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新しい生活に胸を踊らせて
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慶都さんから発せられたその艶のある低い声は、体中に刺激を与え、私は一瞬で魅了された。
この体、この心までもが、あなたから離れられなくなって…
蜘蛛の巣に捕らえられた蝶のように、私は動きを止められた。
『このなまめかしい体に欲情しない男はいない。でも、絶対に誰にも触れさせない』
そう言って私のことを煽る。
慶都さんは…意地悪だ。
ここに住むようになって、忙しくて疲れてるはずなのに、いつだってこうして私を求めてくれる。
少しでも早く眠って、体を休めてもらいたいけど…
そんなことはお構い無しに、時間を削ってまで私を抱いてくれるんだ…
それはまるで、すれ違っていたあまりにも長い時間を必死に埋めているように思えた。
慶都さんの長くて美しい指が私の洋服へと伸び、右手でゆっくりとブラウスの胸のボタンを外していく。
1番上…
2番目…
3番目…
外しているその時間も無駄にせず、慶都さんは私に濃厚なキスをした。
唇と唇を合わせるだけの行為が、こんなにも気持ち良いなんて…
今までのキスとは全く違うものだった。
口の中に差し込まれ、勢いよく滑り込んでくる舌の感触。
口内で上下左右と動き回っている舌先に、思わずとろけてしまいそうになる。
4番目のボタンが外れたと同時に、惜しむように私の唇から一旦離れ…
そこから、慶都さんの湿り気を帯びた唇が、首すじ、胸元へと…ゆっくり動いた。
日に焼けていない私の肌を優しく、そして、いやらしく這い続け、やがて、5番目、最後のボタンも外された。
ブラウスが肩から滑り落ちた瞬間、私の肌が大胆に露出する。
『この白い肌、とても綺麗だ…』
レースの淡いパープルのブラから覗く胸の谷間。
慶都さんはそこに優しいキスを落とした。
その行動から一変して、今度はブラを少しだけ荒々しく剥ぎ取る。
『どうしたんですか?慶都さん、そんなに…慌てないで…』
この体、この心までもが、あなたから離れられなくなって…
蜘蛛の巣に捕らえられた蝶のように、私は動きを止められた。
『このなまめかしい体に欲情しない男はいない。でも、絶対に誰にも触れさせない』
そう言って私のことを煽る。
慶都さんは…意地悪だ。
ここに住むようになって、忙しくて疲れてるはずなのに、いつだってこうして私を求めてくれる。
少しでも早く眠って、体を休めてもらいたいけど…
そんなことはお構い無しに、時間を削ってまで私を抱いてくれるんだ…
それはまるで、すれ違っていたあまりにも長い時間を必死に埋めているように思えた。
慶都さんの長くて美しい指が私の洋服へと伸び、右手でゆっくりとブラウスの胸のボタンを外していく。
1番上…
2番目…
3番目…
外しているその時間も無駄にせず、慶都さんは私に濃厚なキスをした。
唇と唇を合わせるだけの行為が、こんなにも気持ち良いなんて…
今までのキスとは全く違うものだった。
口の中に差し込まれ、勢いよく滑り込んでくる舌の感触。
口内で上下左右と動き回っている舌先に、思わずとろけてしまいそうになる。
4番目のボタンが外れたと同時に、惜しむように私の唇から一旦離れ…
そこから、慶都さんの湿り気を帯びた唇が、首すじ、胸元へと…ゆっくり動いた。
日に焼けていない私の肌を優しく、そして、いやらしく這い続け、やがて、5番目、最後のボタンも外された。
ブラウスが肩から滑り落ちた瞬間、私の肌が大胆に露出する。
『この白い肌、とても綺麗だ…』
レースの淡いパープルのブラから覗く胸の谷間。
慶都さんはそこに優しいキスを落とした。
その行動から一変して、今度はブラを少しだけ荒々しく剥ぎ取る。
『どうしたんですか?慶都さん、そんなに…慌てないで…』
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