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第三章北へ
〜143自分達の家完成〜
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翌朝目を覚まし今日からあの屋敷に住めるんだと思うと嬉しくなりました。
準備をしてメラナイト達と下に向かい食堂に行きました。
むだ誰も来てなかったので椅子に座りメラナイトを抱っこして皆を待ちました。
一番にレンがやって来て次にユウがやって来て皆揃ってから朝食を食べました。
食べ終わり女将さん達に挨拶をし部屋に戻り準備をしてからハヤテ達を迎えに行きあの屋敷迄向かいました。
着いて始めに結界を張り巡らせハヤテ達の家もバレない程度改造して屋敷の中に入りクリーンをかけ各々の部屋を決めました。
部屋に入りクリーンをしてから必要な物を創り出し聖域と部屋を繋げました。それから部屋にも結界を張り皆で談話室や食堂や調理場等も必要な物を創り出しました。
部屋数が多かったので客室、居間等を創りそこはこっちの世界仕様で創りました。
それから皆自分の部屋に戻りマシロは本棚に本等を入れトイレとお風呂を創り出し必要な物を置きラグの上にテーブルを創りベッドも創り出しソファーも創りメラナイト達が休める様にフワフワのラグとクッション等を置き冷蔵庫やドレッサー等も置き一応この世界に無いものに隠密をかけ自分の部屋が出来上がりました。
他のメンバーの部屋にも行き此方の世界に無いものには隠密をかけ結界を張るんだよと言いメラナイトとハヤテ達の所に行き部屋を少し広くしてクリーンをかけ寛げる様にしました。
丁度昼頃になったのでアッキーやすばちゃんと共に昼食を作り食堂で皆で食べました。
それから馬達にご飯をあげに行きました。
それから見えない程度古い場所を新しく創り直しメラナイトと共に更に多重結界を張りました。
それから庭が合ったので屋敷に一回隠密をかけアイテムBOXから木々や野菜類や果物類を魔法で耕し植えました。
屋敷が目立たない様に木々を所々に皆で植えて最後に魔法で水を上げて隠密を解きました。
野菜は冬なのでシートを被せなんちゃってビニールハウスを作りました。
一応結界内は温かいのだが、人が来たりした時困るからだ。
そうして1日かけて自分達の家を完成しました。
夕飯も好きな物を皆で作り家作り完成を祝いました。
ご飯を食べ終わり片付けを済ませ各々部屋を見て回りました。
そうして皆自分の部屋に戻りお風呂に入り自分達の時間を楽しみました。
マシロはメラナイトを抱っこしてソファーに座りまだ街に行けてないなぁーと思っていました。
マシロの予感では領主達と商会の娘と皇子一行の事が無くならなければ街に行っても面倒事に巻き込まれると感じてるんだよな。
学園通ってるなら学園に娘や皇子達が行けばこの騒動は無くなるんじゃないかな?と思ってる。
はぁ~面倒ばかりだな…この世界は。
まぁ、北に拠点が出来たのは良い事だな。
うーん、行った国々で拠点を作って行くのは良いかも。後で皆に相談しよ。
皆やっぱり街に行きたいのかなぁー?私は騒動が収まる迄家と本屋を行きき出来れば問題ないんだけど…。
精霊王達も探さないとだし、あれから南と西はどんな感じになってるかも解らないし、あー、神に会うのはちょっと嫌だなー。情報は持ってるんだろうけど…。イマイチ信用出来ないんだよなー。
考えながらメラナイトを撫でユプルもプニプニしてたらノック音がしたので「どーぞー。」と言ったら皆入って来た。
ナツは「私とアッキーとたもっちゃんとユウは街に行って見る事にしたんだけど~、しぃ~ちゃんどうする~?」と聞いて来ました。
マシロは「私は本屋に行って新しい本を買って精霊達の所にも行って様子見て来る。」と言いました。
レンは「俺もしぃに付き合う。」と言いました。
スバルも「私もマシロさんに付き合います。」と言い街に行くグループと本屋と精霊達の所に行くグループで別れました。
ユウは「俺は少し情報収集して来るね~!」と言いマシロ達は頼んだと言いました。
レンは「ユウとアッキーはナツとたもっちゃんが何か仕出かさない様に見張っとけ。」と言いユウとアキは頷きました。
マシロは「さっき考えてたんだけど行った国々で家買って拠点を作っていけば行動範囲広がらない?」と言いました。
スバルも「そうですね。そこから空間を繋げば一々移動する時間が省けます。」と言いました。
マシロは「後精霊王達も見つけ出さないとね。」と言い皆頷きました。
ナツは「ここまで連絡つかないとおっさん捕まってる可能性高くない?」と言いました。
アキは「確かに…。幼稚園児を見送る感じでしたから~!森で迷ってルイカナに行ってたら最悪で~す!」と言い皆頷きました。
タモツは「東に行ってても精霊王とエルフなら捕まってる可能性は高いよな。東って人間至上主義なんだろ?」と言いました。
皆は溜め息を吐き取り敢えず精霊王達も探す事にしました。
ユウは「魔獣ロードの混乱ががいつまで保つか…。勇者、聖女のお披露目が合ったら多分ルイカナは動き出すんだろうね…。それにサラナ帝国の事もあるし~。」と言いました。
マシロは「やる事いっぱいだね。先ずはユウが集めて来る情報でどうするか決めよう。なっちゃんとたもっちゃんはやらかさない様にね。」と言いました。
ナツとタモツ以外の皆は頷きました。
ユウが「まぁ、いざとなったら隠密使って逃げるから~!」と言いました。
