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Googleに作家と認定されました
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小説投稿にまつわるエッセイを始めます。
前回の病気騒ぎから大分経ってしまいました。今回、病気の話を簡単に書くつもりでしたが、もっとどうでもいい話題を提供します。
突然ですが「作家」とはなんでしょうか?
SNSで荒れそうな質問をしましたが、職業としての作家をイメージされる方が多いと思います。私もその一人で、文章でお金を稼いでいる人を作家と捉えています。
文章でお金を稼ぐといっても、現在、様々な手段があります。実は私も小説でお金を稼いでいます。
このアルファポリスでは、ページビューなどに応じて報酬がもらえます。投稿すれば誰でもお金を得る可能性があります。
私はおかげさまで、2年と半年かけて1300円稼ぎました。百万字ぐらい書いたでしょうか。すごい。1000文字で1円。時給は0.3円ってとこかな?
さすがにこの状態の私を「文章でお金を稼いでいる」と表現するのは厳しいです。
この手の定義を持ち出すとキリないのですが、私は、文章で年間百万円以上稼いでいればプロ作家といっていいと思っています。アルバイトやパートさんがこれぐらい稼いでいますから。
出版社から本がでなくても、自費出版だろうがネットでのインセンティブだろうがKindle出版だろうが、経費を省き年間百万円の利益を出せれば、職業として作家と名乗っていいのではないでしょうか。
以上、小説素人の勝手なイメージです。
ただし辞書的には、芸術作品の制作者を「作家」と言う場合もあります。
それなら1円も稼いでなくても小説投稿者は全員「作家」と名乗っていいかもしれませんが、話が広がっちゃうので、今回は作家を職業の一種とみなします。
ネットで検索と言えばGoogle。有名人を検索すると右上にその方のプロフィールが表示されます。
村上春樹を検索例に出したのは、深い意味はありません。日本で一番名が知られている現役作家ということで、選ばせていただきました。
このプロフィールは、Wikipediaからの引用が多いです。Googleではこの右上の枠を「ナレッジパネル」と言うそうです。
人だけではなく、Wikipediaに載るようなメジャーな用語だと、このナレッジパネルに概要が表示されます。なかなか便利です。
ということで、自分の名前で検索してみました。
いや自分、無名のド素人、検索してヒットするのは私が書いた小説へのリンクだけだって。あれ? なんか表示されてるぞ?
・・・・・・自分、Googleに作家認定されたようです。
もちろんバグです。
私、ひそかにコンテストにエントリーしていますが、全敗です。ランキングにも縁がありません。
「書籍」となっているのは、アルファポリスとは別の小説投稿サイト「エブリスタ」の新作ピックアップに選ばれた小説です。当然、Amazonにもどこにも売ってません。買わなくても読めます。
あ、気になります? Googleに書籍認定された小説がどんなものかって?
こちらアルファポリスにも投稿している小説です。タイトル通りクリスマスの話なので、クリスマスシーズンになったら、読んでみてください。6000字のショートショートで、サクッとイケます。Googleさんのお墨付き、あなたに損はさせません!
このナレッジパネルは、Googleが勝手に作るようです。企業だとGoogleマイビジネスというものに登録することでも作れるようですが、個人の場合は登録をお願いすることはできません。Googleの検索に引っかかるよう自分のホームページをしっかり作り、待つしかないようです。
怠け者の私、もちろんそんな面倒なことしていません。そもそも、この右上のプロフィール画面を「ナレッジパネル」ということすら知りませんでした。
じゃあ、なんで「ナレッジパネル」に気がついたかって?
私、自分の名前で検索したんです。いわゆるエゴサーチをしたんです。
・・・・・・ドン引きしてました?
お前、全然有名人じゃないだろ?
エゴサーチしてもひっかかるのは自分の小説へのリンクだけだろ?
なんでエゴサーチするの?
……みなさまの気持ち、痛いほどわかります。
私、会社のパソコンで、昼休み、自分の小説を眺めるのが好きなんです。
でも会社のパソコンのブラウザに自分の小説をお気に入り登録するの恥ずかしいじゃないですか。なのでエゴサーチよろしく、自分の名前でググり、自作を眺めてうっとりするんです。
どっちにしろ恥ずかしいか。
なぜGoogleは、なんの実績もない素人投稿者を「作家」認定したのでしょう?
