この世界の神様へ!!

時雨時雨

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第三章北へ

〜170泉〜

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昼食は聖域の中で取りました。

午後はショウの両親がどれだけ戦えるのかを見る事になりました。

二人は木刀を持ち戦い始めました。

マシロは「へぇー、すばちゃん達より戦えるんじゃない?」と言いレンが頷きました。

ショウは「小さい頃から二人共鍛えてるし転生繰り返してる内に俺達は強くなったからな。」と言いました。

確かに…不本意だろうが記憶があれば身体が動くのか。

マシロは「若返りの泉とかあればいいのにね。」といました。

メラナイトは《あるぞ。お前達には必要ないと思い案内しなかっただけだ。》と言いました。

マシロは「え?あるの?確かに私達には必要ないかも知れないけどメラナイトやアクチェルや四獣は飲んだら?」と言いました。

メラナイトは《そうだな。この戦いが終わったら案内しよう。》と言いました。

戦いと言う名の訓練が終わりメラナイトの案内で泉に向かう事にしました。

行く最中に薬草や果物等を収穫していきました。

泉に着くと泉はオレンジの色をした泉でした。

鑑定して見ると、一口飲めば1歳若返る神の泉と出ました。

マシロとレンはメラナイト達の分を用意しスバルはアクチェルの分をショウは両親の分を用意し皆飲み始めました。

ショウの両親は10口で飲むのを辞めましたがメラナイト達やアクチェル達はどんどん飲んでいきました。

変化は直ぐに現れショウの両親は20代になり若々しくなりました。二人の喜びようは凄かった!

メラナイト達やアクチェルは飲み続け全盛期迄戻りました。

近くに川があり皆で釣りをする事にしました。

どうなってるんだ?異世界の川は…。

蟹や海老や鮭も連れるんだが…。海じゃないのに不思議。

大量に仕入れた食材をアイテムBOXに終いキノコ類等も手に入れ聖域の家に戻り調理場で馬達のご飯を用意しマシロとレンが上げに行き帰って来てから夕食の準備を開始し始めました。

今日は川で仕入れて来た食材を使い鍋にしました。メラナイトとセラフとヒスイとルリとラヴァとアクチェルは一つずつにし、ショウ達とマシロとレンの分は2つ鍋を作りました。

締めにはラーメンにする気事にしました。

皆でワイワイガヤガヤして夕食を食べ終わり片付けをして聖域の温泉に向かう為に部屋に戻り準備をしつから温泉に向かいました。

温泉に着き男女別に温泉に入りました。ショウの父と母はマシロが女だと見抜いていました。

マシロはショウの母親のメリアさんと温泉に一緒に入る事にしました。勿論メラナイト達もです。

メリアさんは温泉事態が始めてなのかとても感動していました。

マシロはメラナイト達を洗いながらメリアさんにシャンプーやリンス、トリートメントや洗顔剤やボディーソープ等の事を説明しながら自分も洗いました。

それから皆で温泉に浸かりに行きました。

メリアは「マシロさんでいいのかしら?」と言いました。

マシロは「しぃや、しぃ~ちゃん等と言われてるのでそちらでいいですよ!」と言いました。

メリアは「じゃあ、しぃ~ちゃんって呼ばせて貰うわ!私はメリアで大丈夫だから。」と言いました。

マシロは「こっちがメラナイトでこっちがセラフ、こっちがルリ、こっちがヒスイ、こっちがラヴァ、こっちがユプルです!」と皆を紹介しました。

メリアは「よろしくね!」と言いました。

それからメリアは「お風呂がこんなに気持ち良い物だとは知らなかったわ。」と言いました。

マシロは「温泉っていって、色々効能が付いてます。例えば肩こりとか筋肉疲労とか。」と言いました。

メリアは「こんな心にゆとりがあるのいつぶりかしら?今迄神の玩具同然だったから、特にショウは神に目を付けらるてたから解放されてとても感謝しているの。あの子は成人前には亡くなって来たから友達とワイワイしてるのを見れるねがとても嬉しいわ。」と言いました。

マシロは「そうですね。今迄私達には解らない位三人は苦労や苦しみを味わってきたんだと思います。その分三人にはたのしんで仲良く暮らしていって欲しいと思います。もし例の神がやって来ても私達も一緒に戦いますから!」と言いました。

メリアは「ショウは素敵な友達が出来たのね。」と笑いながら言いました。

それからも色々話しのぼせる前に皆で温泉から上がりました。





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