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宇宙に浮かぶ森
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近づいてくるのはごく普通の宇宙ステーションに見えた。
巨大な円環に、中心のハブから伸びる四本のスポーク。おそらく太陽光を受け、発電するのであろう巨大な太陽電池が、ハブから伸びたスポークから翼を広げている。ハブの真ん中からは、さらに円柱が伸び、廃熱システムと思われる真っ黒い板が生えている。
が、それにしては形が変だ。どことなく、でこぼこしている。まるで粘土細工でできているように見えた。
「妙な形だなあ……」
ジムは感想を述べた。
「宙森よ! あれは、生きている宇宙ステーションなの」
キャシーが宇宙ステーションを眺めながら口を開いた。ジムはちょっと首をかしげた。
「初めて聞く。なんだ、そりゃ?」
「あの太陽電池パネルを見て御覧なさい。普通のと違って、色が緑色でしょ?」
「ああ」とジムは頷く。
太陽電池らしきパネルは、確かに緑色がかっている。何枚ものパネルが僅かに重なり合って、一枚のパネルを構成しているように見えた。
「あの太陽電池パネルは、樹木の葉っぱにあたるものなの。葉緑素の仕組みに手を加えて、光合成による化学エネルギーで電力を作り出す役割を果たすよう、遺伝子を改造しているのよ。あれは全体で、一つの植物なのよ」
「へええ!」とジムは歓声を上げた。
が、疑問がわく。
「どうして植物なんだ? 宇宙ステーションを植物にして、なんの得がある?」
「そのほうが経済的なんですって……」
キャシーは、あやふやに答える。さすがに、そこまで突っ込まれると、詳しいことは知らないようだ。
「つまり、生きている植物なら、壁が壊れたりしたって自然に塞がるし、空気の浄化も人間の排泄物を使って、機械に頼らないでできるでしょ?」
ジムは一応「そういうものか……」と納得する。
ヘロヘロがジムに双眼鏡を手渡した。
「ジム、これで見てご覧よ! キャシーの言ったことが判るから」
礼を言ってジムはヘロヘロから双眼鏡を受け取り、接眼レンズを目に押し当てた。
この距離では肉眼だけでは判らなかった細部が、双眼鏡の視野の中で、はっきりと見えてくる。
太陽電池パネルとスポークの接合部は、まるで葉っぱが枝から生えているようになっているし、円環とスポークの繋ぎ目も、なだらかに溶け合った形になっている。
ステーションの外側は僅かに凸凹していて、言われてみれば、確かに植物の肌のように見えた。真ん中のハブ部分は、球根のような形をしている。まるで巨大な蕪である。髭根らしき、ちょぼちょぼとした突起が蕪の表面から、あちこちに伸びていた。
スポークには不思議な形の付属物がある。
植物だという先入主から、ジムは豆の莢を連想した。その莢が真ん中からぱっくり二つに割れ、中から豆そっくりの楕円形の形をした宇宙艇が飛び出してくる。
「あれ、豆かと思ったら、宇宙艇だ……」
「間違いなく豆でもあるのよ。あれは宙森の莢で、中で宇宙艇が育っているの。ちょうど熟したので、外へ飛び出したんでしょう」
双眼鏡を覗き込み、ジムは呟く。
「こっちへ来るみたいだ……」
もう、双眼鏡無しでも細部まで見分けられる。
やはり全体は豌豆豆そっくりで、船首部分が透明になって船窓の役をしている。宇宙艇の操舵室らしく、何人かの乗組員と船長が見分けられる。
てっきり乗組員も植物かと思ったら、こちらは毎度おなじみ、昆虫そっくりのボーラン人であった。
船長らしき男が部下に合図して《呑竜》の通信装置が唐突に息づいた。《呑竜》のモニターが明るくなり、育ちすぎたバッタのようなボーラン人の船長が、こちらを見つめている。
ジムはボーラン人については、首都の洛陽であまり良い思い出がないので、不愉快な顔を見て「うへっ」と首を竦めた。
「こちら、宙森港湾局。そちらの船籍と船名を告げよ!」
ボーラン人の船長の口が動き、独特の軋るような声が響き、キャシーが答える。
「こちら《呑竜》。船籍は、ソリティア星系。わたしは、キャシーと言います。入港を許可願います。目的は燃料補給です」
ボーラン人の船長の両目が心なしか煌いたように見えた。船長は頷いた。
