異世界とは他の星系ですか

ゆみすけ

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アリスとキララ、コマリの関係

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 キララがキララ邸から顔をだす。 
朝食を食べにくるのだ。 
 コマリもユコマと二人目の娘をオブってやってくる。 
アリスはヒロキと二人目の息子をつれて席につく。 
キララはオレの子をハランだが、アレはウソであった。 
 でかいオナカも演技だった。 
朝食の円卓にオレが朝食を並べた。 
 「いただきます。」 アリスが手を合わせていう。 
それにあわせて皆がいただきますだ。 
 朝食は定番のメニューだ。 
厚切りトーストとスクランブルエッグとサラダ、そしてコーヒーだ。 
 オレは、なぜかウレシ涙が止まらない。 
アリスはいう、「どうしたん。」 
 「やはり、このメンツがいないと。」 
キララはそれを聞いてニンマリする。 また始まるのかキララVSアリスが。 
まあ、いい。 
それも定番の行事だ。 

 キツネ耳に化けていたキララは耳を取り、髪型をかえて雰囲気が替わり、以前の占いオトメのキララの面影はない。 
 まあバレないだろう。 
しかし降下船から出ないようにキララには進言してある。 
 この円卓でキツネ耳はコマリとユコマと二人目のコマリの娘だ。  
ユコマが最近ユミスケに似てきた。 
 まあオレのムスメだから似て当然なのだが。  
二人目もオレ似だ。 
 これはコマリの願望だからしかたがないが。 
降下船での生活はアリスとキララとコマリとオレと子供達となり、たまにサマリーやヘンリエッタが顔を出すぐらいだ。 
 あとの形ばかりの妻達はオレが養うのみだ。 
しかし現実はオレのタワーマンション群にはオレとの間に出来た娘キツネが300人以上、女学校に通学している。
 でかいオナカを誇らしげに歩くキツネ耳も多いのだ。(オレの子がおなかにいるのだ。) 
それにニホンジン顔の娘キツネを連れて歩くキツネ耳も多いのだ。 
 ドラゴンに食われないから、人口も増えた。 
経済も発展した。 
 水道や電気、ガスなどの整備も進んだ。 
しかし弊害もでる、豊かになれば貧富の差が広がり犯罪も増えるのだ。  
 それはオレの所為ではない。 
キツネ耳自身で解決しなければならない。 
 ドラゴン討伐隊は警察機構になっていった。 
いままでなかった監獄も造られた。 
文化は良くも悪くも弊害を生み出したのだ。 
 まあ、つまらない話だった。 

 キララの復帰によりオレにも弊害が、ドSのアリスとキララのタッグが再来だ。 
また、殺されかねない。 
 しかし、アリスパソコンからオレが人造人間として造りだせるから、アリスとキララのタッグは強烈だ。 
ドMのオレは懲りもしないで「殺してくれ。」と叫んでは、アリスのパンチラとキララのダブルパンチラで攻撃されて沈んだ。 
 顔の上は、アリスのおパンツがふさいでいる。(布1枚で、おマンコが・・・) 
コマリが飛びだした、「また死んでしまいます。」と、アリスをオレのアタマから退かした。 
 そして、気絶したオレを引きずりバラックのベットまで運ぶ。 
そして、言うのだ「しょうもないヒト。」と・・・
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