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これは僕が紡ぐ物語 ...
僕の不思議な3年間のお話です。
◇
あの日、僕の人生が変わった。
僕は高校に、入学したばかりの一般人だった。
6月8日僕は部活であるソフトテニスの帰りにコンビニによった。
「そういえば、シャーペン無くしちゃったんだよなぁ、」
そんなことを言いながら僕はコンビニに入る。
そして、ごく普通のシャーペンを手に取ったはずだった。
そう、はずだったのだ。
そのシャーペンは僕が手に取った瞬間強い光を放った。
眩しくて目を瞑った、
しばらくして目を開けると、知らないところにいた。
「あれ、さっきまでコンビニにいたよな?
ここは、どこだ?」
すると1枚の紙が空から落ちてきた。
「なんだこれ、」
僕はその紙をよんだ。
紙にはこう書いていた。
星田 晃様
初めまして私はシャーペンの精霊的なやつです。君には他の人とは違う特別なものが感じられたので、この世界に連れてきました。
唐突ですが、お願いです。この世界を助けて頂けませんか、
この世界には9つの国があります。その9つの国にひとつその国をかたどった核といわれるものがあるのですが、何故かなくなってしまったのです。核がなければ、その国はやがて滅んでしまいます。どうか助けて頂けませんか
僕はゆっくりと紙を閉じ自分の顔を思いっきり叩いた。痛かった。
そう現実なのである。未だに信じられない。
すると、また紙が落ちてきた。
驚くのは無理もないと思います。
ですが、本当のことです。
言い忘れていましたが、この世界では魔法も使うことができます。
私を使って、どうか助けてください。
僕は足元に落ちているシャーペンをじっと見つめた。
◇
「で、どうやってつかうんだぁぁ」
あれから僕はどう魔法を使うのか2時間ほど、考えた。が、無理だった。
「あー、せめてこのシャーペンが話してくれれば、」なんて言っていると、ペンがひかった。
僕の不思議な3年間のお話です。
◇
あの日、僕の人生が変わった。
僕は高校に、入学したばかりの一般人だった。
6月8日僕は部活であるソフトテニスの帰りにコンビニによった。
「そういえば、シャーペン無くしちゃったんだよなぁ、」
そんなことを言いながら僕はコンビニに入る。
そして、ごく普通のシャーペンを手に取ったはずだった。
そう、はずだったのだ。
そのシャーペンは僕が手に取った瞬間強い光を放った。
眩しくて目を瞑った、
しばらくして目を開けると、知らないところにいた。
「あれ、さっきまでコンビニにいたよな?
ここは、どこだ?」
すると1枚の紙が空から落ちてきた。
「なんだこれ、」
僕はその紙をよんだ。
紙にはこう書いていた。
星田 晃様
初めまして私はシャーペンの精霊的なやつです。君には他の人とは違う特別なものが感じられたので、この世界に連れてきました。
唐突ですが、お願いです。この世界を助けて頂けませんか、
この世界には9つの国があります。その9つの国にひとつその国をかたどった核といわれるものがあるのですが、何故かなくなってしまったのです。核がなければ、その国はやがて滅んでしまいます。どうか助けて頂けませんか
僕はゆっくりと紙を閉じ自分の顔を思いっきり叩いた。痛かった。
そう現実なのである。未だに信じられない。
すると、また紙が落ちてきた。
驚くのは無理もないと思います。
ですが、本当のことです。
言い忘れていましたが、この世界では魔法も使うことができます。
私を使って、どうか助けてください。
僕は足元に落ちているシャーペンをじっと見つめた。
◇
「で、どうやってつかうんだぁぁ」
あれから僕はどう魔法を使うのか2時間ほど、考えた。が、無理だった。
「あー、せめてこのシャーペンが話してくれれば、」なんて言っていると、ペンがひかった。
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