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第8章 世界樹決戦編
123話 神能の権能です!
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5000越えと言うインフレしているレベルは、超高レベルの魔物で1週間にわたりレベリングを続けた事が原因です。
何せ、初日だけで超越者に至りましたからね。
その後もレベル1500前後の魔物を狩っていればこうなるのも当然です。
そして僕が超越者に至った際に獲得した〝殲滅ノ神〟〝創世ノ神〟〝魔道ノ王〟〝神獣ノ王〟の4個の神能。
〝殲滅ノ神〟
これは僕が最も得意とする攻撃魔法である滅光魔法が進化したもので。
滅光魔法、思考加速、鑑定読破、並列思考、神速再生、物理無効、魔法無効、状態異常無効などと言った権能が備わっています。
〝創世ノ神〟
これはユニークスキル〝等価交換〟と〝神眼〟〝無制限転移〟が統合進化したもので。
等価交換、無限収納、物質支配、時空間支配、時空間創造、能力支配などの権能。
〝魔道ノ王〟
この神能は全ての魔法を司る権能。
ユニークスキル〝刀魔闘術〟を元に星天魔法、氷結魔法、重力魔法と言った魔法系のスキルが全て統合されたものです。
〝神獣ノ王〟
これは普通に神獣たる皆んなの主人であるからでしょう。
主な権能としては神獣召喚で、後の権能は他のやつと被っています。
因みに、神界にいる大神の皆んなに聞いたところ。
神能の名前の最後が神となっている物は、神能の中でも強力な物だそうで。
下位や中位の神々では王の神能を一つだけと言う方も少なくないそうです。
そう考えると、やっぱり僕って凄い!
まぁ、元々ユニークスキルの数が異常に多かった様ですし。
〝等価交換〟何かは地球の最高神であるフォルクレスが本気で付与した公式チートでしたので、凄いのも当然ですけど。
「と、まぁこんな感じです」
「「「「……」」」」
うんうん、皆さん驚いてくれている様ですね!!
態々、帝国の全員に見易いように、大きなステータスプレートを出した甲斐があります!
ふっふっふ!
超越者に至った事で、この世界に召喚された時に貰ったステータスプレートは壊れてしまったけど、僕にかかれば他者にステータスを見せる事なんて朝飯前です!!
「必死に強がって、羞恥心に耐えるルーミエル様……尊い!!」
うん、やっぱりオルグイユは後でお仕置き確定です。
「み、見間違いだろうか?
神と書いてある様に見えるのだが……」
「いえ、見間違いではありませんよ?」
余程驚いてくれたみたいです。
何だかんだ言って、余裕のあったネルウァクス帝が唖然とした顔をしています!!
まぁ確かに、大人の見た目ならまだしも。
見た目幼女な僕のステータスに神って記述があれば驚きますよね。
だから見せたくなかったんです。
だって、幼女神ですよ!?
威厳も何もあったもんじゃありませんよっ!!
