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本編
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旦那様と二人きりで過ごす日々は穏やかで、時々外のことを忘れそうになる。交わす言葉はなくても、大切に扱ってもらえているのは空気のように自然と伝わってきて。初めは逃げ出したいとそればかりだったのに、勝手なもので居心地のよさを覚えると次は自由にされることに不安を覚えた。
ここを出されて、それで? どこにも居場所がない俺は、一体どこに行けばいいのだろうか。ここが元の世界とは違うものであることは、もう分かりきっている。異径の者たちが取り囲む中、庇ってくれたのは彼だけだ。傷ついた俺を憐れんでくれたのか、それとも他に理由があるのか。分からないが、外に出ても同じような人がいると楽観的に考えられない。骨をバラバラに粉砕されるような痛みが腹部を襲った気がして、身体を丸める。あんな痛みは、もう懲り懲りだった。
ガラスに手をついて、そっと外を覗きこむ。眼下にはいくつもの光がちらついて、まるで星を真上から眺めているような綺羅びやかさだ。
「別世界って感じだな……」
旦那様の住まいは空に浮かんでいるらしく、そのお蔭もあって今のところ誰とも会わずに済んでいる。気を遣ってくれているのか一人が好きなのかは分からないが、冷めた眼差しを思い出してしまえばぶるりと身体が震えあがった。
見知らぬ世界に、一人で放り出されたくない。けれど、何もしないまま置いて欲しいとは言えなかった。せめて小間使いとして残してもらえるように、彼の動きを食い入るように見つめて少しずつできることを増やしていく。食事の支度や洗い物、近代的な世界に思えても意外と元の世界とやることはそれほど変わらない。幸い、両親があまり家にいなかったので、見知らぬ器具や食材も扱い方さえ覚えれば難しくは感じなかった。
そうして過去のことを思い返しながら、真緑の球状に包丁を下ろす。持ち手の部分にはボタンが付いていて、押すとビームが出る優れものだ。大抵なんでもスパスパと切れてしまうので、使うときにめちゃくちゃ緊張する以外は便利なものである。けれど、俺があまりにもびくつきながら使うせいか、旦那様が金属で出来た籠手を贈ってくれた。料理するだけなのにやけに両腕だけ強そうで、見るたびにちょっと笑ってしまう。気遣いが嬉しいのと同時に可笑しくも思えて、ついつい頬が緩んでしまうのだ。
せっせと準備を進めていると、少しだけ機体が揺れたような気がした。多分、彼が帰ってきたのだろう。踏み台を使って食事を運んでから、ぱたぱたと扉に駆け寄る。
「おかえりなさい」
彼は目が合うと、かすかに眦を和らげてくれた。そして身を屈ませると二本の腕を背と腰に、空いた方の手で頭を撫でてくれる。大きな彼からすれば俺は幼く見えるのか、よくこうして可愛がってくれる。幼少の頃から頭を撫でられる事など滅多になかったので少し照れ臭いが、彼ほど大きな人だと自分も子どもに返ったような気持ちで素直に受け入れることができた。
今日も一緒に食事を済ませてから、そのまま浴室に向かった。表側は硬く割れた腹筋があって人と変わりがないように見えるが、中心から遠ざかるに連れて鱗が多くなり、背中側ともなれば硬く無骨なものが覆っている。初めの頃は震えながらされるがまま洗われていたが、余裕が出てくると彼が何をしているのか眺めることも出来るようになっていた。
彼はいつも鱗を磨くためかタワシのようなもので肌を擦っていたが、そこは人と同じで背中はやり辛そうに見えた。何かしたいと思っていた頃だったので、代わりに任せてほしいと身振り手振りで頼みこみ、一番初めに勝ちとった仕事がコレだ。気合を入れて、ぎゅっとタワシを握る。
タワシといっても先が硬く、力の限り指で押そうがしなることもない。最初こそ痛いのではと不安にもなったが杞憂だったらしく、ちゃんと気持ちがいいらしい。せっせと擦りながら、少しだけ動物園のワニが過ぎったが口には出さないでおくことにした。
うなじから尾にかけて背骨が隆起し、凸凹と皮膚を押し上げながら波打っている。沿うようにしてタワシを滑らせて、両手で力いっぱい押しつけるようにして擦っていく。初めは遠慮していたのだが却って擽ったそうだったので、こそげ取る勢いで力を込めるようになった。付け根から先にかけて、丁寧に、けれど力強く尾を擦っていく。洗い流した後に輝きが増しているように見えると、ちょっと嬉しい。
タワシを定位置に置いて、今度は自分の身体を洗おうとするが、それよりも先に抱き寄せられた。分厚い手の甲は鱗が覆っていて、初めこそ恐ろしかったが、いつも優しく触れてくれるので心地よさすら感じてしまう。けれど、普段の御礼も兼ねてしていることなのに、返されてしまっては意味がない気もした。
