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授乳手コキ
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もっとくっついていたい。そんな気持ちが自然とこみあげ、ぼくはおにいさんの体に腕をまわした。おにいさんはそっとぼくを抱き起こして、優しく頭をなでてくれる。
「いいこ、いいこ♡」
おだやかな声が心地よく耳にひびく。ぼくはおにいさんの胸に顔をうずめ、スーハー、スーハーと鼻から深く息を吸い込んだ。
(おにいさんの匂い……ドキドキするのになんか安心する……ずっとかいでたい……)
ぽかぽかとあったかい胸に包まれ、いい匂いをいっぱいかいで、幸せな気持ちでぐりぐりと顔をこすりつける。おにいさんがくすぐったそうに笑い声をもらした。
「ふふっ、甘えん坊さんだね……おにいさんのおっぱい、吸いたいの?」
「ふぇっ……」
思ってもみない問いに、ぼくはぽかんと顔を上げた。ついおにいさんの胸にだきついて甘えてしまったけど、そんな風に見られていたと思うととたんに恥ずかしくなって、ぱっと体を離す。
「そ、そんな、赤ちゃんみたいなこと……」
「恥ずかしがることなんかないよ。大人だって、おっぱいちゅうちゅうして気持ちよくなるんだよ? してる方もされてる方も、エッチで幸せな気分になるの」
おにいさんは言いながら、ワイシャツのボタンを外していく。なぜだか中のシャツを着ていないようで、前開きのすき間からちらちらとのぞく素肌に目が吸い寄せられる。
「な、中のシャツ、着てないの……?」
「その方がエッチな気分になれるでしょ♡ こうやって前開けるだけで、おっぱいも簡単に吸えちゃうし……♡」
ボタンを下まで外し終えたおにいさんが、ワイシャツの前を大きくはだけた。白い肌に浮かぶピンク色に思わず目がいってしまい、見てはいけないものを見てしまったような気がしてあわてて視線をそらす。
(あぅ……おっぱい吸うなんて赤ちゃんみたいなこと、本当に大人もしてるの? そんなの恥ずかしすぎるよぉ……でも、でもっ……)
「ほら、おいで」
とまどっているうちに腕をまわされ、ぼくはおにいさんのヒザの上に横抱きにされた。そのまま頭を引き寄せられ、目と鼻の先に飛び込んできたピンク色に息をのむ。ぷっくりとふくらんで、女の人みたいに大きな乳首。ミルクのような甘い香りが鼻をくすぐって、口の中にじゅわっとツバがあふれた。
(おにいさんのおっぱい……おいしそうっ……)
「どうぞ、お好きなだけ召し上がれ♡」
甘い言葉に後押しされ、気がつけばぼくはかぶりつくようにおにいさんの乳首を口にふくんでいた。チュウチュウ、チュパチュパと音を立ててしゃぶりつく。もちろんミルクは出ないけど、おにいさんの匂いとあまじょっぱいような味がいっぱいに広がって、もっともっとほしくなってしまう。
「ンッ……♡ そうそう……もっとちゅぱちゅぱって音立てて、おにいさんに甘える音いっぱい聞かせて……♡」
おにいさんがとろんとした表情でささやく。気持ちよさそうな顔にぼくもうれしくなって、夢中で唇と舌を動かした。