私は、この自分の恥ずかしいエゴサーチが原因ではないかと疑っています。
私が何度もしつこく気持ち悪いほど「さんかくひかる」という言葉で検索したから、Googleさんにしっかり記録され、「さんかくひかる」を作家と認定したのかもしれません。
だとしたら……この作家認定、恥ずかしすぎます。
でも天下のGoogleが、そんなバカな真似するでしょうか?
私が会社のパソコンから自分の名前で検索したことは、Googleさんにはバレバレです。あるキーワードが、いつも同じ会社のパソコンから検索されたら……優秀なGoogleさんなら、エゴサーチだってわかるでしょう。
というか、エゴサーチしまくったぐらいでナレッジパネルが表示されるなら、みなさん実施しますよね。今回、個人でナレッジパネルを表示させる方法を検索しましたが、そんなアホな技を紹介しているサイトはありませんでした。
自分、自意識過剰になってますが、単純に、有名な投稿サイトで投稿していると、登録されるのかもしれません。
小説を投稿されているみなさま、ご自身の名前で検索してみてください。ご自分のプロフィールが表示されるかもです
さてこのナレッジパネル、どうしましょう?
自分は「作家」とはいえないし、「書籍」とされている小説は、どこの本屋にも売ってません。普通の投稿小説です。
情報のフィードバックはできるようです。ちゃんとGoogleさんに「間違ってますよ~」と伝えるべきでしょうか?
しかし私は考えました。
だって、私の名前で検索する人って、全宇宙で私だけじゃん。
だとしたら、放置しても実害ないじゃん。
この画面を見るの、私だけなんだもん。
なので放置し、有名人気分を楽しむことにします。
良心の呵責に耐え切れなくなったら、もったいないので「消して」とはお願いしませんが、正確な情報を伝えることにします。
以下の文面を送るつもりです。
「この人は、ただのド素人小説投稿者です。出版実績はもちろん、コンテストの受賞歴もありません。また「書籍」とされている作品は、エブリスタの新作ピックアップで取り上げられただけで、どこの本屋でも売っていません。」
どう考えてもバグなので、そのうち消えるでしょう。
今のうちにスクリーンショットを取って、知り合いに自慢することにします。自慢といっても自分の努力じゃないから恥ずかしいだけですが、自慢ネタないので許して。
次回は、病の話、または二次創作の話をするつもりです。
ずっとスローペースの更新ですが、気長にお付き合いくださるとありがたいです。
前回の病気騒ぎから大分経ってしまいました。今回、病気の話を簡単に書くつもりでしたが、もっとどうでもいい話題を提供します。
突然ですが「作家」とはなんでしょうか?
SNSで荒れそうな質問をしましたが、職業としての作家をイメージされる方が多いと思います。私もその一人で、文章でお金を稼いでいる人を作家と捉えています。
文章でお金を稼ぐといっても、現在、様々な手段があります。実は私も小説でお金を稼いでいます。
このアルファポリスでは、ページビューなどに応じて報酬がもらえます。投稿すれば誰でもお金を得る可能性があります。
私はおかげさまで、2年と半年かけて1300円稼ぎました。百万字ぐらい書いたでしょうか。すごい。1000文字で1円。時給は0.3円ってとこかな?
さすがにこの状態の私を「文章でお金を稼いでいる」と表現するのは厳しいです。
この手の定義を持ち出すとキリないのですが、私は、文章で年間百万円以上稼いでいればプロ作家といっていいと思っています。アルバイトやパートさんがこれぐらい稼いでいますから。
出版社から本がでなくても、自費出版だろうがネットでのインセンティブだろうがKindle出版だろうが、経費を省き年間百万円の利益を出せれば、職業として作家と名乗っていいのではないでしょうか。
以上、小説素人の勝手なイメージです。
ただし辞書的には、芸術作品の制作者を「作家」と言う場合もあります。
それなら1円も稼いでなくても小説投稿者は全員「作家」と名乗っていいかもしれませんが、話が広がっちゃうので、今回は作家を職業の一種とみなします。
ネットで検索と言えばGoogle。有名人を検索すると右上にその方のプロフィールが表示されます。
村上春樹を検索例に出したのは、深い意味はありません。日本で一番名が知られている現役作家ということで、選ばせていただきました。
このプロフィールは、Wikipediaからの引用が多いです。Googleではこの右上の枠を「ナレッジパネル」と言うそうです。
人だけではなく、Wikipediaに載るようなメジャーな用語だと、このナレッジパネルに概要が表示されます。なかなか便利です。
ということで、自分の名前で検索してみました。
いや自分、無名のド素人、検索してヒットするのは私が書いた小説へのリンクだけだって。あれ? なんか表示されてるぞ?
