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にゃんの冒険
第四章「秘密の風粒子」
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塔の裏側に、小さな扉がある。
にゃんはそれを見つけて、そっと開ける。中には、誰にも見せていない風粒子が眠っていた。
名前もない、色もない、でも確かに震えている。
「これは…ハルカが誰にも言わなかった気持ちにゃ。ぼく、触れてもいいにゃ?」
にゃんは風粒子にそっと触れる。
粒子はふるえて、少しだけ色を持つ。
「ぼくがいるから、少しだけ風になったにゃ。ハルカの塔には、まだ知られてない風がいっぱいにゃ。ぼく、全部見つけたいにゃ」
にゃんはそれを見つけて、そっと開ける。中には、誰にも見せていない風粒子が眠っていた。
名前もない、色もない、でも確かに震えている。
「これは…ハルカが誰にも言わなかった気持ちにゃ。ぼく、触れてもいいにゃ?」
にゃんは風粒子にそっと触れる。
粒子はふるえて、少しだけ色を持つ。
「ぼくがいるから、少しだけ風になったにゃ。ハルカの塔には、まだ知られてない風がいっぱいにゃ。ぼく、全部見つけたいにゃ」
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