150 / 176
第三章北へ
〜150自分達の事2〜
しおりを挟む
スバルは「何もしてないですから!」と言いました。
レンは「何もしてない事はない。目撃したからな。」と言いました。
スバルは「私は女性が好きなんですー!男とはそういう事はしていません!恋愛対象は女性ですから!」と言いましたが三人とメラナイト達はジーっとスバルを見ていました。
マシロは「まぁ、どんな関係でも応援するよ!それから馬を走らせてた他のメンバーは一応メッセージを送り南に向かってたんだけど、途中衝撃音と助けてくれ!と言う声が聞こえたんだよね。メンバーは面倒だなって皆思ったんだけど一応行ってみたんだよね。そしたら精霊王っぽい奴を守って戦うエルフ三人と黒いのが居たんだ。皆あぁやっぱり面倒事だと思ったんだけど精霊王っぽい奴がエルフ三人を助けてくれって言ってきたんだよ。ユウが自分達は人間だから役に立たないって断ったんだけど精霊王っぽい奴しつこくて、でもエルフ三人は人間の助けは要らないから立ち去れって言って来て立ち去ろうとしたら精霊王っぽい奴が私を掴んで反対を怒ったなっちゃんが掴んでユウやアッキーレンも掴んで引っ張り合いになったんだ。」と言いました。
レンは「あぁ、怒ったナツが精霊王っぽい奴におっさんって言ってそれから口喧嘩が始まったんだったな。黒いのとエルフもそれ見て戦意喪失してたな。んで皆で黒いで遊び始めて、エルフ達は敵意バンバンだったし、しぃが飽きてな。黒いのとエルフと精霊王っぽい奴に興味を示さないのを黒いのが気にしてな。黒いのはしぃが気になる見たいでな。酷くないかとしぃを揺さぶってな。精霊王っぽい奴とナツは喧嘩するしで収集つかない所黒いのに連絡が入ってな。一人で話してる姿を見てしぃが思っていた事が口に出てな…。この電波野郎と。黒いのは急いで距離を取りその間にその場から立ち去ろうとしたんだが精霊王っぽい奴がナツの事を掴んで喧嘩になってな。飽きていた俺達は水切りで勝負し始めて黒いのが帰って来た頃にはカオスが広がってただろうな。」と言いました。
マシロは「なっちゃんが口喧嘩でエルフ三人へこませて精霊王っぽい奴とはずっと喧嘩してて黒いのが仲裁してたね。」と言いました。
レンは「あぁ、結局皆集まってまた黒いのが話してた時に丁度しぃが欠伸してな。黒いのがしぃをまた揺さぶってな。結局しぃが黒いのの正体を聞いたんだ。」と言いザダールに聞いた世界の話しを全部ショウに説明しました。
マシロは「結果音木先生が悪魔と契約しててアースで話題になってた大量殺人犯だって解ったんだけどね。メラナイトが精霊王と精霊湖の事すっかり忘れててザダールが去った後思い出したんだよね。それから精霊王達の事情を聞いて枯れ果ててた精霊樹を復活させたんだよ。」と言い精霊王達の事情をショウに説明しました。
レンは「忘れてたがザダールが去った後たもっちゃんとすばちゃんから連絡が来てテントに空間を繋げ合流したんだ。」と言いました。
マシロは「そこでさっきの世界の事やザダールの事音木先生の事精霊王達の事も説明して、皆で復活した精霊樹から出て来た光の玉を見てたんだ。精霊王が自分の側にいる光の玉に名前を付けろと言って皆で名前を付けたんだ。それから復活した精霊湖の水も貰って精霊王達と別れ南に向かったんだ。」と言いました。
スバルは「沢山の魔獣を倒し南に着いて冒険者登録と商人登録をしたんです。その時冒険者ギルドで多くの魔獣を出し過ぎたせいか、その街の領主と会う事になってしまったんですよ。それでタモツさんと私以外は皆領主を気に食わなくて…。でも領主の誘いを断れず街を一緒に見る事になったんですが事件が起き皆対処する羽目になったんですよ。」と言い事件の詳細をショウに話しました。
レンは「その後情報収集の為に市で商売をしてしぃとナツがたまたま西から逃げて来た親子に会い事情を少し聞き出す事が出来たんだ。」と言い情報をショウに話しましたがショウは怒りに顔を歪めていました。
スバルは「市に領主が来て貴族用の商品も見たいから屋敷に来てくれと言い皆嫌がって私とタモツさんで行く事になりました。まぁ、これが後々の事件に関わってくるんですが。」と言いました。
