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第1章
死(確定)と死(ある意味)
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ハァ・・・ハァ・・・
な、なんとか間に合った。怪我とか無いよな?
「ん・・・むぅ。」
【ドキッ 】
不本意ながらドキドキしてしまった。全く知らない女の子相手にドキドキするとか俺は変態かよぉ!!!
「んん・・・?」
ハッ!目が合ってしまった・・・どうする?
「!!」
その少女の動きに俺の目は限界を覚えた。手から滑り落ち。何か細長い・・・剣?みたいなものが俺の首筋まで一気に距離を詰める。え?剣!?
「お前、何者だ?知らぬ者の体をベタベタと触りおって・・・」
え、まってお姫様抱っこで気を失ってた女の子助けただけじゃん。
「何か誤解してるようだけど俺はそんな変態な事はしないよ。」
失礼、変態ではあるよなある意味
「?・・・貴様敵ではないのか?」
敵?まぁ確かに女の子の体を持った俺はある意味男の敵ですねはい
「なんかよくわかんないけど俺は敵じゃないってば!」
「・・・」
「・・・」
お互いしばらくの沈黙の後剣をしまってくれた。ホッ。
「お前、どこからきt・・・」
「すまなかった!」
【 ドゴォッ!!】
えぇ・・・まさかの土下座。土下座!?
「ちょ、なにしてんのさ!?」
「む?この世界では相手に失礼なことを行った時に土下座をするものなんじゃないのか?」
いつの時代だよそれ・・・
「今の時代はそんな事しないから!」
「そ、そうなのか!?こ、これは失礼した!」
と、また土下座をしようとする少女。慌てて胴体を持ち上げて阻止する。にしても軽いなこの子
「離せっ!謝らないときがすまんのじゃ!」
「もう気持ちは伝わってるから!気にしなくていいから!」
暴れる少女。捕まえる俺。こうして見ると誘拐犯だよな俺。
・・・!?足音が近づいてくる!?隠れないと!
「アンタ、同級生のお願いは無視しといて少女の誘拐?心底絶望したわ。」
俺は今お前と会ったことに絶望だよ
な、なんとか間に合った。怪我とか無いよな?
「ん・・・むぅ。」
【ドキッ 】
不本意ながらドキドキしてしまった。全く知らない女の子相手にドキドキするとか俺は変態かよぉ!!!
「んん・・・?」
ハッ!目が合ってしまった・・・どうする?
「!!」
その少女の動きに俺の目は限界を覚えた。手から滑り落ち。何か細長い・・・剣?みたいなものが俺の首筋まで一気に距離を詰める。え?剣!?
「お前、何者だ?知らぬ者の体をベタベタと触りおって・・・」
え、まってお姫様抱っこで気を失ってた女の子助けただけじゃん。
「何か誤解してるようだけど俺はそんな変態な事はしないよ。」
失礼、変態ではあるよなある意味
「?・・・貴様敵ではないのか?」
敵?まぁ確かに女の子の体を持った俺はある意味男の敵ですねはい
「なんかよくわかんないけど俺は敵じゃないってば!」
「・・・」
「・・・」
お互いしばらくの沈黙の後剣をしまってくれた。ホッ。
「お前、どこからきt・・・」
「すまなかった!」
【 ドゴォッ!!】
えぇ・・・まさかの土下座。土下座!?
「ちょ、なにしてんのさ!?」
「む?この世界では相手に失礼なことを行った時に土下座をするものなんじゃないのか?」
いつの時代だよそれ・・・
「今の時代はそんな事しないから!」
「そ、そうなのか!?こ、これは失礼した!」
と、また土下座をしようとする少女。慌てて胴体を持ち上げて阻止する。にしても軽いなこの子
「離せっ!謝らないときがすまんのじゃ!」
「もう気持ちは伝わってるから!気にしなくていいから!」
暴れる少女。捕まえる俺。こうして見ると誘拐犯だよな俺。
・・・!?足音が近づいてくる!?隠れないと!
「アンタ、同級生のお願いは無視しといて少女の誘拐?心底絶望したわ。」
俺は今お前と会ったことに絶望だよ
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