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人物紹介と舞台
人物紹介
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人物紹介と舞台
※最後の文が抜け落ちていたので、付け足しました。すみません。
※ほぼ既出のものですがわりとネタバレみたいな内容もあるにはあるので、そういうのを許せる方。よろしければ。読まなくても、全く差し障りのないものです。
【舞台】
ナーガリヤ王立学園
六年制(中等部3年・高等部3年)
高等部は専門的な高等教育。令嬢が進学する率は1割程度。
【主人公(語り手)】
エーベル・ハリスン(ゲームの悪役令息)
中等部二年。16歳。
身長 163cm
瞳の色 グレーがかった紫
髪の毛 銀
十歳の頃に剣術の稽古中、頭を打って昏倒。ここがゲームの世界で自分が悪役令息であることに気づく(前世の記憶というよりも混線に近い)。
正規ルートではパージュに嫉妬し嫌がらせの限りを尽くし、攻略対象から疎まれ中等部の卒業パーティーで断罪される。
処刑内容は、よくて国外追放。悪くて処刑。デノラ・ハリスン(兄)ルートでは、兄に斬り殺される。
夢から覚めたあと度々錯乱して泣き喚くようになる。さらに兄に甘えるようになったのもこの頃。誰もこの時の話は本気にしていないし、忘れていると思っているが、全てガッツリ覚えられている(特に兄)。
【攻略対象者たち】
エルの婚約者
レオンハルト・エネセ・ヴァーンハー第一王子(王太子)
中等部二年。16歳。
身長 176cm
瞳の色 濃いサファイアブルー
髪の毛 白金 サラサラした直毛
剣術、馬術、武術。一通りこなせるし、自分の身は自分で守れる程度には腕が立つ。
顔も頭もいいが、恋愛超初心者。初恋に関して厄介拗らせ男。
エルの兄
デノラ・ハリスン(転生者)
高等部二年。19歳。
身長 179cm
瞳の色 アクアマリン
髪の毛 銀
剣術・乗馬は人並みにこなせるが、武術は攻撃よりも護身用に特化している(ゲーム世界では攻撃型)。
超絶ブラコン。攻略対象者という立場だけど、エル最推しなためレオンハルト及びパージュ許すまじ勢。
前世での推しはエーベル・ハリスン(現在の弟)。
赤子の頃からすでに記憶があったが、エルが覚醒して夢の内容を聞くことにより一層記憶が鮮明になった。
ケルネールス・ベラスコ(伯爵令息)
中等部二年。16歳。
身長181cm
瞳の色 黒
髪の毛 漆黒 短髪
左頬、目の下あたりに古傷がある。
堅物。融通が利かない。人の話を真に受ける。
騎士団長を目指してる。成績は中の上。
将来騎士団入りが決まっている。レオンハルトの護衛兼友人。
イヴェリン・セング(現宰相子息)
中等部三年。17歳。
身長 172cm
瞳の色 淡いグリーン
髪の毛 ダークグレー 背中まである直毛を後ろで一つに束ねている。
口数は少ない。喋らないわけではなく、アシストに徹するタイプ。常に微笑を浮かべているが、性格がいいわけでもない。
レオンハルトが即位後、宰相職に就く予定。
ジョゼッフォ・マシア・ヴァーンハー(第二王子)
学園入学前。14歳。
身長 169cm
瞳の色 赤銅色
髪の毛 赤茶
髪と瞳の色は隔世遺伝。母方の祖父が同じ色だった。
エルが好き。あわよくば、自分の妃にならないかな…と、最近耳に入ってくる噂を聞いては思っている。だけど、兄が嫌いなわけでもないから『兄上はバカだなぁー』と思いながら成り行きを眺めている。
【ゲームのヒロイン】
パージュ・カゼッラ(子爵令息・転生者)
2学年時の編入生。元庶民で庶子。16歳。
身長 161cm
瞳の色 鳶色 クリクリしたアーモンドアイ
髪の毛 ハニーブラウン 癖っ毛
見た目は妖精。小柄。
人懐っこく、計算高い。嫌いな相手や邪魔な相手には容赦がないし口が悪い。
成績は万年最下位層。
【その他キャラ】
エルの友人(今は唯一の)
デュリオ・シュペーナー(伯爵令息)
中等部二年。16歳。
身長 175cm
瞳の色 緑碧
髪の毛 ダークブラウン
王都から離れた山岳地方出身。領土は広大。一人息子。
性格はわりとわがままでおぼっちゃま感強め。強引 でマイペース。口と態度が雑すぎて、出会った当初は平民出だと思われていた。
ワーグエルセム・アシャール・ヴァーンハー(国王)
フェデリカ・ディへ・ヴァーンハー(王妃)
国内外で有名なおしどり夫婦。王妃様の方が強い。
二人ともエルを気に入っている。レオンハルトの気持ちも知っているので是非とも息子の嫁にしたい。
時折耳に入る学園の様子から『なにをやっているんだ、あのバカ息子』とも思ってる。思っているが、自分たちが出るとエルへのプレッシャーが半端ないとわかっているので直接手出しができずにヤキモキしている。
ゲーム中の断罪ルート後、数日遅れで事態を知ってレオンハルトを叱り飛ばしながら慌てて手を尽くしたけど、すでに手遅れだっただけでエルを見捨てた結果ではなかった。
ただ、それはそれとして悪役令息の【エーベル】がしてきたことの報いだと言われれば、その悪評が王宮にまで届いていたのもまた事実だったので、それ以上反対もできなかった。
