと同じくらい「凄い霊」ってことだべか?」
「いや、そんなこと全然あれへん…。まぁ、わしの場合は、零ちゃんに憑依して彗星ちゃんをへげへげするちゅう「この世に残した凄い悔い」が残ってるからなぁ!昇天どころやないって言うことやろ。
せやから、舩坂はんだけやなくて、わしにも「ご褒美」してくれるように、零ちゃんから彗星ちゃんにいうてくれよなー」
「えー、どうするべかなー!おっちゃん、かなり「H」だから…、おっちゃんに体預けたら彗星先輩のスイッチが入ってしまって、私の貞操があぶなそうなんだべなー!うーん、ちょっと勘弁してほしいべ。」
「うーん、あかんか?でも、彗星ちゃんのおっぱいくらいは揉ませてーなー!なっ、それくらいやったらええやろ?」
「だめ!却下!舩坂さんだけでも気が重いのに、おっちゃんまでは絶対に無理だべ!」
「おーい、零ちゃん、大丈夫ー?祝勝会が終わってしまうでー!零ちゃんが主役やねんから、早くこっちにおいでよー!」
彗星が「おいでおいで」と手を振り、声をかけた。
舩坂が「零ちゃん、約束やからな!入るで!」、(うーん、周りにいっぱい人がいるから、あんまり無茶しないでけろ!)、「はいはい!じゃあおじゃまするわな!」と零の体に入ると、うらやましがる「飛燕」を残し、船坂が憑依した零の小さな体は、全速力で彗星に大きな胸に向かって走っていった。
第一章 「国内大会編」 「完」 ~第二章 「ウクライナ編」に続く~
「皆様、決勝戦は、第1ゲームは、「門工サバゲー部」の3対0,第2ゲームは、「元公務員チーム」の6対0,第3ゲームは、「門工サバゲー部の4対0でゲーム数2対1で「第1回全国サバゲーチーム最強決定戦「バトルロワイアル2022」の初代チャンピオンには、門真工科高校サバゲー部の6人がつきましたー!
優勝の「門工サバゲー部」の皆様には世界大会への出場権が与えられまーす!世界大会での活躍に期待しましょうー!
」
主催者より、「門工サバゲー部」の優勝のアナウンスと同時に、世界大会への出場権も同時に得たことが発表された。
表彰式の壇上で、門工サバゲー部の6人はインタビューを受け、今大会の感想と、世界大会に向けた意気込みを各人が述べた。
表彰式の後の大会終了のレセプションには、過去の対戦相手も招待されており、全員から温かい拍手と、激励を受けた。
閉会式のあと、元公務員チームの安倍から、
「私は、陰陽師の血を引いていて、大概の霊は、結界の中に入ると同時に即「昇天」させてきた。あの結界の中でも「昇天」しなかった、4人のレジェンド兵士と「飛燕」さんには負けたよ。
リュドミラ・バウリチェンコ女史には、完敗でした。「あなたと実戦で戦うことがなくてよかった。」とお伝えください。
まあ、我々の敗因のすべては、三菱さんとレジェンドたちの絆とあなたの持って生まれたイタコ体質が相乗的に機能した事でしょう。皆さん、世界大会も頑張ってくださいね。」
と零と霊たちに賛辞とエールを送った。
その後の簡単な打ち上げで交流を深める、メンバー達をよそに、零は、憑依で疲労した体をベンチに休め、「飛燕」と話をしていた。
「「飛燕」のおっちゃん、さっき安倍さんが言ってたけんど、おっちゃんも4人のレジェンドたちと同じくらい「凄い霊」ってことだべか?」
「いや、そんなこと全然あれへん…。まぁ、わしの場合は、零ちゃんに憑依して彗星ちゃんをへげへげするちゅう「この世に残した凄い悔い」が残ってるからなぁ!昇天どころやないって言うことやろ。
せやから、舩坂はんだけやなくて、わしにも「ご褒美」してくれるように、零ちゃんから彗星ちゃんにいうてくれよなー」
「えー、どうするべかなー!おっちゃん、かなり「H」だから…、おっちゃんに体預けたら彗星先輩のスイッチが入ってしまって、私の貞操があぶなそうなんだべなー!うーん、ちょっと勘弁してほしいべ。」
「うーん、あかんか?でも、彗星ちゃんのおっぱいくらいは揉ませてーなー!なっ、それくらいやったらええやろ?」
「だめ!却下!舩坂さんだけでも気が重いのに、おっちゃんまでは絶対に無理だべ!」
「おーい、零ちゃん、大丈夫ー?祝勝会が終わってしまうでー!零ちゃんが主役やねんから、早くこっちにおいでよー!」
彗星が「おいでおいで」と手を振り、声をかけた。
舩坂が「零ちゃん、約束やからな!入るで!」、(うーん、周りにいっぱい人がいるから、あんまり無茶しないでけろ!)、「はいはい!じゃあおじゃまするわな!」と零の体に入ると、うらやましがる「飛燕」を残し、船坂が憑依した零の小さな体は、全速力で彗星に大きな胸に向かって走っていった。
第一章 「国内大会編」 「完」 ~第二章 「ウクライナ編」に続く~
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たぬ吉R&D&Pさま。お世話になっております。
@ヤマトです!皆さまのおすすめもあって少しづつ読ませていただいております。
いま一章を読んでいる所です。
実際にこういうサバゲーあれば面白そうだなと思いながら読んでおります。
各国のレーションの話がありましたがメッチャ詳しく書かれていて。
確かにフランスのレーションは美味しいと聞きますね。
私は一度米軍との共同訓練でアメリカのレーションを食べた事がありますがそこまで美味しくは感じませんでした。日本のレーションは結構好意的に受け入れられていました。
お菓子なんかアメリカの方が美味しかなと思いました。
日本は金平糖ですしね。
楽しく読んでおります!
ウクライナ編も楽しみしております!
先に一章を見ていきますね!
【@ヤマト】先生、お返事遅くなりすみません。
2年以上、ほったらかしのアカウントにレスもらえてるなんて考えもしていなかったです。
「ぽよぽよ」さんから指摘されて、初めて気が付いたのですが
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m(__)m
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