マシロは「市を1週間続けた後休みを取って教会に行ったんだけど、教会からして胡散臭かったよね。それで教会に入った途端意識持ってかれて神とご対面したんだよ。あのチャラ男、駄神のクセにショウに酷い目を合わせていたなんて…。」と言いました。
ショウは「ん?チャラ男?あの鋭利な男がか?」と言いました。
マシロは「鋭利?全然違うよ!美形だけど残念なチャラ男のドMだよ!」と言いました。
ショウは考え出し「神ってイムホーテだよな?」と言い皆は頷きました。
レンは「しぃの下僕だな。金髪の長い神に金色?黄色?の目の20代くらいか?」と言い皆頷きました。
ショウは「銀髪の長い髪に冷たい青の色した目じゃなくてか?」と言い皆はうーんと考え始めました。
メラナイトが《もしかしたらどちらかが兄神でどちらかが弟神なのではないか?》と言いました。
スバルは「確かに…そう考えると納得です。私達は弟神を探せと言われ渡された腕輪は簡単に外れましたから。」と言いました。
マシロは「待って待って、綺麗な魂に執着して出奔して自分の物にしたいってショウの事ぉー!?」と叫びました。
ショウは「なんだそれ?気持ち悪いな…!」と言いました。
レンは「そうだとしたら兄神が悪い神じゃなく弟神が悪い神って事になって、今迄の考えが覆るぞ。全部兄神のせいになってる話しが弟神が仕出かした事になるんじゃないか?」と言ました。
マシロは「南の王弟の事を話さなかったのは本当の事だから、本は実話と空想が混ざって書かれてるって事じゃない?全部が全部真実じゃないし、全部が全部嘘って理由でもないって事なんじゃ?神だからこそ、言えない事もあったって事なのー?」と言いました。
ヒスイは「確かに神だから言えない事もあるだろうな。わしには解らぬが…。全部をもし悪人に話してしまったらマズイだろうしなぁ。神にしか解らぬ世界の流れがあるのかも知れぬなぁ。」と言いました。
マシロは「なにを信じてなにを疑ったらいいか解らないじゃん!何?仲間以外は疑えって事ー?真実は自分達で見て決めなきゃならないじゃーん!」と言いました。
レンは「沢山の情報を集め沢山の本を読み嘘の中の真実を探していかないといけない見たいだな。」と言いました。
マシロは「ショウは嘘じゃなくて良かったよー!」と言いショウに抱き着きました。
ショウは驚いていましたが抱き締められたままでした。
スバルが「いけませんよ!マシロさん!いきなり抱きついたりしたら!」と言いマシロとショウを離しました。
マシロは「ごめーん!ショウ!嬉しさの余り!」とショウに謝りました。
ショウは「大丈夫だ。」と言いました。
マシロは「えーっと何処まで話した?」と言いました。
スバルは「教会に行き神に会った所からです!ルイカナの女王はメラナイトから聞いた昔いた女性の願いを叶えてくれた女神と天使を召喚しようと数多くの力ある者が捕まっていると話してましたね。見目良い女は気に食わなく奴隷に落とし娼婦等にすると。見目良い男は自分の夜の相手に。飽きれば女王の周りの女達に渡ると。多種族も無理矢理奴隷にしてると。民達の事は玩具だと思ってると言ってた気ごします。それから弟神を探すのに腕輪を渡されマシロさん達が神をボコボコにしました。それから意識が戻り王弟の領主が嫌で皆南にいたくないと話しタモツさんは反対し、タモツさんを置いて南を出て空間を繋ぎ聖域に戻りました。」と言いました。
レンは「あの時既にたもっちゃんの行動考えて見れば可怪しかったからな。それでたもっちゃんの様子可怪しくないと話しが出て探る為にしぃとユウとアッキーが南に行ったんだ。」と話しました。
マシロは「何か全部胡散臭かったんだよねー。あの領主。だからたもっちゃんの後をつけてスキルを使ってバレない様にしたらあの領主の屋敷に入って行ったからその後に続いたんだよ。」と言いました。
それからフーと息を吐きお茶を飲み果物を食べ始めました。ちょっと休憩です。
皆も休憩しお茶を飲み好きな物を食べ始めました。
レンは「何もしてない事はない。目撃したからな。」と言いました。
スバルは「私は女性が好きなんですー!男とはそういう事はしていません!恋愛対象は女性ですから!」と言いましたが三人とメラナイト達はジーっとスバルを見ていました。