※最後の文が抜け落ちていたので、付け足しました。すみません。
※ほぼ既出のものですがわりとネタバレみたいな内容もあるにはあるので、そういうのを許せる方。よろしければ。読まなくても、全く差し障りのないものです。
【舞台】
ナーガリヤ王立学園
六年制(中等部3年・高等部3年)
高等部は専門的な高等教育。令嬢が進学する率は1割程度。
【主人公(語り手)】
エーベル・ハリスン(ゲームの悪役令息)
中等部二年。16歳。
身長 163cm
瞳の色 グレーがかった紫
髪の毛 銀
十歳の頃に剣術の稽古中、頭を打って昏倒。ここがゲームの世界で自分が悪役令息であることに気づく(前世の記憶というよりも混線に近い)。
正規ルートではパージュに嫉妬し嫌がらせの限りを尽くし、攻略対象から疎まれ中等部の卒業パーティーで断罪される。
処刑内容は、よくて国外追放。悪くて処刑。デノラ・ハリスン(兄)ルートでは、兄に斬り殺される。
夢から覚めたあと度々錯乱して泣き喚くようになる。さらに兄に甘えるようになったのもこの頃。誰もこの時の話は本気にしていないし、忘れていると思っているが、全てガッツリ覚えられている(特に兄)。
【攻略対象者たち】
エルの婚約者
レオンハルト・エネセ・ヴァーンハー第一王子(王太子)
中等部二年。16歳。
身長 176cm
瞳の色 濃いサファイアブルー
髪の毛 白金 サラサラした直毛
剣術、馬術、武術。一通りこなせるし、自分の身は自分で守れる程度には腕が立つ。
顔も頭もいいが、恋愛超初心者。初恋に関して厄介拗らせ男。
エルの兄
デノラ・ハリスン(転生者)
高等部二年。19歳。
身長 179cm
瞳の色 アクアマリン
髪の毛 銀
剣術・乗馬は人並みにこなせるが、武術は攻撃よりも護身用に特化している(ゲーム世界では攻撃型)。
超絶ブラコン。攻略対象者という立場だけど、エル最推しなためレオンハルト及びパージュ許すまじ勢。
前世での推しはエーベル・ハリスン(現在の弟)。
赤子の頃からすでに記憶があったが、エルが覚醒して夢の内容を聞くことにより一層記憶が鮮明になった。
ケルネールス・ベラスコ(伯爵令息)
中等部二年。16歳。
身長181cm
瞳の色 黒
髪の毛 漆黒 短髪
左頬、目の下あたりに古傷がある。
堅物。融通が利かない。人の話を真に受ける。
騎士団長を目指してる。成績は中の上。
将来騎士団入りが決まっている。レオンハルトの護衛兼友人。
イヴェリン・セング(現宰相子息)
中等部三年。17歳。
身長 172cm
瞳の色 淡いグリーン
髪の毛 ダークグレー 背中まである直毛を後ろで一つに束ねている。
口数は少ない。喋らないわけではなく、アシストに徹するタイプ。常に微笑を浮かべているが、性格がいいわけでもない。
レオンハルトが即位後、宰相職に就く予定。
ジョゼッフォ・マシア・ヴァーンハー(第二王子)
学園入学前。14歳。
身長 169cm
瞳の色 赤銅色
髪の毛 赤茶
髪と瞳の色は隔世遺伝。母方の祖父が同じ色だった。
エルが好き。あわよくば、自分の妃にならないかな…と、最近耳に入ってくる噂を聞いては思っている。だけど、兄が嫌いなわけでもないから『兄上はバカだなぁー』と思いながら成り行きを眺めている。
【ゲームのヒロイン】
パージュ・カゼッラ(子爵令息・転生者)
2学年時の編入生。元庶民で庶子。16歳。
身長 161cm
瞳の色 鳶色 クリクリしたアーモンドアイ
髪の毛 ハニーブラウン 癖っ毛
見た目は妖精。小柄。
人懐っこく、計算高い。嫌いな相手や邪魔な相手には容赦がないし口が悪い。
成績は万年最下位層。
【その他キャラ】
エルの友人(今は唯一の)
デュリオ・シュペーナー(伯爵令息)
中等部二年。16歳。
身長 175cm
瞳の色 緑碧
髪の毛 ダークブラウン
王都から離れた山岳地方出身。領土は広大。一人息子。
性格はわりとわがままでおぼっちゃま感強め。強引 でマイペース。口と態度が雑すぎて、出会った当初は平民出だと思われていた。
ワーグエルセム・アシャール・ヴァーンハー(国王)
フェデリカ・ディへ・ヴァーンハー(王妃)
国内外で有名なおしどり夫婦。王妃様の方が強い。
二人ともエルを気に入っている。レオンハルトの気持ちも知っているので是非とも息子の嫁にしたい。
時折耳に入る学園の様子から『なにをやっているんだ、あのバカ息子』とも思ってる。思っているが、自分たちが出るとエルへのプレッシャーが半端ないとわかっているので直接手出しができずにヤキモキしている。
ゲーム中の断罪ルート後、数日遅れで事態を知ってレオンハルトを叱り飛ばしながら慌てて手を尽くしたけど、すでに手遅れだっただけでエルを見捨てた結果ではなかった。
ただ、それはそれとして悪役令息の【エーベル】がしてきたことの報いだと言われれば、その悪評が王宮にまで届いていたのもまた事実だったので、それ以上反対もできなかった。
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