・・・・・・自分、Googleに作家認定されたようです。
もちろんバグです。
私、ひそかにコンテストにエントリーしていますが、全敗です。ランキングにも縁がありません。
「書籍」となっているのは、アルファポリスとは別の小説投稿サイト「エブリスタ」の新作ピックアップに選ばれた小説です。当然、Amazonにもどこにも売ってません。買わなくても読めます。
あ、気になります? Googleに書籍認定された小説がどんなものかって?
こちらアルファポリスにも投稿している小説です。タイトル通りクリスマスの話なので、クリスマスシーズンになったら、読んでみてください。6000字のショートショートで、サクッとイケます。Googleさんのお墨付き、あなたに損はさせません!
このナレッジパネルは、Googleが勝手に作るようです。企業だとGoogleマイビジネスというものに登録することでも作れるようですが、個人の場合は登録をお願いすることはできません。Googleの検索に引っかかるよう自分のホームページをしっかり作り、待つしかないようです。
怠け者の私、もちろんそんな面倒なことしていません。そもそも、この右上のプロフィール画面を「ナレッジパネル」ということすら知りませんでした。
じゃあ、なんで「ナレッジパネル」に気がついたかって?
私、自分の名前で検索したんです。いわゆるエゴサーチをしたんです。
・・・・・・ドン引きしてました?
お前、全然有名人じゃないだろ?
エゴサーチしてもひっかかるのは自分の小説へのリンクだけだろ?
なんでエゴサーチするの?
……みなさまの気持ち、痛いほどわかります。
私、会社のパソコンで、昼休み、自分の小説を眺めるのが好きなんです。
でも会社のパソコンのブラウザに自分の小説をお気に入り登録するの恥ずかしいじゃないですか。なのでエゴサーチよろしく、自分の名前でググり、自作を眺めてうっとりするんです。
どっちにしろ恥ずかしいか。
なぜGoogleは、なんの実績もない素人投稿者を「作家」認定したのでしょう?
私は、この自分の恥ずかしいエゴサーチが原因ではないかと疑っています。
私が何度もしつこく気持ち悪いほど「さんかくひかる」という言葉で検索したから、Googleさんにしっかり記録され、「さんかくひかる」を作家と認定したのかもしれません。
だとしたら……この作家認定、恥ずかしすぎます。
でも天下のGoogleが、そんなバカな真似するでしょうか?
私が会社のパソコンから自分の名前で検索したことは、Googleさんにはバレバレです。あるキーワードが、いつも同じ会社のパソコンから検索されたら……優秀なGoogleさんなら、エゴサーチだってわかるでしょう。
というか、エゴサーチしまくったぐらいでナレッジパネルが表示されるなら、みなさん実施しますよね。今回、個人でナレッジパネルを表示させる方法を検索しましたが、そんなアホな技を紹介しているサイトはありませんでした。
自分、自意識過剰になってますが、単純に、有名な投稿サイトで投稿していると、登録されるのかもしれません。
小説を投稿されているみなさま、ご自身の名前で検索してみてください。ご自分のプロフィールが表示されるかもです
さてこのナレッジパネル、どうしましょう?
自分は「作家」とはいえないし、「書籍」とされている小説は、どこの本屋にも売ってません。普通の投稿小説です。
情報のフィードバックはできるようです。ちゃんとGoogleさんに「間違ってますよ~」と伝えるべきでしょうか?
しかし私は考えました。
だって、私の名前で検索する人って、全宇宙で私だけじゃん。
だとしたら、放置しても実害ないじゃん。
この画面を見るの、私だけなんだもん。
なので放置し、有名人気分を楽しむことにします。
良心の呵責に耐え切れなくなったら、もったいないので「消して」とはお願いしませんが、正確な情報を伝えることにします。
以下の文面を送るつもりです。
「この人は、ただのド素人小説投稿者です。出版実績はもちろん、コンテストの受賞歴もありません。また「書籍」とされている作品は、エブリスタの新作ピックアップで取り上げられただけで、どこの本屋でも売っていません。」
どう考えてもバグなので、そのうち消えるでしょう。
今のうちにスクリーンショットを取って、知り合いに自慢することにします。自慢といっても自分の努力じゃないから恥ずかしいだけですが、自慢ネタないので許して。
次回は、病の話、または二次創作の話をするつもりです。
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