「んっ、んっ……ちゅぷっ、ちゅぱっ、ぢゅくっ、ぢゅくっ……♡」
おにいさんの乳首が口の中でコリッと硬くなり、ピンと立ちあがる。そのコリコリに舌を押しつけ、唇をすぼめてヂュウッときつくおしゃぶりする。
「はぁっ……上手におっぱいちゅっちゅできて偉いねぇ♡」
(おっぱい吸うだけでこんなにほめてくれるなんて……うれしい! うれしい! もっとちゅーちゅーするぅっ♡)
ぼくは舞い上がったような気持ちで、ツンととがった乳首をはむはむ、ぺろぺろ、ちゅうちゅうした。無意識のうちにもう片方のおっぱいにも手が伸びて、ムニムニ、モニュモニュともみ込むように動かしていた。女の人のようなふくらみはないけど、手のひらに吸いつく感触とハリのある弾力は、ずっともんでいたくなる心地よさだ。
おっぱいに夢中になっているぼくに、おにいさんがあやすようにささやきかけてくる。
「よしよし、おっぱいおいしいでちゅか~♡」
「んぢゅっ、ちゅぱっ……ふーっ、ふーっ……おいちっ、おにぃしゃんのおっぱい、あまくておいちぃのっ♡」
ぼくは舌ったらずに返す。こんなの本当に赤ちゃんに戻ってしまったみたいですごく恥ずかしい……けど。
(ぼく、おにいさんにもっと甘えたい……っ♡)
普段だったら子ども扱いされるのも恥ずかしくてイヤなのに、今のぼくはおにいさんによしよしって優しく甘やかしてほしいし、赤ちゃんみたいにおっぱいをチュウチュウしていっぱい甘えたいと思ってしまうのだ。
おにいさんの乳首はぼくのヨダレでテカテカに光り、いっぱいしゃぶったせいで赤みがこくなってますますエッチになっていた。ぼくはノドを鳴らして、またおっぱいしゃぶりに夢中になる。そんなぼくを、おにいさんはあたたかな目で見守ってくれた。
「んふ……おっぱい、好き?」
「はふっはふっ……しゅきっ♡ おにいしゃんのおっぱいだいしゅきぃっ♡」
「素直でいいこ♡ 大好きなおっぱいに甘えながら、もっとも~っと気持ちよくなろうね♡」
おにいさんはうっとりするような声で言って、ぼくのちんちんに指をからませてくる。そこはいつの間にかピーンとまた立ち上がり、透明の汁をトロトロとこぼしていた。軽くふれられるだけで熱くうずいて、たまらない気持ちになってしまう。ぼくはモゾモゾと腰をゆらして、おにいさんの手にちんちんをこすりつけた。
「んくっ……おにっ、おにぃしゃっ、ちんちん、あちゅいっ……♡」
「うん、大丈夫だよ♡ おっぱいちゅうちゅう吸いながら、おちんちんイクイクしちゃおうね♡」
そう言ってちんちんをにゅこにゅこされ、ぼくはビクッ、ビクッと気持ちよさに震えながら一心におっぱいを吸い続けた。舌をコリコリの乳首にこすりつけてぢゅくぢゅく、ちゅぱちゅぱ。ちゅうちゅうちゅう。
(ちんちんイジられながらおっぱい吸うの、きもちぃよぉっ♡)
おにいさんの胸の中でたくさん甘えて、甘やかしてもらって、心も体もとろけてしまいそうなほど幸せで、気持ちいい。あまりに気持ちよすぎて、今すぐにもアレが来てしまいそう……おにいさんに教えてもらった言い方をするなら、"イッてしまいそう"だった。
(う~っ、もっとこうしていたいのに……もうだめ、ちんちんが限界……っ!)