「やはり貴方様は、あの時の……
どうか、今までのご無礼をお許し下され!」
ポーカーフェイスを保ちつつ内心羞恥心に震えていると、大賢者さんが突然そんな事を言って崩れる様に土下座しました。
「グラウス様!?」
突然の大賢者さんの奇行に、七ノ剣のイブさんが驚愕の声を挙げてます。
僕も同じ気持ちなんですけど……
「幼女神様、ようこそおいで下さいました。
そして爺同様、これまでの愚行をお許し下さい」
えぇ……ネルウァクス帝までもが、片膝をついて跪いてしまったんですけど。
それに倣って十剣の皆さんも跪いてしまいますし……
神なんて、所詮は超越者に至った存在に与えられる称号みたいな物。
言ってしまえば、強大な力を持った存在ってだけなんですけど。
それに、僕は神と言ってもこの世界の運営には一切関わって無いので、ここまで大袈裟に対応されれば逆に困惑してしまいます。
「え、えっと。
取り敢えず、椅子に座って商談を始めましょうか?」
何せ、初日だけで超越者に至りましたからね。
その後もレベル1500前後の魔物を狩っていればこうなるのも当然です。
そして僕が超越者に至った際に獲得した〝殲滅ノ神〟〝創世ノ神〟〝魔道ノ王〟〝神獣ノ王〟の4個の神能。
〝殲滅ノ神〟
これは僕が最も得意とする攻撃魔法である滅光魔法が進化したもので。
滅光魔法、思考加速、鑑定読破、並列思考、神速再生、物理無効、魔法無効、状態異常無効などと言った権能が備わっています。
〝創世ノ神〟
これはユニークスキル〝等価交換〟と〝神眼〟〝無制限転移〟が統合進化したもので。
等価交換、無限収納、物質支配、時空間支配、時空間創造、能力支配などの権能。
〝魔道ノ王〟
この神能は全ての魔法を司る権能。
ユニークスキル〝刀魔闘術〟を元に星天魔法、氷結魔法、重力魔法と言った魔法系のスキルが全て統合されたものです。
〝神獣ノ王〟
これは普通に神獣たる皆んなの主人であるからでしょう。
主な権能としては神獣召喚で、後の権能は他のやつと被っています。
因みに、神界にいる大神の皆んなに聞いたところ。
神能の名前の最後が神となっている物は、神能の中でも強力な物だそうで。
下位や中位の神々では王の神能を一つだけと言う方も少なくないそうです。
そう考えると、やっぱり僕って凄い!
まぁ、元々ユニークスキルの数が異常に多かった様ですし。
〝等価交換〟何かは地球の最高神であるフォルクレスが本気で付与した公式チートでしたので、凄いのも当然ですけど。
「と、まぁこんな感じです」
「「「「……」」」」
うんうん、皆さん驚いてくれている様ですね!!
態々、帝国の全員に見易いように、大きなステータスプレートを出した甲斐があります!
ふっふっふ!
超越者に至った事で、この世界に召喚された時に貰ったステータスプレートは壊れてしまったけど、僕にかかれば他者にステータスを見せる事なんて朝飯前です!!
「必死に強がって、羞恥心に耐えるルーミエル様……尊い!!」
うん、やっぱりオルグイユは後でお仕置き確定です。
「み、見間違いだろうか?
神と書いてある様に見えるのだが……」
「いえ、見間違いではありませんよ?」
余程驚いてくれたみたいです。
何だかんだ言って、余裕のあったネルウァクス帝が唖然とした顔をしています!!
まぁ確かに、大人の見た目ならまだしも。
見た目幼女な僕のステータスに神って記述があれば驚きますよね。
だから見せたくなかったんです。
だって、幼女神ですよ!?
威厳も何もあったもんじゃありませんよっ!!
「やはり貴方様は、あの時の……
どうか、今までのご無礼をお許し下され!」
ポーカーフェイスを保ちつつ内心羞恥心に震えていると、大賢者さんが突然そんな事を言って崩れる様に土下座しました。
「グラウス様!?」
突然の大賢者さんの奇行に、七ノ剣のイブさんが驚愕の声を挙げてます。
僕も同じ気持ちなんですけど……
「幼女神様、ようこそおいで下さいました。
そして爺同様、これまでの愚行をお許し下さい」
えぇ……ネルウァクス帝までもが、片膝をついて跪いてしまったんですけど。
それに倣って十剣の皆さんも跪いてしまいますし……
神なんて、所詮は超越者に至った存在に与えられる称号みたいな物。
言ってしまえば、強大な力を持った存在ってだけなんですけど。
それに、僕は神と言ってもこの世界の運営には一切関わって無いので、ここまで大袈裟に対応されれば逆に困惑してしまいます。
「え、えっと。
取り敢えず、椅子に座って商談を始めましょうか?」
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