詩集「セカンドムーヴメント」第1小節

緋熊熊五郎

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095 秋

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095 秋

「秋」
秋、日本中が色付く頃
赤、橙、黄緑、黄と彩り鮮やかに
木々が葉を風に散らしていく
君は衿元を両手で合わせて
優しく微笑んでいる
僕は君の心が何色に染まったのか知りたくて
そんな君から目を離せないでいる
(opus095)
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