この世界の神様へ!!

時雨時雨

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第三章北へ

〜168面白会話〜

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温泉に着き男女分かれて温泉に入りに行きました。

マシロはメラナイトやセラフ達を洗い自分も洗い温泉に浸かりました。

メラナイト達は最近温泉で泳ぐ事にハマってる見たいです。

確かに狭いお風呂より広いお風呂の方が良いもんな…。

なっちゃん達は無事なのだろうか?とマシロは思いました。



一方男子達

アクチェルは《もう自分で出来るぞ!》と言い頭や身体や顔を洗っていきました。

ショウは「つーか、スバルもだけどアクチェルも…。」と言いました。

それにレンは頷き「確かに…凄いな。」と言いました。

ショウは「アクチェルは古代竜だから解るけどスバルは…。」と言いスバルを見ました。

スバルは「なんなんですか!普通です!」とプリプリ怒りました。

ショウ、レンは「嫌、普通じゃねーから。」と言いました。

スバルは「確かにアクチェルのは凄いですが、それに比べたらミクロサイズですよ!」と言いました。

二人はそれを無視して温泉に浸かりに行きました。

アクチェルとスバルも追いかけ浸かりに来ました。

レン「それにしても、アクチェルの人形は人間の女がほっとかない程の美形だな。」と言いました。

スバルは「種族関係なしに女性なら寄って来るでしょうね。」と言いました。

ショウは「アクチェル知らない女が寄って来たらどうする?」と聞きました。

アクチェルは《我を害する者なら殺す。》と言いました。

スバルは「マシロさんが言いそうな事を…。駄目ですよ!知らない女性が来ても殺しては!かわすか気絶させる位にして下さいね。」と言いました。

ショウは「気絶させるのもマズイだろ!?そうだなー、番になって欲しい的な…。」と言いました。

アクチェルは《勝負して強かったら考える。》と言いました。

ショウは「嫌、そうじゃなくて…。」と言い考え始めました。

レンは「貴方を好きです!的な事を言われたら?」と聞きました。

アクチェルは《我を好き?何を好きか聞く。》と言いました。

ショウは「全て!って言われたら?」と聞きました。

アクチェルは《その女を気に入ったら番にするかも知れぬ。》と言いました。

ショウは「うん、うん、恋愛感情的な物はやっぱりないんだね。」と言いました。

スバルとレンは頷きアクチェルは?になっていました。



その話しを聞いてたマシロは一人笑っていました。

セラフは《どうしたの?マシロ!》と聞きました。

マシロは「男子陣の話しが面白くて思わず笑っちゃったよ。」と言いました。

セラフは《確かに面白かったね。僕達はマシロ達の事好きとかあるし、一応人間見て来たから色々解るけどアクチェルはずっと山に一人だったからそういう感情に疎いのかもね。》と言いました。

マシロは「どの種族にも喜怒哀楽はあるんだとは思うんだけどね。」と言いお風呂上がろうと話し温泉から出ました。

それからドライ魔法をかけて着替えをして皆をブラッシングしてから温泉から外に出ました。







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