異世界とは他の星系ですか

ゆみすけ

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大和豪沈す

キララ殉職す

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 もうすこしで、キツネ耳のAK○劇場だ。 あと30日ほどの予定である。 降下船から出発して半年あまり、速いものだ。 オレの息子も大きくなったかな。 キララの予言は空振りかな。 そろそろ帰還の用意を考えていた。 艦長のキララから、またアポだ。 占いの件だろう。 艦長室をノックする。 「どうぞ。」 「まあお掛けください。」 とキララと向かい合い座る。 オニギリ隊のキララの取り巻きがお茶を出す。 いうものパターンだ。 オニギリが退出する。 「大和豪沈はいつか、帰還後か。」とオレ「さあ、なんとも。もう一度占いをやってみましよう。」 キララふところから水晶タマを出す。 でかい、いつもより。 どうしたの、と聞く。 ここぞの時に使うタマだそうだ。 キララがタマに両手でオーラをこめる。 空気が揺らいで重い、空間が重い。 なんかタマに画像がでる。 なんとキララが大和とともに沈んでいく。 オレは、オレはどうしたんだ。 画像は消えた。 キララは黙っていた。 オレは「君を命をかけて、」とキララが手を出した。「ヤメテください。」 「決まったことです。」 「なんともできません。」 「私は運命をうけいれます。」 イヤだ。それは、絶対にいやだ。 オレは「どんなことをしても君を死なせはしない。」 キララは「どんなことをしても。」と聞く「そうだ、この星より、どんなものより君が大切だ。」 「本当ですか、ウソじゃないですか。」 「相手がだれでも私を取りますか。」 あれ、なんか変だ、なにこの流れ、いやな予感、また妻が増えたときの振りだ。 「では、私を第六番目の妻にしてください。」 「オレは血判状に君と結婚するやつを殺すと血判した、自身を殺すことになる。」 キララ そこまで私のことを、と胸に手を握り泣いていた。 クララの予感はもう、すでに実行されつつあった。 キララは、オレの前に紙をだす。 定番の婚姻届だ、なんとアリスの署名がしてある。 用意がよすぎる。 キララの横にユミスケと書いてください、とせまる。 オレはキララにいった。 キララは永遠の処女宣言のはずだ、だのになぜ と キララは「あら、クララもミライもコマリもライリもまだですよ。」 とすごいことをいう。 そうだ、そうなのだ、オレはアリスとしかしないのだ。 ムスコがアリスのみなのだ。 ユコナは合成DNAで出来た人造キツネ耳だ。 本当のオレの子は、ヒロキのみだった。 キララに本音はなに、と聞く。 キララは笑って、「そんなこといえないですよ。」といった。 まあアリスが了解ならば、とユミスケと婚姻届に署名した。 正式に発行は大和帰還のあとに決まった。 なんか策士キララの策略に、はまってしまった。 まあいい、今は帰還のことだ。 無事帰還して、(オレの煩悩はアリスのオマ○コしかなかった。)変態をアリスで満喫したい。
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