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ねっとりとセルバート様に愛される ~私は淫乱ではないはずよ
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「火のついた体をなじられるのはつらいだろうな。これがお仕置きだ。お前にはしっかり償ってもらってもう二度と俺を殺そうなんて考えをなくしてやる」
そういうと、セルバート様は私の両足を持ち上げるとお尻を突き出させるような体勢にさせた。そして秘所をさらけ出させるとそこに顔を近づける。
「いやっ!!」
これから何をされるのか想像がついた私は必死に抵抗しようとするも、セルバート様の舌で愛撫されると力が抜けていく。
「ふぅっ、ううん」
「随分良さそうじゃないか」
セルバート様が笑う気配がした。
「やめてよぉ」
そう言いながらも、セルバート様の頭を押し返そうとしていたはずの手は、まるで縋り付いているようだった。つらくて涙がぽろぽろ流れる。
「そろそろいいか」
セルバート様は私から離れると、自身のズボンのチャックを下げた。
え?まさか・・・。
私の嫌な予感は当たっていたようで、セルバート様は私の腰をつかむと一気に貫いてきた。
「ひゃあああんっ!」
あまりの質量に息が止まる。でもやっと与えてもらえたものに体は歓喜して向かい入れる。自分の内壁が絡みつくように吸い付くのが感覚で分かって顔を赤くする。これじゃあほんとに淫乱女じゃない。好きでもない男に足を開くなんて・・・・・・
悔しくて涙が流れる。
「動くぞ」
セルバート様が宣言するとゆっくりと動き出す。最初はゆっくりだったがだんだんと早くなっていく。
「あっ、ああん、あああっ」
セルバート様の動きに合わせて声が出る。
「気持ちいいか?」
セルバート様が耳元でささやく。その言葉に体が反応する。
「わかるか、お前お体は喜んでいる。」
セルバート様はそう言って、激しく動き始めた。
「ああっ、や、激しっ」
「まだまだ夜は長いぞ」
セルバート様はさらにスピードを上げて突き上げてくる。
「あぁっ、だめぇ、もう許してぇ」
「まだだ。もっと反省してもらわないとな」
「ああぁー!!」
セルバート様が最奥まで突くと熱いものが中に注ぎ込まれるのを感じた。
「あ、あついぃ」同時に絶頂を迎えた私たちはそのまま意識を失った。
朝起きるとすでに日は高く昇っていて、外では小鳥たちが鳴いていた。隣を見るとセルバート様の姿はなく、シーツにも温もりはなかった。あれからほおっておかれたというよりは執務に出かけたんだろう。結局最後まで犯されてしまったことに唇を噛む。
「うっ・・・」
下腹部に鈍痛が走る。昨日の行為を思い出してまた泣きそうになる。セルバート様にされたことを考えないようにするためにシャワーを浴びようとベッドを出る。その時、サイドテーブルに置かれた手紙に気が付いた。
『おはよう。体は大丈夫か?』
たった一言だけどセルバート様の字だ。
こんなにしといて何が”大丈夫か?”だ。文句の一つも書いてやりたいところだが、格上の相手にそれはできない。
結局私は悔しさに地団駄を踏むしかないのだ。
そういうと、セルバート様は私の両足を持ち上げるとお尻を突き出させるような体勢にさせた。そして秘所をさらけ出させるとそこに顔を近づける。
「いやっ!!」
これから何をされるのか想像がついた私は必死に抵抗しようとするも、セルバート様の舌で愛撫されると力が抜けていく。
「ふぅっ、ううん」
「随分良さそうじゃないか」
セルバート様が笑う気配がした。
「やめてよぉ」
そう言いながらも、セルバート様の頭を押し返そうとしていたはずの手は、まるで縋り付いているようだった。つらくて涙がぽろぽろ流れる。
「そろそろいいか」
セルバート様は私から離れると、自身のズボンのチャックを下げた。
え?まさか・・・。
私の嫌な予感は当たっていたようで、セルバート様は私の腰をつかむと一気に貫いてきた。
「ひゃあああんっ!」
あまりの質量に息が止まる。でもやっと与えてもらえたものに体は歓喜して向かい入れる。自分の内壁が絡みつくように吸い付くのが感覚で分かって顔を赤くする。これじゃあほんとに淫乱女じゃない。好きでもない男に足を開くなんて・・・・・・
悔しくて涙が流れる。
「動くぞ」
セルバート様が宣言するとゆっくりと動き出す。最初はゆっくりだったがだんだんと早くなっていく。
「あっ、ああん、あああっ」
セルバート様の動きに合わせて声が出る。
「気持ちいいか?」
セルバート様が耳元でささやく。その言葉に体が反応する。
「わかるか、お前お体は喜んでいる。」
セルバート様はそう言って、激しく動き始めた。
「ああっ、や、激しっ」
「まだまだ夜は長いぞ」
セルバート様はさらにスピードを上げて突き上げてくる。
「あぁっ、だめぇ、もう許してぇ」
「まだだ。もっと反省してもらわないとな」
「ああぁー!!」
セルバート様が最奥まで突くと熱いものが中に注ぎ込まれるのを感じた。
「あ、あついぃ」同時に絶頂を迎えた私たちはそのまま意識を失った。
朝起きるとすでに日は高く昇っていて、外では小鳥たちが鳴いていた。隣を見るとセルバート様の姿はなく、シーツにも温もりはなかった。あれからほおっておかれたというよりは執務に出かけたんだろう。結局最後まで犯されてしまったことに唇を噛む。
「うっ・・・」
下腹部に鈍痛が走る。昨日の行為を思い出してまた泣きそうになる。セルバート様にされたことを考えないようにするためにシャワーを浴びようとベッドを出る。その時、サイドテーブルに置かれた手紙に気が付いた。
『おはよう。体は大丈夫か?』
たった一言だけどセルバート様の字だ。
こんなにしといて何が”大丈夫か?”だ。文句の一つも書いてやりたいところだが、格上の相手にそれはできない。
結局私は悔しさに地団駄を踏むしかないのだ。
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