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学園~
設定集・現状変更点【読まなくても問題はないです】
しおりを挟む人物が増えて魔法も増えて、書きながら大変なことになっているので自分の為にまとめました。
読み返しながら書きましたが、間違っているかもしれません。
【読まなくてもストーリーには関係ないです】
次の話から学園編にしようと思っているため、区切りとして入れておきます。
********************************************
攻略対象その1、フェリス・ユーフォルビア
【身分】ユーフォルビア王国第一王子
【容姿】
金色の髪に青色の瞳
【ゲームの設定】
本来ならば闇の精霊と契約をして、皆から恐怖の感情を向けられる。
忙しい両親からの愛も感じられず、乙女ゲーム開始時までに何度も毒殺をされかけ、絶対零度の瞳を持つクールキャラになる。
食べ物も護衛に毒味をして貰わないと口にする事ができず、必ず騎士ノルディアを連れて歩いている。
ヒロインに愛される幸せを教えて貰い救われる筈だった。
【現在の設定】
フェリスが契約をする筈だった闇の精霊と、ユナが契約をしたため、周りの人々からごく普通の対応をされて育つ。
ノルディア馬鹿のユナが近くにいる影響で、どちらかと言えばクールよりも心配性の性格になる。
忙しい両親だが、自分の事を愛していると分かっている。
攻略対象その2、ルーファス・ラベント
【身分】
乙女ゲームの舞台である学園の先生(現在は冒険者ギルドマスター)
【容姿】
紫色の髪に黒紫の瞳
【ゲームの設定】
過去に何度か戦争に参加をした経験があるが、争いごとが苦手。
第一王子のフェリスが精霊と契約をしたため教員を頼まれたけれど、本来は乗り気ではなかった。
精霊と契約をしている自分やフェリス王子を、化け物を見るような人々を嫌っていたが、ヒロインに「守ってくれる優しい魔法ですね」と言われて救われる。
【現在の設定】
ユナに教えることが上手だと言われ、最近はギルドで魔法の教鞭を執ってみたりしている。
争いが苦手ではあるが、傷つけるためではなく守るための武力は必要だと考えている。
私程度が化け物?…と最近は本気で思い始めてきた。
攻略対象その3、リージア・ホワイトリーフ
【身分】
ホワイトリーフ公爵家、長男
【容姿】
銀色の髪に、緑色の瞳
【ゲームの設定】
氷魔法の天才である妹の影響もあり、自分に自信が無い。
いつもオドオドとしているが、実は魔道具作りの才能を持っている。
自分を信じてくれるヒロインの存在によって、少しずつ自信を付けていって、時期公爵家当主として相応しい人物になっていく。
【現在の設定】
妹がやばい。
どうにかして目を離さないようにしないと問題が起こるので、出来る限りの事をする。
自信?そんなの考える暇もない。
もしかしたら両親もやばいのかもしれないと最近は悩んでいる。
攻略対象その4、レオン・キュラス
【身分】
隣国、キュラスの第二王子(現在はキュラス国王)
【容姿】
オレンジ色の髪、金の瞳
【ゲームの設定】
キュラスの第二王子として、かつて戦争をしていたユーフォルビアへ留学へ来ていた。
魔法の天才ではあるが、自身が人質的な役割でユーフォルビアに来させられていると気付いていて、自暴自棄になっている。
「キュラスの第二王子」ではなく「レオン・キュラス」として見てくれるヒロインに少しずつ心を開いていく。
【現在の設定】
ユナと関わり、国王である兄に疑問を持った結果、キュラスの国王となった。
国をまとめあげる難しさに悩みつつも、いつかはユーフォルビアにいるユナへ会いに行きたいと思っている。
ノルディア・カモミツレ
【身分】
フェリスの護衛騎士(現在はユナの婚約者)
【容姿】
赤茶の髪に、赤い瞳
【ゲームの設定】
魔力が一切ない特異体質だが、剣の腕だけで騎士まで上り詰めた努力の人。
剣の腕は誰にも負けないと思っているものの、魔法無しではどうにもならない場面も多く、劣等感を抱えている。
ヒロインと一緒に行動をする中で、時には人を頼る事も大切だと学び、ヒロインからの純粋な賞賛によって、劣等感から救われる。
【現在の設定】
魔力が一切ない特異体質だが、剣の腕だけで竜の放つ魔法ですら防いだ、最早ルーファス以上の化け物。(但しそれを口にすると、もっと恐ろしい婚約者がどこからか現れるため、絶対に口に出してはいけない)