そして話し合いは終わり各々部屋に戻って行きました。
マシロもユプルとメラナイトと一緒にベッドに入り就寝しました。
準備をしてメラナイト達と下に向かい食堂に行きました。
むだ誰も来てなかったので椅子に座りメラナイトを抱っこして皆を待ちました。
一番にレンがやって来て次にユウがやって来て皆揃ってから朝食を食べました。
食べ終わり女将さん達に挨拶をし部屋に戻り準備をしてからハヤテ達を迎えに行きあの屋敷迄向かいました。
着いて始めに結界を張り巡らせハヤテ達の家もバレない程度改造して屋敷の中に入りクリーンをかけ各々の部屋を決めました。
部屋に入りクリーンをしてから必要な物を創り出し聖域と部屋を繋げました。それから部屋にも結界を張り皆で談話室や食堂や調理場等も必要な物を創り出しました。
部屋数が多かったので客室、居間等を創りそこはこっちの世界仕様で創りました。
それから皆自分の部屋に戻りマシロは本棚に本等を入れトイレとお風呂を創り出し必要な物を置きラグの上にテーブルを創りベッドも創り出しソファーも創りメラナイト達が休める様にフワフワのラグとクッション等を置き冷蔵庫やドレッサー等も置き一応この世界に無いものに隠密をかけ自分の部屋が出来上がりました。
他のメンバーの部屋にも行き此方の世界に無いものには隠密をかけ結界を張るんだよと言いメラナイトとハヤテ達の所に行き部屋を少し広くしてクリーンをかけ寛げる様にしました。
丁度昼頃になったのでアッキーやすばちゃんと共に昼食を作り食堂で皆で食べました。
それから馬達にご飯をあげに行きました。
それから見えない程度古い場所を新しく創り直しメラナイトと共に更に多重結界を張りました。
それから庭が合ったので屋敷に一回隠密をかけアイテムBOXから木々や野菜類や果物類を魔法で耕し植えました。
屋敷が目立たない様に木々を所々に皆で植えて最後に魔法で水を上げて隠密を解きました。
野菜は冬なのでシートを被せなんちゃってビニールハウスを作りました。
一応結界内は温かいのだが、人が来たりした時困るからだ。
そうして1日かけて自分達の家を完成しました。
夕飯も好きな物を皆で作り家作り完成を祝いました。
ご飯を食べ終わり片付けを済ませ各々部屋を見て回りました。
そうして皆自分の部屋に戻りお風呂に入り自分達の時間を楽しみました。
マシロはメラナイトを抱っこしてソファーに座りまだ街に行けてないなぁーと思っていました。
マシロの予感では領主達と商会の娘と皇子一行の事が無くならなければ街に行っても面倒事に巻き込まれると感じてるんだよな。
学園通ってるなら学園に娘や皇子達が行けばこの騒動は無くなるんじゃないかな?と思ってる。
はぁ~面倒ばかりだな…この世界は。
まぁ、北に拠点が出来たのは良い事だな。
うーん、行った国々で拠点を作って行くのは良いかも。後で皆に相談しよ。
皆やっぱり街に行きたいのかなぁー?私は騒動が収まる迄家と本屋を行きき出来れば問題ないんだけど…。
精霊王達も探さないとだし、あれから南と西はどんな感じになってるかも解らないし、あー、神に会うのはちょっと嫌だなー。情報は持ってるんだろうけど…。イマイチ信用出来ないんだよなー。
考えながらメラナイトを撫でユプルもプニプニしてたらノック音がしたので「どーぞー。」と言ったら皆入って来た。
ナツは「私とアッキーとたもっちゃんとユウは街に行って見る事にしたんだけど~、しぃ~ちゃんどうする~?」と聞いて来ました。
マシロは「私は本屋に行って新しい本を買って精霊達の所にも行って様子見て来る。」と言いました。
レンは「俺もしぃに付き合う。」と言いました。
スバルも「私もマシロさんに付き合います。」と言い街に行くグループと本屋と精霊達の所に行くグループで別れました。
ユウは「俺は少し情報収集して来るね~!」と言いマシロ達は頼んだと言いました。
レンは「ユウとアッキーはナツとたもっちゃんが何か仕出かさない様に見張っとけ。」と言いユウとアキは頷きました。
マシロは「さっき考えてたんだけど行った国々で家買って拠点を作っていけば行動範囲広がらない?」と言いました。
スバルも「そうですね。そこから空間を繋げば一々移動する時間が省けます。」と言いました。
マシロは「後精霊王達も見つけ出さないとね。」と言い皆頷きました。
ナツは「ここまで連絡つかないとおっさん捕まってる可能性高くない?」と言いました。
アキは「確かに…。幼稚園児を見送る感じでしたから~!森で迷ってルイカナに行ってたら最悪で~す!」と言い皆頷きました。
タモツは「東に行ってても精霊王とエルフなら捕まってる可能性は高いよな。東って人間至上主義なんだろ?」と言いました。
皆は溜め息を吐き取り敢えず精霊王達も探す事にしました。
ユウは「魔獣ロードの混乱ががいつまで保つか…。勇者、聖女のお披露目が合ったら多分ルイカナは動き出すんだろうね…。それにサラナ帝国の事もあるし~。」と言いました。
マシロは「やる事いっぱいだね。先ずはユウが集めて来る情報でどうするか決めよう。なっちゃんとたもっちゃんはやらかさない様にね。」と言いました。
ナツとタモツ以外の皆は頷きました。
ユウが「まぁ、いざとなったら隠密使って逃げるから~!」と言いました。
そして話し合いは終わり各々部屋に戻って行きました。
マシロもユプルとメラナイトと一緒にベッドに入り就寝しました。
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