詩集「セカンドムーヴメント」第1小節

緋熊熊五郎

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「「 」」
春の晴れた日
君は明るく元気に笑っていた
夏の暑い日
君は静かに落ち着いていた
秋の曇りの日
君は不機嫌に怒っていた
冬の雪で肌寒い日
君はいつの間にかやつれていた
中庭の欅の木
早くまた春が来るといいね
   欅
(opus023)
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