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アラサー男女の出会い
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成宮涼太は高校時代から希望していた大手商社に入社して早6年、そのために大学受験も努力をし、真面目一筋で生きてきた。
女性経験はそれなりにあったが、仕事に支障が出るため、束縛をされたり依存する深い恋人関係は苦手だった。
「今は仕事を頑張りたい」
それが彼の本心だった。
多忙な日々の合間に親友のハーフのレオ、その友人のミク、紗弥の4人で集まって飲むことが多かった。
親友のレオは無口な涼太と違い、常にハイテンションだ。
フリーのSEということもあり、彼は常に自由であった。
レオがミクを好きだろうということはなんとなく気付いていた。
身長が高く、スラッとしたモデルのようなミク。
美人だがどこか近寄り難く思っていた。
しかし4人で集まって一緒にいると、第一印象とは違い、彼女は屈託なく笑い、しっかりしているようでどこか抜けていた。
そして彼女は親友の紗弥にべったりだった。
その日の涼太は新規事業企画をようやく終え、子会社との飲み会に参加していた。
目の前には村田梨花という女性が座っていた。
童顔で可愛らしい顔立ちだが、キリッとした印象も待ち合わせ、何よりも緩めのトップスを着ていても主張する胸元が目を引いた。
男なら目で追ってしまうのは必然だった。
そして大きな仕事の後でその日の涼太は珍しく酔いが回った。
「成宮さん、ホテル行こうよ」
梨花はあまりにもストレートだった。
多忙のため、自分を慰める余裕もなかった涼太に断る理由はなかった。
そして梨花の胸元を直で見て、そして触れてみたかった。
ホテルに着くなり涼太は梨花を抱きしめてキスをした。
2人の舌はすぐに絡み合った。
「ん…あぁん……」
梨花は積極的だった。
梨花の胸に触れると、想像以上の大きさに驚き、すぐに衣服を脱がせ下着も取り去った。
今まで抱いてきた女性の誰よりも豊かで、グラビアでしか見ないような胸元だった。
「……っ」
涼太は無我夢中で両手で揉みしだき吸い付く。
「はぁん……いいっ……もっと舐めて」
梨花は左手で涼太の頭を自分の胸元に押し付け、右手で涼太の下腹部を弄った。
「……うっ……はぁ」
涼太も久々の快楽に飲まれていき、あっという間に2人は繋がった。
「ん……あぁん……」
梨花は涼太の上で胸元を大きく上下に揺らしながら腰を振る。
涼太は下から胸元を執拗に揉みしだき、気付くと果てていた。
果てた後も涼太は梨花の胸に顔を埋めていた。
(こんな胸元、、、経験したことがない、、、)
「ねえ、私のおっぱい気に入った?もっと触っていいよ」
梨花の言葉を聞き、涼太は遠慮なく再び揉みしだきながら尖端を舌でなぞる。梨花の身体はビクンと直ぐに反応した。
「……サイズは……?」
涼太は吸いつき、軽く歯を当てながら聞く。
「……あぁぁぁん……はぁ……Gカップ……」
涼太は再び梨花のことを激しく抱いた。
その日をきっかけに2人は度々逢瀬を重ねていくようになった。
(これはプロローグです。続きは「本能と本心」をご覧ください)
女性経験はそれなりにあったが、仕事に支障が出るため、束縛をされたり依存する深い恋人関係は苦手だった。
「今は仕事を頑張りたい」
それが彼の本心だった。
多忙な日々の合間に親友のハーフのレオ、その友人のミク、紗弥の4人で集まって飲むことが多かった。
親友のレオは無口な涼太と違い、常にハイテンションだ。
フリーのSEということもあり、彼は常に自由であった。
レオがミクを好きだろうということはなんとなく気付いていた。
身長が高く、スラッとしたモデルのようなミク。
美人だがどこか近寄り難く思っていた。
しかし4人で集まって一緒にいると、第一印象とは違い、彼女は屈託なく笑い、しっかりしているようでどこか抜けていた。
そして彼女は親友の紗弥にべったりだった。
その日の涼太は新規事業企画をようやく終え、子会社との飲み会に参加していた。
目の前には村田梨花という女性が座っていた。
童顔で可愛らしい顔立ちだが、キリッとした印象も待ち合わせ、何よりも緩めのトップスを着ていても主張する胸元が目を引いた。
男なら目で追ってしまうのは必然だった。
そして大きな仕事の後でその日の涼太は珍しく酔いが回った。
「成宮さん、ホテル行こうよ」
梨花はあまりにもストレートだった。
多忙のため、自分を慰める余裕もなかった涼太に断る理由はなかった。
そして梨花の胸元を直で見て、そして触れてみたかった。
ホテルに着くなり涼太は梨花を抱きしめてキスをした。
2人の舌はすぐに絡み合った。
「ん…あぁん……」
梨花は積極的だった。
梨花の胸に触れると、想像以上の大きさに驚き、すぐに衣服を脱がせ下着も取り去った。
今まで抱いてきた女性の誰よりも豊かで、グラビアでしか見ないような胸元だった。
「……っ」
涼太は無我夢中で両手で揉みしだき吸い付く。
「はぁん……いいっ……もっと舐めて」
梨花は左手で涼太の頭を自分の胸元に押し付け、右手で涼太の下腹部を弄った。
「……うっ……はぁ」
涼太も久々の快楽に飲まれていき、あっという間に2人は繋がった。
「ん……あぁん……」
梨花は涼太の上で胸元を大きく上下に揺らしながら腰を振る。
涼太は下から胸元を執拗に揉みしだき、気付くと果てていた。
果てた後も涼太は梨花の胸に顔を埋めていた。
(こんな胸元、、、経験したことがない、、、)
「ねえ、私のおっぱい気に入った?もっと触っていいよ」
梨花の言葉を聞き、涼太は遠慮なく再び揉みしだきながら尖端を舌でなぞる。梨花の身体はビクンと直ぐに反応した。
「……サイズは……?」
涼太は吸いつき、軽く歯を当てながら聞く。
「……あぁぁぁん……はぁ……Gカップ……」
涼太は再び梨花のことを激しく抱いた。
その日をきっかけに2人は度々逢瀬を重ねていくようになった。
(これはプロローグです。続きは「本能と本心」をご覧ください)
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