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発情期なんて自分には縁がなかったものだから充樹に止められてハッとする。
外にはαがどれだけいるかはわからないし、この状態で外に出たら何が起こるかわからない。
「そこまで考えてなかった。充樹には迷惑かけるけど家にいさせてくれ」
「もちろん。とりあえず今日は俺の部屋使って」
「いや、流石にいいよ。人の家お邪魔して人の部屋とるのは...」
「いいから。もともと俺の部屋で一緒に寝ようと思ってたし。流石に隣にいたら俺が我慢できなそうだから..」
だからベッドは使って、と優しく言う充樹に逆らうこともできず甘えることにした。
「じゃあ、俺はリビングにいるから何かあったら呼んで?もちろん寝てもいいから」
俺を部屋まで連れて行ったあと、そういってリビングに充樹が行き充樹の部屋で一人になる。
「発情期...なのかな」
今もまだ発情期なのかどうかがよくわからない。
いつもと変わらない気がするけど...
「よくわかんないなぁ....」
充樹のベッド腰かけてスマホを開く。
8:30...今から寝る時間ではないよな
想像の何倍ものおびただしい通知の数に恐怖を覚えながら誠からのメッセージを開く
「そういや充樹、誠に連絡したって言ってたっけ」
俺に発情期が来たこと知ってるのか...
"玲ごめん"
"一回話しよ?"
"お願い、ちゃんと謝るから"
あれ....
なんか思ってたのと違うというか
「発情期来たことしらないのか...?」
でも充樹は確かに連絡しといてあげるって言ってた
充樹はからかったりしてくるけど嘘はつかない
「発情期来たってわかっててこれ...?」
ばかみたい
何を期待してたんだろうか
よく考えればわかったはずなのに
例え俺に発情期が来たって誠は俺をみない
わかってたはずなのに、なんでこんなに苦しいんだろう
外にはαがどれだけいるかはわからないし、この状態で外に出たら何が起こるかわからない。
「そこまで考えてなかった。充樹には迷惑かけるけど家にいさせてくれ」
「もちろん。とりあえず今日は俺の部屋使って」
「いや、流石にいいよ。人の家お邪魔して人の部屋とるのは...」
「いいから。もともと俺の部屋で一緒に寝ようと思ってたし。流石に隣にいたら俺が我慢できなそうだから..」
だからベッドは使って、と優しく言う充樹に逆らうこともできず甘えることにした。
「じゃあ、俺はリビングにいるから何かあったら呼んで?もちろん寝てもいいから」
俺を部屋まで連れて行ったあと、そういってリビングに充樹が行き充樹の部屋で一人になる。
「発情期...なのかな」
今もまだ発情期なのかどうかがよくわからない。
いつもと変わらない気がするけど...
「よくわかんないなぁ....」
充樹のベッド腰かけてスマホを開く。
8:30...今から寝る時間ではないよな
想像の何倍ものおびただしい通知の数に恐怖を覚えながら誠からのメッセージを開く
「そういや充樹、誠に連絡したって言ってたっけ」
俺に発情期が来たこと知ってるのか...
"玲ごめん"
"一回話しよ?"
"お願い、ちゃんと謝るから"
あれ....
なんか思ってたのと違うというか
「発情期来たことしらないのか...?」
でも充樹は確かに連絡しといてあげるって言ってた
充樹はからかったりしてくるけど嘘はつかない
「発情期来たってわかっててこれ...?」
ばかみたい
何を期待してたんだろうか
よく考えればわかったはずなのに
例え俺に発情期が来たって誠は俺をみない
わかってたはずなのに、なんでこんなに苦しいんだろう
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