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第19章 神魔大戦編
366話 速攻で終わらせます!!
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そんな訳で、やって来ました謁見の間!!
コレール達に、シングルの皆んなは当然として、ダブルでも上位の名高い神々が勢揃い!
ヴィスデロビアの本当の本拠地に攻め込むにあたって選抜された最精鋭ですけど、流石に壮観ですね。
そんな皆んなを待たせて、ネルヴィア様と一緒に社長出勤しちゃいましたたけど……
ま、まぁ、細かい事は気にしないでおきましょう!
とは言え、挨拶はしておくとしましょう! うん、そうしましょう!!
「お、お待たせしました!」
会議の途中で遂に飽きて……こほん、疲労が限界突破したのです。
うん、ここ重要です!
そして、何故か用意されていた統一神城の自室にて休憩と言う名のモフモフの楽園を堪能していた訳ですが……流石にこっちが優先ですからね。
本音を言えばあのままモフモフの迷宮に溺れて惰眠を貪りたかったですけど……
「うぅ、僕の楽園、夢のエデンが……」
「お主なぁ……」
隣にいるネルヴィア様が呆れた様な声で呟いてますけど、こればっかりは仕方ありません。
ヴィスデロビアとの戦いの方が遥かに重要だと分かってはいても、そう簡単にモフモフの誘惑を叩かれるわけではないのです!
歩くのを面倒くさがった子猫サイズの霊鳥の姿になっているフェルを抱いているのがせめてもの救いです!
もう、ギュってしちゃいます! ぬふふ、暖かくてモフモフです……!!
「ヴィスデロビアを片付けてから好きなだけ寛げば良いではないか。
これ程の戦争じゃ、暫くの間は学園も休校になるだろうしな」
「っ! それはつまり、あのキザな笑みを浮かべるヴィスデロビアを鼻血が出るまでぶん殴った上に、モフモフの楽園で自堕落に過ごせると言う事ですか!?」
「うむ、その通りじゃ。
この戦争が終われば、暫くの間は好きなだけ自堕落に過ごすが良い」
「よし、すぐに出発しましょう! 今すぐにっ!!
皆さん! ヴィスデロビアは既に準備が終わったと言っていました。
この戦いは時間との勝負でもあるのです! 最速で! 速攻で終わらせますよっ!!」
「う、うむ、そうだな。
動機はともかくとして、ルーミエルの言っておる事は事実だ。
皆その事を心得る様に」
さぁ、出発するのです! レッツゴーです!
ヴィスデロビアめ、首を洗って待っているが良い……絶対にあの気取った笑顔の鼻を叩き折ってやります!!
さっきの戦闘時からずっと翼は出したままですし、今回はもうアップなんて関係ありません。
と言うか、今にして思えばこの戦争が始まる前にコレール達と修行してました。
ガッツリ翼出して全力を出してました……うん、今回は正真正銘、初っ端から全力です!!
「エル、吾も、頑張る」
子猫サイズの霊鳥フォルムから人間の姿に戻ったフェルが、胸を張って宣言!
いつに無くフェルもやる気です!!
「では、留守を任せたぞ」
「はっ!」
「お任せ下さい」
ネルヴィア様な言葉に、今作戦に於いて統一神界の統括を勤めるヤルトートさんとオシークスさんが言葉を返す。
それを合図に床に転移魔法陣が展開されて光り輝き……
「これは……」
僕がヴィスデロビアの本当の本拠地であるだろうこの世界を見つけた時に張り巡らされていた厳重な防衛体制。
確かに厳重でしたが、その重きを置いているのは外敵の侵入を拒む事と言うよりは、この世界の創造者であるヴィスデロビアに外敵の侵入を知らせる事でしたが……
「そう来ましたか」
転移した僕達の視線先。
そこには、この世界へと踏み入れようとする全ての者を拒むように巨大な門が聳え立っていた。
コレール達に、シングルの皆んなは当然として、ダブルでも上位の名高い神々が勢揃い!
ヴィスデロビアの本当の本拠地に攻め込むにあたって選抜された最精鋭ですけど、流石に壮観ですね。
そんな皆んなを待たせて、ネルヴィア様と一緒に社長出勤しちゃいましたたけど……
ま、まぁ、細かい事は気にしないでおきましょう!
とは言え、挨拶はしておくとしましょう! うん、そうしましょう!!
「お、お待たせしました!」
会議の途中で遂に飽きて……こほん、疲労が限界突破したのです。
うん、ここ重要です!
そして、何故か用意されていた統一神城の自室にて休憩と言う名のモフモフの楽園を堪能していた訳ですが……流石にこっちが優先ですからね。
本音を言えばあのままモフモフの迷宮に溺れて惰眠を貪りたかったですけど……
「うぅ、僕の楽園、夢のエデンが……」
「お主なぁ……」
隣にいるネルヴィア様が呆れた様な声で呟いてますけど、こればっかりは仕方ありません。
ヴィスデロビアとの戦いの方が遥かに重要だと分かってはいても、そう簡単にモフモフの誘惑を叩かれるわけではないのです!
歩くのを面倒くさがった子猫サイズの霊鳥の姿になっているフェルを抱いているのがせめてもの救いです!
もう、ギュってしちゃいます! ぬふふ、暖かくてモフモフです……!!
「ヴィスデロビアを片付けてから好きなだけ寛げば良いではないか。
これ程の戦争じゃ、暫くの間は学園も休校になるだろうしな」
「っ! それはつまり、あのキザな笑みを浮かべるヴィスデロビアを鼻血が出るまでぶん殴った上に、モフモフの楽園で自堕落に過ごせると言う事ですか!?」
「うむ、その通りじゃ。
この戦争が終われば、暫くの間は好きなだけ自堕落に過ごすが良い」
「よし、すぐに出発しましょう! 今すぐにっ!!
皆さん! ヴィスデロビアは既に準備が終わったと言っていました。
この戦いは時間との勝負でもあるのです! 最速で! 速攻で終わらせますよっ!!」
「う、うむ、そうだな。
動機はともかくとして、ルーミエルの言っておる事は事実だ。
皆その事を心得る様に」
さぁ、出発するのです! レッツゴーです!
ヴィスデロビアめ、首を洗って待っているが良い……絶対にあの気取った笑顔の鼻を叩き折ってやります!!
さっきの戦闘時からずっと翼は出したままですし、今回はもうアップなんて関係ありません。
と言うか、今にして思えばこの戦争が始まる前にコレール達と修行してました。
ガッツリ翼出して全力を出してました……うん、今回は正真正銘、初っ端から全力です!!
「エル、吾も、頑張る」
子猫サイズの霊鳥フォルムから人間の姿に戻ったフェルが、胸を張って宣言!
いつに無くフェルもやる気です!!
「では、留守を任せたぞ」
「はっ!」
「お任せ下さい」
ネルヴィア様な言葉に、今作戦に於いて統一神界の統括を勤めるヤルトートさんとオシークスさんが言葉を返す。
それを合図に床に転移魔法陣が展開されて光り輝き……
「これは……」
僕がヴィスデロビアの本当の本拠地であるだろうこの世界を見つけた時に張り巡らされていた厳重な防衛体制。
確かに厳重でしたが、その重きを置いているのは外敵の侵入を拒む事と言うよりは、この世界の創造者であるヴィスデロビアに外敵の侵入を知らせる事でしたが……
「そう来ましたか」
転移した僕達の視線先。
そこには、この世界へと踏み入れようとする全ての者を拒むように巨大な門が聳え立っていた。
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