続・不思議な黒石(二風谷の妖精) 全13作

當宮秀樹

文字の大きさ
1 / 14

はじめに

しおりを挟む
1.二風谷の妖精ミルキー 
シリパの会のメメの後をつけてきた二風谷を追われて人間界に現われた妖精ミルキー。 シリパの会に
紹介されたミルキーが視たものとは?

2.三つの石
シリパの会の黒い石を視たミルキーが自分の持っている赤い石を取り出した。 ミルキーはその
石にまつわる事で人間界に来たと話した。

3.ギジムナー                  
シリパの会で知り合ったサキとミルキーが石を捜しに沖縄の伊江島にとんだ。 そこに探していた
石がそこにあった。それを持ちだした理由が語られた。

4.三つの黒石                     
サキはミルキーを京子に紹介した。 石の共振に京子は興味を持った。 動物の習性に詳しいミルキーが
京子にレクチャーをはじめる。

5.動 物                      
ミルキーは京子の要請に従って動物園に行くことになった。 ミルキーの目にした動物たちの意識とは?

6.リョウゼン                  
シリパの会にリョウゼンくんが入会してきた。彼はサバン症候群で見たものは絵に克明に描けるという
才能があった。 京子の提案で200年前の京都の街を探索した。

7.同窓会                      
京子は高校の同窓会の幹事を頼まれた。当日会場には死んだはずの同級生の姿があった。
京子とケンタはどうしたものかと思案にくれる。

8.ミルキーの別れ             
ミルキーはシリパの会に来て1年が過ぎ二風谷に戻る時が来た。これからは北海道の浄めの旅に
出るという。シリパの会に妖精のことで相談者が来た。

9.旅立ち                              
ケンタと京子は余市に帰郷したがその途中の海上に巨大なUFOを発見した。 そのUFOとコンタクト
を取った2人は重要な任務を任された。札幌に戻って
2人が取った行動とはシリパの会の脱会だった。

10.ふたつの石
旭山公園に来てケンタは狸小路というインスピレーションが浮かんだ。 その日の夜狸小路を歩いていた
京子が突然意識が遠のいて月に飛んでしまった。 ふたつの石を捜せと言う指示が入あり、
石を捜すことになった。

11.テロ工作
ミルキーが突然やってきてケンタと京子に、神威岬の妖精の長が人間界は自然を破壊して好きかって
やってきた、よって人間世界に制裁を加えようと企んでいた。 それを知ったケンタと京子とシリパの
会が立ち上がった。

12.時空の旅 
一段落した2人は地球の近未来を見せることにして、事の重大さを1人でも多くに知らしめたいと思い
画期的な方法を企てた。

13.狸小路
リョウゼンが書いた絵をもってやってきた。それはストーリー性のある未来社会を描いた絵だった。
シリパの会に顔を出してないことを察知した京子が取った行動とは。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

はじめまして、私の知らない婚約者様

有木珠乃@『ヒロ弟』コミカライズ配信中
ファンタジー
ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢は突然、学園の食堂で話しかけられる。 見覚えのない男性。傍らには豊満な体型の女性がいる。 けれどその女性から発せられた男性の名前には、聞き覚えがあった。 ミルドレッドの婚約者であるブルーノ王子であることを。 けれどミルドレッドの反応は薄い。なぜなら彼女は……。 この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。 悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに? ※他サイトにも掲載しています。

【完結短編】ある公爵令嬢の結婚前日

のま
ファンタジー
クラリスはもうすぐ結婚式を控えた公爵令嬢。 ある日から人生が変わっていったことを思い出しながら自宅での最後のお茶会を楽しむ。

令嬢失格な私なので

あんど もあ
ファンタジー
貴族の令息令嬢が学ぶ王都学園。 そこのカースト最下位と思われている寮生の中でも、最も令嬢らしからぬディアナ。 しかしその正体は……。

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

無能なので辞めさせていただきます!

サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。 マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。 えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって? 残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、 無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって? はいはいわかりました。 辞めますよ。 退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。 自分無能なんで、なんにもわかりませんから。 カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。

【完結】精霊に選ばれなかった私は…

まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。 しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。 選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。 選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。 貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…? ☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。

処理中です...