マシロは「まぁ、どんな関係でも応援するよ!それから馬を走らせてた他のメンバーは一応メッセージを送り南に向かってたんだけど、途中衝撃音と助けてくれ!と言う声が聞こえたんだよね。メンバーは面倒だなって皆思ったんだけど一応行ってみたんだよね。そしたら精霊王っぽい奴を守って戦うエルフ三人と黒いのが居たんだ。皆あぁやっぱり面倒事だと思ったんだけど精霊王っぽい奴がエルフ三人を助けてくれって言ってきたんだよ。ユウが自分達は人間だから役に立たないって断ったんだけど精霊王っぽい奴しつこくて、でもエルフ三人は人間の助けは要らないから立ち去れって言って来て立ち去ろうとしたら精霊王っぽい奴が私を掴んで反対を怒ったなっちゃんが掴んでユウやアッキーレンも掴んで引っ張り合いになったんだ。」と言いました。
レンは「あぁ、怒ったナツが精霊王っぽい奴におっさんって言ってそれから口喧嘩が始まったんだったな。黒いのとエルフもそれ見て戦意喪失してたな。んで皆で黒いで遊び始めて、エルフ達は敵意バンバンだったし、しぃが飽きてな。黒いのとエルフと精霊王っぽい奴に興味を示さないのを黒いのが気にしてな。黒いのはしぃが気になる見たいでな。酷くないかとしぃを揺さぶってな。精霊王っぽい奴とナツは喧嘩するしで収集つかない所黒いのに連絡が入ってな。一人で話してる姿を見てしぃが思っていた事が口に出てな…。この電波野郎と。黒いのは急いで距離を取りその間にその場から立ち去ろうとしたんだが精霊王っぽい奴がナツの事を掴んで喧嘩になってな。飽きていた俺達は水切りで勝負し始めて黒いのが帰って来た頃にはカオスが広がってただろうな。」と言いました。
マシロは「なっちゃんが口喧嘩でエルフ三人へこませて精霊王っぽい奴とはずっと喧嘩してて黒いのが仲裁してたね。」と言いました。
レンは「あぁ、結局皆集まってまた黒いのが話してた時に丁度しぃが欠伸してな。黒いのがしぃをまた揺さぶってな。結局しぃが黒いのの正体を聞いたんだ。」と言いザダールに聞いた世界の話しを全部ショウに説明しました。
マシロは「結果音木先生が悪魔と契約しててアースで話題になってた大量殺人犯だって解ったんだけどね。メラナイトが精霊王と精霊湖の事すっかり忘れててザダールが去った後思い出したんだよね。それから精霊王達の事情を聞いて枯れ果ててた精霊樹を復活させたんだよ。」と言い精霊王達の事情をショウに説明しました。
レンは「忘れてたがザダールが去った後たもっちゃんとすばちゃんから連絡が来てテントに空間を繋げ合流したんだ。」と言いました。
マシロは「そこでさっきの世界の事やザダールの事音木先生の事精霊王達の事も説明して、皆で復活した精霊樹から出て来た光の玉を見てたんだ。精霊王が自分の側にいる光の玉に名前を付けろと言って皆で名前を付けたんだ。それから復活した精霊湖の水も貰って精霊王達と別れ南に向かったんだ。」と言いました。
スバルは「沢山の魔獣を倒し南に着いて冒険者登録と商人登録をしたんです。その時冒険者ギルドで多くの魔獣を出し過ぎたせいか、その街の領主と会う事になってしまったんですよ。それでタモツさんと私以外は皆領主を気に食わなくて…。でも領主の誘いを断れず街を一緒に見る事になったんですが事件が起き皆対処する羽目になったんですよ。」と言い事件の詳細をショウに話しました。
レンは「その後情報収集の為に市で商売をしてしぃとナツがたまたま西から逃げて来た親子に会い事情を少し聞き出す事が出来たんだ。」と言い情報をショウに話しましたがショウは怒りに顔を歪めていました。
スバルは「市に領主が来て貴族用の商品も見たいから屋敷に来てくれと言い皆嫌がって私とタモツさんで行く事になりました。まぁ、これが後々の事件に関わってくるんですが。」と言いました。
マシロは「市を1週間続けた後休みを取って教会に行ったんだけど、教会からして胡散臭かったよね。それで教会に入った途端意識持ってかれて神とご対面したんだよ。あのチャラ男、駄神のクセにショウに酷い目を合わせていたなんて…。」と言いました。
ショウは「ん?チャラ男?あの鋭利な男がか?」と言いました。
マシロは「鋭利?全然違うよ!美形だけど残念なチャラ男のドMだよ!」と言いました。
ショウは考え出し「神ってイムホーテだよな?」と言い皆は頷きました。
レンは「しぃの下僕だな。金髪の長い神に金色?黄色?の目の20代くらいか?」と言い皆頷きました。