「自分で出来るから大丈夫だよ」
軽く身を捩るが、気にするなとばかりに泡だらけの手が肌を滑る。脇腹から腰へと撫で下ろされる手や背に添えられたもの、腹をなぞるように太腿へと下りていくもの。四本の腕がそれぞれ動き回るものだから、何処に意識を向ければいいのか分からなくて混乱する。ぞくぞくと柔らかな刺激が腰を震わせ、こそばゆいような心地良いような不思議な感覚が全身に広がっていく。
「ん、ぅ……っ」
硬い指先が触れるたび、そこに熱が宿るようで息が弾む。このまま続けられると不味いことになりそうで分厚い胸を押すが、二本の腕がガッチリと腰に回された状態では距離も取れない。残った手が身体中を磨き上げる刺激に、爪先が小さく震えてしまう。とりあえず数字をぐるぐると巡らせて意識を逸しつつ、大人しくされるがままになっていると、満足のいく出来になったらしい。
ざばんっと頭から湯を掛けられて、ほっと息が漏れた。そのまま軽々と持ち上げられて湯船に運ばれたかと思えば、股の間に下ろされる。そして、腹と膝裏に腕が回されて、湯の中でぷかぷかと浮かぶことになった。変な体勢だな、と思うものの、彼はこれが落ち着くらしい。全身をすっぽりと包まれて背に硬い腹筋を感じれば、圧倒的な違いに羨ましいとさえ思わない。
「……俺さ、一人で身体くらい洗えるよ」
幼いと思っているのか。彼は結構、あれこれと面倒を見てくれる。気にかけてくれるのは嬉しいのだが、高校生にもなって身体を洗われるのは恥ずかしい。けれど、四本の腕で柔らかく抱き締められると心地良く感じられるのも確かで、複雑な気持ちにさせられた。
昔から、一人のことが多かった。家族と出掛けたことも記憶にある限り一度もなく、やりとりは基本、書き置きばかりだ。だから、こうして過ごすのは新鮮で、ぽかぽかと爪先から温かくなるような心地がした。
風呂から上がると、布をぽんぽんと押しつけられる。大きな彼からすると力加減が難しいらしく、いつも恐る恐るといった感じだ。それなら此方に渡してくれて構わないのに、わざわざ手ずから拭いてくれる。赤く鋭い瞳が、優しく触れようと手元に注視していることが伝わってきて擽ったい。
「旦那様も濡れてるよ」
頬が緩むのを自覚しながらも、彼の方に手を伸ばす。布を大きく広げるようにして肌に触れさせるが、背伸びしても届くのは胸筋辺りまでが精々だ。爪先を伸ばすと、察したのか膝を付いてくれた。そのまま布を被せて、わしゃわしゃと手を動かす。些細な触れ合いが擽ったくて、何だか胸が暖かくなった。
ここを出されて、それで? どこにも居場所がない俺は、一体どこに行けばいいのだろうか。ここが元の世界とは違うものであることは、もう分かりきっている。異径の者たちが取り囲む中、庇ってくれたのは彼だけだ。傷ついた俺を憐れんでくれたのか、それとも他に理由があるのか。分からないが、外に出ても同じような人がいると楽観的に考えられない。骨をバラバラに粉砕されるような痛みが腹部を襲った気がして、身体を丸める。あんな痛みは、もう懲り懲りだった。
ガラスに手をついて、そっと外を覗きこむ。眼下にはいくつもの光がちらついて、まるで星を真上から眺めているような綺羅びやかさだ。
「別世界って感じだな……」
旦那様の住まいは空に浮かんでいるらしく、そのお蔭もあって今のところ誰とも会わずに済んでいる。気を遣ってくれているのか一人が好きなのかは分からないが、冷めた眼差しを思い出してしまえばぶるりと身体が震えあがった。
見知らぬ世界に、一人で放り出されたくない。けれど、何もしないまま置いて欲しいとは言えなかった。せめて小間使いとして残してもらえるように、彼の動きを食い入るように見つめて少しずつできることを増やしていく。食事の支度や洗い物、近代的な世界に思えても意外と元の世界とやることはそれほど変わらない。幸い、両親があまり家にいなかったので、見知らぬ器具や食材も扱い方さえ覚えれば難しくは感じなかった。
そうして過去のことを思い返しながら、真緑の球状に包丁を下ろす。持ち手の部分にはボタンが付いていて、押すとビームが出る優れものだ。大抵なんでもスパスパと切れてしまうので、使うときにめちゃくちゃ緊張する以外は便利なものである。けれど、俺があまりにもびくつきながら使うせいか、旦那様が金属で出来た籠手を贈ってくれた。料理するだけなのにやけに両腕だけ強そうで、見るたびにちょっと笑ってしまう。気遣いが嬉しいのと同時に可笑しくも思えて、ついつい頬が緩んでしまうのだ。
せっせと準備を進めていると、少しだけ機体が揺れたような気がした。多分、彼が帰ってきたのだろう。踏み台を使って食事を運んでから、ぱたぱたと扉に駆け寄る。
「おかえりなさい」