ゲームの設定よりも剣術レベルが高くなっていることや、ノルディアのことを信じすぎているユナの影響もあり、「剣でどうにかできるな」と判断する範囲がおかしい事になっている。
悪役令嬢、ユナ・ホワイトリーフ
【身分】
ホワイトリーフ公爵家、令嬢
【容姿】
銀色の髪に、緑色の瞳
【ゲームの設定】
本来ならばフェリスの婚約者となり、ヒロインの邪魔をしてくる筈だった。
フェリスと婚約をしているものの、国王から頼まれているから婚約をしただけで愛してはいなかった。
しかし、平民であるヒロインが攻略対象達と仲良くなるのが気に食わず、誰のルートを選んでも妨害をしてくる。
【現状の設定】
ノルディア命。ノルディア以外は基本的にどうでも良い。
ヒロインがノルディアルートを選んだとしても、譲る気は微塵もない。
本来なら氷の魔法が得意だったが、ノルディアの元へ一秒でも早く辿り着くことが出来るからという理由だけで闇の精霊と契約をした為、今は闇魔法の方が得意。
ただし元の素質は氷魔法の方が高いため、咄嗟に氷魔法を使うことも多い。
~~~乙女ゲームには登場していなかった人々~~~
イヴァン・ユーフォルビア
【説明】
ユーフォルビア王国国王、フェリスの父親
【容姿】
金の髪に、青の目
マリベル・ユーフォルビア
【説明】
ユーフォルビア王国女王、フェリスの母親
【容姿】
赤髪に、赤の目
アルセルユ・ホワイトリーフ
【説明】
ホワイトリーフ公爵家当主、ユナ、リージアの父親
【容姿】
灰色の髪に、緑色の瞳
リディナ・ホワイトリーフ
【説明】
ホワイトリーフ公爵家夫人、ユナ、リージアの母親
【容姿】
銀の髪に、青い瞳
ヨル
【説明】
ユナと契約をしている闇の精霊。
乙女ゲームではフェリスと契約をしており、違う名前だった。
闇の精霊でも恐れないユナのことが大好きで、守りたいと思っている。
【容姿】
真っ黒の靄のような姿。自在に形を変えることができる
青藍
【説明】
リージアによって救われた獣人でユナの護衛役、乙女ゲームでも一応ユナの護衛をしていたが、魔法によって姿を変えて名前も偽っていた。リージアとホワイトリーフ公爵家に恩を感じているが、それとは別にユナのことも好き。
【容姿】
青色の髪に、藍色の瞳
チェスター・アイビー
【説明】
ユーフォルビア王国騎士団、団長。「面倒だ…」と言いつつも手を抜かない為、いつも一番大変な目にあっている。
【容姿】
茶色の髪に、こげ茶の瞳
オリヴィア・アッサム
【説明】
ユーフォルビア王国騎士団、副団長。希少な木魔法の使い手。
木の精霊の気配は感じていて、契約もしたいのだが、意思疎通に成功したことがない。
【容姿】
緑の髪に、黄緑の瞳
ライラック・アロウ
【説明】
ユーフォルビアの冒険者。
実は結構モテるのだが、本人は気付いていない。
力の弱い雷の精霊がライラックを気に入って傍にいるのだが、本人は気付いていない。
【容姿】
黄色の髪に、黄色の目
ガストン・ロックス
【説明】
巨人族の血が入っている巨漢で、実はかなりの戦闘力を持っているが、趣味でいちご飴店の経営をしている。
どうしても売り上げがない時は魔物を狩りに行っているが、出会う冒険者が皆怯えるため、毎回落ち込む。
【容姿】
黒髪、黒目
竜胆
【説明】
ノルディアが王都に来てから剣や冒険者の仕事を教えてもらった人。実は異国の生まれ。
衣服や武器、魔法の呪文などに異国の雰囲気が残っている。
【容姿】
黒髪、赤色の目
【その他、魔法一覧】
…基本的には ~(属性)の〇〇(出したいもの)で魔法が発動する
例:闇の槍、水の盾、火の鎖など
以降は他の属性の魔法ではできないもの。(増えていくかもしれないので、属性だけ記載のものもあります)
【光魔法】
光魔法<回復>
【闇魔法】
闇魔法<影移動>
…影と影を繋げてその中を通ることができる。
闇魔法<幻影>
…闇を身に纏うことで姿形を変えて見せることができる。
闇魔法<探知> ※光魔法でも可
…闇を広げることで、周囲の状況を把握することができる。
【風魔法】
風魔法<飛行>
…風で体を浮かす。小さな物なら簡単
風魔法<速度強化>
…風を纏うことで速度を上げる。
【水魔法】
【火魔法】
【土魔法】
【木魔法】
…希少な魔法であり、木の精霊に好かれていないと使うことができない
【雷魔法】
…希少な魔法であり、雷の精霊に好かれていないと使うことができない
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