気持ちがあせって、ぼくはひときわ強くおにいさんの乳首に吸いついた。ヂュウウッッ――その瞬間、とうとう気持ちよさが頂点に達して、ぼくはぎゅっと体を強ばらせた。
「んっ、んン~ッ♡♡」
「ぁっん……はぁい、がんばったね♡ ちゃんとイクイクできて偉いねぇ♡」
おにいさんが甘い言葉とともに手の速度をゆるめ、ドクンッドクンッと脈打つちんちんを優しくさすってくれる。ぼくは深く息を吐いて、胸いっぱいの喜びをしみじみとかみしめた。
「気持ちよかったねぇ♡ いっぱい甘えて、満足できた?」
(すっごく気持ちよかった……♡ でも、……)
ぼくはおにいさんの問いには答えずに、もう一度チュウッと乳首に吸いついて正直な思いを示した。そんなぼくを見て、おにいさんがクスッと笑いをこぼす。
「ふふ、そっかそっか。まだ甘え足りないみたいだね♡」
「いいこ、いいこ♡」
おだやかな声が心地よく耳にひびく。ぼくはおにいさんの胸に顔をうずめ、スーハー、スーハーと鼻から深く息を吸い込んだ。
(おにいさんの匂い……ドキドキするのになんか安心する……ずっとかいでたい……)
ぽかぽかとあったかい胸に包まれ、いい匂いをいっぱいかいで、幸せな気持ちでぐりぐりと顔をこすりつける。おにいさんがくすぐったそうに笑い声をもらした。
「ふふっ、甘えん坊さんだね……おにいさんのおっぱい、吸いたいの?」
「ふぇっ……」
思ってもみない問いに、ぼくはぽかんと顔を上げた。ついおにいさんの胸にだきついて甘えてしまったけど、そんな風に見られていたと思うととたんに恥ずかしくなって、ぱっと体を離す。
「そ、そんな、赤ちゃんみたいなこと……」
「恥ずかしがることなんかないよ。大人だって、おっぱいちゅうちゅうして気持ちよくなるんだよ? してる方もされてる方も、エッチで幸せな気分になるの」
おにいさんは言いながら、ワイシャツのボタンを外していく。なぜだか中のシャツを着ていないようで、前開きのすき間からちらちらとのぞく素肌に目が吸い寄せられる。
「な、中のシャツ、着てないの……?」
「その方がエッチな気分になれるでしょ♡ こうやって前開けるだけで、おっぱいも簡単に吸えちゃうし……♡」
ボタンを下まで外し終えたおにいさんが、ワイシャツの前を大きくはだけた。白い肌に浮かぶピンク色に思わず目がいってしまい、見てはいけないものを見てしまったような気がしてあわてて視線をそらす。
(あぅ……おっぱい吸うなんて赤ちゃんみたいなこと、本当に大人もしてるの? そんなの恥ずかしすぎるよぉ……でも、でもっ……)
「ほら、おいで」
とまどっているうちに腕をまわされ、ぼくはおにいさんのヒザの上に横抱きにされた。そのまま頭を引き寄せられ、目と鼻の先に飛び込んできたピンク色に息をのむ。ぷっくりとふくらんで、女の人みたいに大きな乳首。ミルクのような甘い香りが鼻をくすぐって、口の中にじゅわっとツバがあふれた。
(おにいさんのおっぱい……おいしそうっ……)
「どうぞ、お好きなだけ召し上がれ♡」
甘い言葉に後押しされ、気がつけばぼくはかぶりつくようにおにいさんの乳首を口にふくんでいた。チュウチュウ、チュパチュパと音を立ててしゃぶりつく。もちろんミルクは出ないけど、おにいさんの匂いとあまじょっぱいような味がいっぱいに広がって、もっともっとほしくなってしまう。
「ンッ……♡ そうそう……もっとちゅぱちゅぱって音立てて、おにいさんに甘える音いっぱい聞かせて……♡」
おにいさんがとろんとした表情でささやく。気持ちよさそうな顔にぼくもうれしくなって、夢中で唇と舌を動かした。
「んっ、んっ……ちゅぷっ、ちゅぱっ、ぢゅくっ、ぢゅくっ……♡」
おにいさんの乳首が口の中でコリッと硬くなり、ピンと立ちあがる。そのコリコリに舌を押しつけ、唇をすぼめてヂュウッときつくおしゃぶりする。
「はぁっ……上手におっぱいちゅっちゅできて偉いねぇ♡」