彼は目が合うと、かすかに眦を和らげてくれた。そして身を屈ませると二本の腕を背と腰に、空いた方の手で頭を撫でてくれる。大きな彼からすれば俺は幼く見えるのか、よくこうして可愛がってくれる。幼少の頃から頭を撫でられる事など滅多になかったので少し照れ臭いが、彼ほど大きな人だと自分も子どもに返ったような気持ちで素直に受け入れることができた。
今日も一緒に食事を済ませてから、そのまま浴室に向かった。表側は硬く割れた腹筋があって人と変わりがないように見えるが、中心から遠ざかるに連れて鱗が多くなり、背中側ともなれば硬く無骨なものが覆っている。初めの頃は震えながらされるがまま洗われていたが、余裕が出てくると彼が何をしているのか眺めることも出来るようになっていた。
彼はいつも鱗を磨くためかタワシのようなもので肌を擦っていたが、そこは人と同じで背中はやり辛そうに見えた。何かしたいと思っていた頃だったので、代わりに任せてほしいと身振り手振りで頼みこみ、一番初めに勝ちとった仕事がコレだ。気合を入れて、ぎゅっとタワシを握る。
タワシといっても先が硬く、力の限り指で押そうがしなることもない。最初こそ痛いのではと不安にもなったが杞憂だったらしく、ちゃんと気持ちがいいらしい。せっせと擦りながら、少しだけ動物園のワニが過ぎったが口には出さないでおくことにした。
うなじから尾にかけて背骨が隆起し、凸凹と皮膚を押し上げながら波打っている。沿うようにしてタワシを滑らせて、両手で力いっぱい押しつけるようにして擦っていく。初めは遠慮していたのだが却って擽ったそうだったので、こそげ取る勢いで力を込めるようになった。付け根から先にかけて、丁寧に、けれど力強く尾を擦っていく。洗い流した後に輝きが増しているように見えると、ちょっと嬉しい。
タワシを定位置に置いて、今度は自分の身体を洗おうとするが、それよりも先に抱き寄せられた。分厚い手の甲は鱗が覆っていて、初めこそ恐ろしかったが、いつも優しく触れてくれるので心地よさすら感じてしまう。けれど、普段の御礼も兼ねてしていることなのに、返されてしまっては意味がない気もした。
「自分で出来るから大丈夫だよ」
軽く身を捩るが、気にするなとばかりに泡だらけの手が肌を滑る。脇腹から腰へと撫で下ろされる手や背に添えられたもの、腹をなぞるように太腿へと下りていくもの。四本の腕がそれぞれ動き回るものだから、何処に意識を向ければいいのか分からなくて混乱する。ぞくぞくと柔らかな刺激が腰を震わせ、こそばゆいような心地良いような不思議な感覚が全身に広がっていく。
「ん、ぅ……っ」
硬い指先が触れるたび、そこに熱が宿るようで息が弾む。このまま続けられると不味いことになりそうで分厚い胸を押すが、二本の腕がガッチリと腰に回された状態では距離も取れない。残った手が身体中を磨き上げる刺激に、爪先が小さく震えてしまう。とりあえず数字をぐるぐると巡らせて意識を逸しつつ、大人しくされるがままになっていると、満足のいく出来になったらしい。
ざばんっと頭から湯を掛けられて、ほっと息が漏れた。そのまま軽々と持ち上げられて湯船に運ばれたかと思えば、股の間に下ろされる。そして、腹と膝裏に腕が回されて、湯の中でぷかぷかと浮かぶことになった。変な体勢だな、と思うものの、彼はこれが落ち着くらしい。全身をすっぽりと包まれて背に硬い腹筋を感じれば、圧倒的な違いに羨ましいとさえ思わない。
「……俺さ、一人で身体くらい洗えるよ」
幼いと思っているのか。彼は結構、あれこれと面倒を見てくれる。気にかけてくれるのは嬉しいのだが、高校生にもなって身体を洗われるのは恥ずかしい。けれど、四本の腕で柔らかく抱き締められると心地良く感じられるのも確かで、複雑な気持ちにさせられた。
昔から、一人のことが多かった。家族と出掛けたことも記憶にある限り一度もなく、やりとりは基本、書き置きばかりだ。だから、こうして過ごすのは新鮮で、ぽかぽかと爪先から温かくなるような心地がした。
風呂から上がると、布をぽんぽんと押しつけられる。大きな彼からすると力加減が難しいらしく、いつも恐る恐るといった感じだ。それなら此方に渡してくれて構わないのに、わざわざ手ずから拭いてくれる。赤く鋭い瞳が、優しく触れようと手元に注視していることが伝わってきて擽ったい。
「旦那様も濡れてるよ」
頬が緩むのを自覚しながらも、彼の方に手を伸ばす。布を大きく広げるようにして肌に触れさせるが、背伸びしても届くのは胸筋辺りまでが精々だ。爪先を伸ばすと、察したのか膝を付いてくれた。そのまま布を被せて、わしゃわしゃと手を動かす。些細な触れ合いが擽ったくて、何だか胸が暖かくなった。
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