ショウは「銀髪の長い髪に冷たい青の色した目じゃなくてか?」と言い皆はうーんと考え始めました。
メラナイトが《もしかしたらどちらかが兄神でどちらかが弟神なのではないか?》と言いました。
スバルは「確かに…そう考えると納得です。私達は弟神を探せと言われ渡された腕輪は簡単に外れましたから。」と言いました。
マシロは「待って待って、綺麗な魂に執着して出奔して自分の物にしたいってショウの事ぉー!?」と叫びました。
ショウは「なんだそれ?気持ち悪いな…!」と言いました。
レンは「そうだとしたら兄神が悪い神じゃなく弟神が悪い神って事になって、今迄の考えが覆るぞ。全部兄神のせいになってる話しが弟神が仕出かした事になるんじゃないか?」と言ました。
マシロは「南の王弟の事を話さなかったのは本当の事だから、本は実話と空想が混ざって書かれてるって事じゃない?全部が全部真実じゃないし、全部が全部嘘って理由でもないって事なんじゃ?神だからこそ、言えない事もあったって事なのー?」と言いました。
ヒスイは「確かに神だから言えない事もあるだろうな。わしには解らぬが…。全部をもし悪人に話してしまったらマズイだろうしなぁ。神にしか解らぬ世界の流れがあるのかも知れぬなぁ。」と言いました。
マシロは「なにを信じてなにを疑ったらいいか解らないじゃん!何?仲間以外は疑えって事ー?真実は自分達で見て決めなきゃならないじゃーん!」と言いました。
レンは「沢山の情報を集め沢山の本を読み嘘の中の真実を探していかないといけない見たいだな。」と言いました。
マシロは「ショウは嘘じゃなくて良かったよー!」と言いショウに抱き着きました。
ショウは驚いていましたが抱き締められたままでした。
スバルが「いけませんよ!マシロさん!いきなり抱きついたりしたら!」と言いマシロとショウを離しました。
マシロは「ごめーん!ショウ!嬉しさの余り!」とショウに謝りました。
ショウは「大丈夫だ。」と言いました。
マシロは「えーっと何処まで話した?」と言いました。
スバルは「教会に行き神に会った所からです!ルイカナの女王はメラナイトから聞いた昔いた女性の願いを叶えてくれた女神と天使を召喚しようと数多くの力ある者が捕まっていると話してましたね。見目良い女は気に食わなく奴隷に落とし娼婦等にすると。見目良い男は自分の夜の相手に。飽きれば女王の周りの女達に渡ると。多種族も無理矢理奴隷にしてると。民達の事は玩具だと思ってると言ってた気ごします。それから弟神を探すのに腕輪を渡されマシロさん達が神をボコボコにしました。それから意識が戻り王弟の領主が嫌で皆南にいたくないと話しタモツさんは反対し、タモツさんを置いて南を出て空間を繋ぎ聖域に戻りました。」と言いました。
レンは「あの時既にたもっちゃんの行動考えて見れば可怪しかったからな。それでたもっちゃんの様子可怪しくないと話しが出て探る為にしぃとユウとアッキーが南に行ったんだ。」と話しました。
マシロは「何か全部胡散臭かったんだよねー。あの領主。だからたもっちゃんの後をつけてスキルを使ってバレない様にしたらあの領主の屋敷に入って行ったからその後に続いたんだよ。」と言いました。
それからフーと息を吐きお茶を飲み果物を食べ始めました。ちょっと休憩です。
皆も休憩しお茶を飲み好きな物を食べ始めました。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】物置小屋の魔法使いの娘~父の再婚相手と義妹に家を追い出され、婚約者には捨てられた。でも、私は……
buchi
恋愛
大公爵家の父が再婚して新しくやって来たのは、義母と義妹。当たり前のようにダーナの部屋を取り上げ、義妹のマチルダのものに。そして社交界への出入りを禁止し、館の隣の物置小屋に移動するよう命じた。ダーナは亡くなった母の血を受け継いで魔法が使えた。これまでは使う必要がなかった。だけど、汚い小屋に閉じ込められた時は、使用人がいるので自粛していた魔法力を存分に使った。魔法力のことは、母と母と同じ国から嫁いできた王妃様だけが知る秘密だった。
みすぼらしい物置小屋はパラダイスに。だけど、ある晩、王太子殿下のフィルがダーナを心配になってやって来て……
[完結] 邪魔をするなら潰すわよ?
