痴漢が俺の生業

賢者390

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痴漢

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誰しも生きていく上で必要不可欠なことがあると思う。
酒、タバコ、女、友達、夢、みんな何かの奴隷だ。
何かにすがってないと生きていけないのだ。

俺の場合、それが痴漢だったってだけのことだ。

いつも同じことの繰り返し。
朝起きて会社に行き、会いたくもねえ奴らと顔を突き合わせ、自分を偽り相手に合わせて
仕事を全うする。
仕事が終われば家に帰り、疲れからすぐに眠ってしまう。
そして朝起きてまた会社行く。

つまらん人生だ。
何か刺激が欲しい。
俺の乾いた心を潤してくれる刺激が。


初めてやったのは大人しそうなJKだ。
部活帰りなのか、電車の中で立ちながら目を閉じていた。

俺はそっと横に立ち、顔を覗いてみた。
肌は白いがとても可愛いと言えるような顔ではなかった。
しかし、首から下はJKにしては中々発育の良い体で、胸も大きく、いい匂いがした。


俺は決めた。
今日俺は今までの自分を殺す。
この先何があろうと後悔はない。

手をJKの尻に伸ばした。
そっと撫でてみる。

しかしJKはまだ目を閉じている。

行けるぞ!これは!

俺は少し力を入れてJKの尻の肉を掴んでみた。

「!?」

JKが目を開いた。
そして恐怖と困惑が混じった顔でこちらを見た。

しまった!顔を見られてしまった!
叫ばれる!確実に叫ばれる!
逮捕される!

先程、後悔は無いなどと根拠のない自信に駆り立てられた自分を呪った。
やはりこんなことするべきではなかった。
そう後悔している最中、
JKはまた目を閉じたのだ。

わからない。
普通は嫌がるものではないのか?
俺はコイツの尻を掴んだんだぞ?


試しに俺はスカート中に下から手を入れ局部の近くに指を当ててみた。

「ッ!!」

JKの体が一瞬震えた。
しかしもうこちらを見てくる様子はない。


まさかコイツ、痴漢願望があるのか?
俺は勝利を確信した。

パンツの上から局部を指で強くこすってみた。

「ぁうッ」

JKの口から声が漏れた。

俺は調子に乗った。

パンツをずらし、直接局部に指を当てた。
湿っている。そして少し粘性のある液が分泌されている。

俺は指を局部に突き立て、中に入れた。

「ぁッ!」

さっきまでとは明らかに違う。
JKの全身は小刻みに痙攣していた。

俺は中指に加え、人差し指も入れてみた。

「ゥアあぁッ!ィッちゃう!ィッちゃう!」

宣言通りJKはイッた。
俺の手は粘性のある液体まみれになった。

しかし、早いな。もうイッたのか。
中々感度が良い。
気づけば俺の息子もギンギンになっていた。

どうする?俺の息子をコイツにぶち込むか?
だが狭い。人が多く、そんな激しいプレイはできなさそうだ。

俺はJKの手を掴み、自分の息子に触らせた。

するとJKは自分から触り始めた。
俺のズボンのチャック開け、慣れた手つきで息子を外の世界へと解放したのだ。

俺は驚いた。コイツ、顔はあまり良くないが
巧みな会話術と男を癒すテクニックで裏では地味に人気のある隠れビッチだったのか!

なら話は早い。
俺はJKに息子を預け、再びJKの局部に指を入れた。

俺の指の動きに呼応するように、息子の扱いも荒くなっていく。
俺は早漏だからすぐにイキそうになってしまった。
しかしこのままでは、俺の前に座っているオッサンに顔射してしまう。

慌てて俺は体を捻りJKのスカートに銃口を向けた。

白い弾丸が発射された。
さながらタネマシンガンといったところか。

一発目は勢いよく飛び出し、二発目、三発目は乗り遅れた種達が申し訳なさそうに銃口から垂れ落ちていった。


JKは自分のスカートに飛散した俺の種を眺めている。
ティッシュで拭けば誰にもバレないだろう。
俺はティッシュをくれてやった。

ここで俺は我に返り、気づいた。
俺は犯罪を嬉々として楽しんでいたことに、
この背徳感の蜜の甘みを存分に堪能していたことに。

俺は興味本位で聞いてみた。

「この電車に明日も乗ってる?」

するとJKは戸惑いながらもはっきり答えた。

「はい、先頭車両にいます。」


痴漢という犯罪行為、
リスクを背負うが得られる快感は大きい。

見つけた。俺の人生に刺激を与えてくれるもの。

俺は欲しかったオモチャをようやっと買ってもらった少年のような気持ちになった。

「じゃあ、また明日ね。」

俺はそう言い残し電車を降りた。
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