美しき空の彼女

シロ

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第1章

幼なじみとの会話

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「、、、学校嫌だなぁ」
そんな毎日思ってることを思いながら俺は思い足を学校へ運んで行く。いつもの様に授業が始まり、いつもの様に授業が終わる。つまらない1日が今日もまた終わったと思うと少し気が楽になる。
「帰ろう、、、晩御飯の準備しなきゃ。」
そう思い帰ろうとした時
「、、、!」
?  誰かから呼ばれた気がした。気のせいだろうか、気のせいだろう多分。俺に用事があるやつなんて世界中を探しても1人いればいい方、、、
「けんたろう!」
ッ!?ほんとに呼ばれてる?しかし声の主が見当たらない。ほんとに聞き間違いなのかと思った瞬間
【 ドゴッ!!】
鈍い音がなり、俺の肺の空気が全て押し出される。肺を殴られたのか?息が出来ねぇ
「カハッ、、、いてぇなこの、、、?」
跪いた時にようやく見つけた声の主。幼なじみの楓じゃないか!。
「楓だったのか!どうりで小さくて見えないわけd、、、」
回し蹴りが飛んできた。俺の顎を砕くような正確な攻撃。いつの間にこんな技を、、、?でも高校生になってくまさんパンツは無いだろうと思っていた所に追撃が
「なんで気づかないのよ!?」
また殴られた
「ほんとに鈍いよね、あんた!」
また殴られた
「そんな鈍いアンタにお願いがあって来たんだけど!?」
急だなオイ
「なんだよ?また家まで運べとか言うんじゃないだろうな?」
「そんな酷い事する人に見える?」
暴力を振るう女子の言うことなんて信じられるか。
「で、要件はなんだよ?言ってみろ。」
「あ、えと。要件ってのはね、大したことじゃないんだけどさ、、、」
今日は真面目っぽいな。聞いてやるか
「家まで私を運んでほしいのよ!」

知らんぶりして帰ってやった
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