(おっぱい吸うだけでこんなにほめてくれるなんて……うれしい! うれしい! もっとちゅーちゅーするぅっ♡)
ぼくは舞い上がったような気持ちで、ツンととがった乳首をはむはむ、ぺろぺろ、ちゅうちゅうした。無意識のうちにもう片方のおっぱいにも手が伸びて、ムニムニ、モニュモニュともみ込むように動かしていた。女の人のようなふくらみはないけど、手のひらに吸いつく感触とハリのある弾力は、ずっともんでいたくなる心地よさだ。
おっぱいに夢中になっているぼくに、おにいさんがあやすようにささやきかけてくる。
「よしよし、おっぱいおいしいでちゅか~♡」
「んぢゅっ、ちゅぱっ……ふーっ、ふーっ……おいちっ、おにぃしゃんのおっぱい、あまくておいちぃのっ♡」
ぼくは舌ったらずに返す。こんなの本当に赤ちゃんに戻ってしまったみたいですごく恥ずかしい……けど。
(ぼく、おにいさんにもっと甘えたい……っ♡)
普段だったら子ども扱いされるのも恥ずかしくてイヤなのに、今のぼくはおにいさんによしよしって優しく甘やかしてほしいし、赤ちゃんみたいにおっぱいをチュウチュウしていっぱい甘えたいと思ってしまうのだ。
おにいさんの乳首はぼくのヨダレでテカテカに光り、いっぱいしゃぶったせいで赤みがこくなってますますエッチになっていた。ぼくはノドを鳴らして、またおっぱいしゃぶりに夢中になる。そんなぼくを、おにいさんはあたたかな目で見守ってくれた。
「んふ……おっぱい、好き?」
「はふっはふっ……しゅきっ♡ おにいしゃんのおっぱいだいしゅきぃっ♡」
「素直でいいこ♡ 大好きなおっぱいに甘えながら、もっとも~っと気持ちよくなろうね♡」
おにいさんはうっとりするような声で言って、ぼくのちんちんに指をからませてくる。そこはいつの間にかピーンとまた立ち上がり、透明の汁をトロトロとこぼしていた。軽くふれられるだけで熱くうずいて、たまらない気持ちになってしまう。ぼくはモゾモゾと腰をゆらして、おにいさんの手にちんちんをこすりつけた。
「んくっ……おにっ、おにぃしゃっ、ちんちん、あちゅいっ……♡」
「うん、大丈夫だよ♡ おっぱいちゅうちゅう吸いながら、おちんちんイクイクしちゃおうね♡」
そう言ってちんちんをにゅこにゅこされ、ぼくはビクッ、ビクッと気持ちよさに震えながら一心におっぱいを吸い続けた。舌をコリコリの乳首にこすりつけてぢゅくぢゅく、ちゅぱちゅぱ。ちゅうちゅうちゅう。
(ちんちんイジられながらおっぱい吸うの、きもちぃよぉっ♡)
おにいさんの胸の中でたくさん甘えて、甘やかしてもらって、心も体もとろけてしまいそうなほど幸せで、気持ちいい。あまりに気持ちよすぎて、今すぐにもアレが来てしまいそう……おにいさんに教えてもらった言い方をするなら、"イッてしまいそう"だった。
(う~っ、もっとこうしていたいのに……もうだめ、ちんちんが限界……っ!)
気持ちがあせって、ぼくはひときわ強くおにいさんの乳首に吸いついた。ヂュウウッッ――その瞬間、とうとう気持ちよさが頂点に達して、ぼくはぎゅっと体を強ばらせた。
「んっ、んン~ッ♡♡」
「ぁっん……はぁい、がんばったね♡ ちゃんとイクイクできて偉いねぇ♡」
おにいさんが甘い言葉とともに手の速度をゆるめ、ドクンッドクンッと脈打つちんちんを優しくさすってくれる。ぼくは深く息を吐いて、胸いっぱいの喜びをしみじみとかみしめた。
「気持ちよかったねぇ♡ いっぱい甘えて、満足できた?」
(すっごく気持ちよかった……♡ でも、……)
ぼくはおにいさんの問いには答えずに、もう一度チュウッと乳首に吸いついて正直な思いを示した。そんなぼくを見て、おにいさんがクスッと笑いをこぼす。
「ふふ、そっかそっか。まだ甘え足りないみたいだね♡」
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