「了解した。燃料補給ならば、こちらのビーコンに沿って格納甲板に進んでもらいたい。五番格納庫が空いているから、停泊したら甲板長の指示に従うように。料金は、通常支払い手続きでよろしいな?」
キャシーは頷き、接続は切れた。宙森の宇宙艇は離れていく。
宙森からのビーコンが《呑竜》を案内する。
格納庫は宙森のハブにあった。蕪そっくりのハブに、いくつもの格納甲板が口を開き、そこからは無数の宇宙艇や、貨物運搬船、一人乗りのボートなどが離発着を繰り返している。
宇宙艇の大部分は《呑竜》と同じような普通の宇宙船だったが、さっき見た豆そっくりの宇宙艇も、かなり見かけられた。
格納庫は木目が浮き出た巨大な倉庫のような場所だった。床も、壁も、すべて木材でできている。照明や、様々な機器のための電源が剥き出しの配線(被覆は蔓だ!)で繋がれ、ごたごたとダクトや手すりのついた階段が雑然とした景観を見せていた。
階段やキャット・ウォークは、ほとんど木材でできていた。金属部分はほとんど見えない。木材で製作できる場所は極力それですませるつもりらしい。
《呑竜》が着陸すると、さっそく宙森側の甲板員がやってきた。甲板員は四本腕のゴロス人であった。《呑竜》の換気システムが働き、格納庫の空気が船内に入ってくる。ジムはその空気に、樹木の仄かな香りを嗅ぎ取っていた。
連絡がついていたのか、甲板員は燃料チューブの太い蔓を抱えて近づく。
どんどんと船腹を叩いて燃料補給の合図をしたので、キャシーはコンソールのスイッチを入れて、船腹の燃料補給口を開いた。甲板員はぐいっとチューブの先端を補給口にあてがった。
燃料補給の間、手持ちぶたさでジムは格納庫の外を眺めていた。
宙森が公転している、矮星と中性子星の連星系が形作る星間物質の雲が、雄大な景観を見せている。
矮星から千切れた星間物質は中性子星で加速され、再び宇宙空間に投げ出され、中性子星からの電磁波で輝いている。
全体はブルー・セレストの色合いで、縁がコーラル・ピンクに輝き、コバルト・ブルーの背光が全体を覆っていた。見れば見るほど、奇観である。
おや? とジムは眉を寄せ、目を細めた。
一隻の宇宙船が超空間から出現し、こちらへ近づいてくる。
ほっそりとした、性能の高そうな宇宙巡洋艦だ。ジムは、その軍艦のデザインに見覚えがあるような気がした。
巨大な円環に、中心のハブから伸びる四本のスポーク。おそらく太陽光を受け、発電するのであろう巨大な太陽電池が、ハブから伸びたスポークから翼を広げている。ハブの真ん中からは、さらに円柱が伸び、廃熱システムと思われる真っ黒い板が生えている。
が、それにしては形が変だ。どことなく、でこぼこしている。まるで粘土細工でできているように見えた。
「妙な形だなあ……」
ジムは感想を述べた。
「宙森よ! あれは、生きている宇宙ステーションなの」
キャシーが宇宙ステーションを眺めながら口を開いた。ジムはちょっと首をかしげた。
「初めて聞く。なんだ、そりゃ?」
「あの太陽電池パネルを見て御覧なさい。普通のと違って、色が緑色でしょ?」
「ああ」とジムは頷く。
太陽電池らしきパネルは、確かに緑色がかっている。何枚ものパネルが僅かに重なり合って、一枚のパネルを構成しているように見えた。
「あの太陽電池パネルは、樹木の葉っぱにあたるものなの。葉緑素の仕組みに手を加えて、光合成による化学エネルギーで電力を作り出す役割を果たすよう、遺伝子を改造しているのよ。あれは全体で、一つの植物なのよ」
「へええ!」とジムは歓声を上げた。
が、疑問がわく。
「どうして植物なんだ? 宇宙ステーションを植物にして、なんの得がある?」
「そのほうが経済的なんですって……」
キャシーは、あやふやに答える。さすがに、そこまで突っ込まれると、詳しいことは知らないようだ。
「つまり、生きている植物なら、壁が壊れたりしたって自然に塞がるし、空気の浄化も人間の排泄物を使って、機械に頼らないでできるでしょ?」
ジムは一応「そういうものか……」と納得する。
ヘロヘロがジムに双眼鏡を手渡した。
「ジム、これで見てご覧よ! キャシーの言ったことが判るから」
礼を言ってジムはヘロヘロから双眼鏡を受け取り、接眼レンズを目に押し当てた。
この距離では肉眼だけでは判らなかった細部が、双眼鏡の視野の中で、はっきりと見えてくる。
太陽電池パネルとスポークの接合部は、まるで葉っぱが枝から生えているようになっているし、円環とスポークの繋ぎ目も、なだらかに溶け合った形になっている。
ステーションの外側は僅かに凸凹していて、言われてみれば、確かに植物の肌のように見えた。真ん中のハブ部分は、球根のような形をしている。まるで巨大な蕪である。髭根らしき、ちょぼちょぼとした突起が蕪の表面から、あちこちに伸びていた。
スポークには不思議な形の付属物がある。
植物だという先入主から、ジムは豆の莢を連想した。その莢が真ん中からぱっくり二つに割れ、中から豆そっくりの楕円形の形をした宇宙艇が飛び出してくる。
「あれ、豆かと思ったら、宇宙艇だ……」
「間違いなく豆でもあるのよ。あれは宙森の莢で、中で宇宙艇が育っているの。ちょうど熟したので、外へ飛び出したんでしょう」
双眼鏡を覗き込み、ジムは呟く。
「こっちへ来るみたいだ……」
もう、双眼鏡無しでも細部まで見分けられる。
やはり全体は豌豆豆そっくりで、船首部分が透明になって船窓の役をしている。宇宙艇の操舵室らしく、何人かの乗組員と船長が見分けられる。
てっきり乗組員も植物かと思ったら、こちらは毎度おなじみ、昆虫そっくりのボーラン人であった。
船長らしき男が部下に合図して《呑竜》の通信装置が唐突に息づいた。《呑竜》のモニターが明るくなり、育ちすぎたバッタのようなボーラン人の船長が、こちらを見つめている。
ジムはボーラン人については、首都の洛陽であまり良い思い出がないので、不愉快な顔を見て「うへっ」と首を竦めた。
「こちら、宙森港湾局。そちらの船籍と船名を告げよ!」
ボーラン人の船長の口が動き、独特の軋るような声が響き、キャシーが答える。
「こちら《呑竜》。船籍は、ソリティア星系。わたしは、キャシーと言います。入港を許可願います。目的は燃料補給です」
ボーラン人の船長の両目が心なしか煌いたように見えた。船長は頷いた。
「了解した。燃料補給ならば、こちらのビーコンに沿って格納甲板に進んでもらいたい。五番格納庫が空いているから、停泊したら甲板長の指示に従うように。料金は、通常支払い手続きでよろしいな?」
キャシーは頷き、接続は切れた。宙森の宇宙艇は離れていく。
宙森からのビーコンが《呑竜》を案内する。
格納庫は宙森のハブにあった。蕪そっくりのハブに、いくつもの格納甲板が口を開き、そこからは無数の宇宙艇や、貨物運搬船、一人乗りのボートなどが離発着を繰り返している。
宇宙艇の大部分は《呑竜》と同じような普通の宇宙船だったが、さっき見た豆そっくりの宇宙艇も、かなり見かけられた。
格納庫は木目が浮き出た巨大な倉庫のような場所だった。床も、壁も、すべて木材でできている。照明や、様々な機器のための電源が剥き出しの配線(被覆は蔓だ!)で繋がれ、ごたごたとダクトや手すりのついた階段が雑然とした景観を見せていた。
階段やキャット・ウォークは、ほとんど木材でできていた。金属部分はほとんど見えない。木材で製作できる場所は極力それですませるつもりらしい。
《呑竜》が着陸すると、さっそく宙森側の甲板員がやってきた。甲板員は四本腕のゴロス人であった。《呑竜》の換気システムが働き、格納庫の空気が船内に入ってくる。ジムはその空気に、樹木の仄かな香りを嗅ぎ取っていた。
連絡がついていたのか、甲板員は燃料チューブの太い蔓を抱えて近づく。
どんどんと船腹を叩いて燃料補給の合図をしたので、キャシーはコンソールのスイッチを入れて、船腹の燃料補給口を開いた。甲板員はぐいっとチューブの先端を補給口にあてがった。
燃料補給の間、手持ちぶたさでジムは格納庫の外を眺めていた。
宙森が公転している、矮星と中性子星の連星系が形作る星間物質の雲が、雄大な景観を見せている。
矮星から千切れた星間物質は中性子星で加速され、再び宇宙空間に投げ出され、中性子星からの電磁波で輝いている。
全体はブルー・セレストの色合いで、縁がコーラル・ピンクに輝き、コバルト・ブルーの背光が全体を覆っていた。見れば見るほど、奇観である。
おや? とジムは眉を寄せ、目を細めた。
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