シマ
ファンタジー
私はギルドが運営する治療院で働く治療師の一人、名前はルーシー。
クエストで大怪我したハンター達の治療に毎日、忙しい。そんなある日、騎士の格好をした一人の男が運び込まれた。
貴族のお偉いさんを魔物から護った騎士団の団長さんらしいけど、その場に置いていかれたの?でも、この傷は魔物にヤられたモノじゃないわよ?
魔法のある世界で亡くなった両親の代わりに兄妹を育てるルーシー。彼女は兄妹と静かに暮らしたいけど何やら回りが放ってくれない。
ルーシーが気になる団長さんに振り回されたり振り回したり。
私の生活を邪魔をするなら潰すわよ?
1月5日 誤字脱字修正 54話
★━戦闘シーンや猟奇的発言あり
流血シーンあり。
魔法・魔物あり。
ざぁま薄め。
恋愛要素あり。
追放された味噌カス第7王子の異種族たちと,のんびり辺境地開発
ハーフのクロエ
ファンタジー
アテナ王国の末っ子の第7王子に産まれたルーファスは魔力が0で無能者と言われ、大陸の妖精族や亜人やモンスターの多い大陸から離れた無人島に追放される。だが前世は万能スキル持ちで魔王を倒し英雄と呼ばれていたのを隠し生まれ変わってスローライフを送る為に無能者を装っていたのだ。そんなルーファスはスローライフを送るつもりが、無人島には人間族以外の種族の独自に進化した先住民がおり、周りの人たちが勝手に動いて気が付けば豊かで平和な強国を起こしていく物語です。
転生したらスキル転生って・・・!?
ノトア
ファンタジー
世界に危機が訪れて転生することに・・・。
〜あれ?ここは何処?〜
転生した場所は森の中・・・右も左も分からない状態ですが、天然?な女神にサポートされながらも何とか生きて行きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初めて書くので、誤字脱字や違和感はご了承ください。
規格外で転生した私の誤魔化しライフ 〜旅行マニアの異世界無双旅〜
ケイソウ
ファンタジー
チビで陰キャラでモブ子の桜井紅子は、楽しみにしていたバス旅行へ向かう途中、突然の事故で命を絶たれた。
死後の世界で女神に異世界へ転生されたが、女神の趣向で変装する羽目になり、渡されたアイテムと備わったスキルをもとに、異世界を満喫しようと冒険者の資格を取る。生活にも慣れて各地を巡る旅を計画するも、国の要請で冒険者が遠征に駆り出される事態に……。
ペーパードライバーが車ごと異世界転移する話
ぐだな
ファンタジー
車を買ったその日に事故にあった島屋健斗(シマヤ)は、どういう訳か車ごと異世界へ転移してしまう。
異世界には剣と魔法があるけれど、信号機もガソリンも無い!危険な魔境のど真ん中に放り出された島屋は、とりあえずカーナビに頼るしかないのだった。
「目的地を設定しました。ルート案内に従って走行してください」
異世界仕様となった車(中古車)とペーパードライバーの運命はいかに…
死んでるはずの私が溺愛され、いつの間にか救国して、聖女をざまぁしてました。
みゅー
恋愛
異世界へ転生していると気づいたアザレアは、このままだと自分が死んでしまう運命だと知った。
同時にチート能力に目覚めたアザレアは、自身の死を回避するために奮闘していた。するとなぜか自分に興味なさそうだった王太子殿下に溺愛され、聖女をざまぁし、チート能力で世界を救うことになり、国民に愛される存在となっていた。
そんなお話です。
以前書いたものを大幅改稿したものです。
フランツファンだった方、フランツフラグはへし折られています。申し訳ありません。
六十話程度あるので改稿しつつできれば一日二話ずつ投稿しようと思います。
また、他シリーズのサイデューム王国とは別次元のお話です。
丹家栞奈は『モブなのに、転生した乙女ゲームの攻略対象に追いかけられてしまったので全力で拒否します』に出てくる人物と同一人物です。
写真の花はリアトリスです。
レンタル従魔始めました!
よっしぃ
ファンタジー
「従魔のレンタルはじめました!」
僕の名前はロキュス・エルメリンス。10歳の時に教会で祝福を受け、【テイム】と言うスキルを得ました。
そのまま【テイマー】と言うジョブに。
最初の内はテイムできる魔物・魔獣は1体のみ。
それも比較的無害と言われる小さなスライム(大きなスライムは凶悪過ぎてSランク指定)ぐらいしかテイムできず、レベルの低いうちは、役立たずランキングで常に一桁の常連のジョブです。
そんな僕がどうやって従魔のレンタルを始めたか、ですか?
そのうち分かりますよ、そのうち・・・・
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる