この世界の神様へ!!

時雨時雨

文字の大きさ
5 / 176
第一章始まり

〜5先生??〜

しおりを挟む
その後……タモツが拗ねたので面倒くさくなった、メンバーごフェンリルに頼み、フェンリルを先生に異世界?の事を色々聞いて見る事になりました………。

フェンリルは《いきなり此処にいたと言ったな…。それに召喚と…。多分大きな魔力を西側から感じたので、多分大規模な召喚は合ったのかもしれぬ…。お前達は何らかの理由で弾き飛ばされ此処に来たんだろう…。そんな事をする西側の国と言えばルイカナ魔法国だろう……。それに今迄そんな事する国はいなかった…。大規模な召喚だ…どれだけの魔力が必要なのか……。犠牲になった者も沢山いるだろう…。あの自分勝手で傲慢な女王ならやりかねん。》と言いました。

マシロが「えっ?王様じゃないの?女王様?召喚があったならなっちゃん達はそこに…?それともアースに?」と…。

フェンリルは《遥か彼方昔に、とある女神がとある女の願いを聞き入れ男女の比率が狂った…。女は殆ど消滅し、その女に嫌がらせをしていた男達も消滅していった…。多分その女が女神に願ったのであろう…。それで男女の比率が9:1に迄なってしまったのだ…。今は7:3位に迄なったがな…。その時からの影響か、女は少なく大切にされ、女の立場は強いのだ…。だから、王様もいるが…強いのは女王だ。》と話ます…。

三人「……………。」

タモツは「へぇ~そうなんだなぁ?じゃ、その女王が召喚?を行ったのか??なんの為に??」と言いました。

フェンリルは《我もこの森にいるから詳しくは分からんが、森を挟んで東の国、神聖ラリアート国に聖女が表れたと噂になってるからな…。それが気にくわんのと、あの女王は野心が凄いからな…この森を開拓し、国を大きくする為に戦争でも起こそうとしているのかも知れん……。一番危ないのはルイカナの隣にある国タタラ国だと思うが…、全ての国を手に入れたいんではなかろうかと思うぞ…。後は魔族を滅ぼし、エルフ、獣人、竜人、ドワーフ等も側に置きたいのだろうな…。あの女の考えてる事はおぞましいからな…。取り敢えず自分が何事にも一番ではないと気が済まないのだろうな…。》と話ました…。

タモツは「じゃあ、召喚って戦争や森を開拓する為に??」と聞きました。

フェンリルは《後は確か…今思い出したのだが、異世界の者は魔力量が多いと聞いた事がある…。それに、勇者や聖女等を召喚出来れば魔族や神聖ラリアート国にも張り合う事が出来ると考えたのかも知れない……。》と…。

タモツは「じゃあ召喚されたなら昴達危ねぇーじゃねーか!!」と言いました。

フェンリルは《聖女と女の勇者は分からんが…女だしな…。男や男の勇者は体良くこき使われる事だろうな…。可能性は…お前達みたいに違う場所に飛ばされていれば…あるいは…。アースと言う世界にいた時、どのくらいの人間がいたのだ?その場所に…?》と聞きました。

タモツは「俺達歩いて図書館、部屋みたいな…個室みたいな…感じの、場所だ…その場所に向かっていたのは俺達四人と後は三人と、その内一人女で…、その図書館って場所には何人いたのかわからねぇ……多分複数人はいた様に見えたが、…昴って奴が扉を開けた瞬間に地震が起きて眩い光りが…って感じで目が覚めたら此処にいた…。」と話ました。

フェンリルは《話を聞く限りその図書館?って場所にいた者達が召喚されたのではないのだろうか?そして扉を開け眩い光りと地震……。その召喚にお前達は巻き込まれたのかも知れん…。三人が同じ場所に行ってる可能性も十分あるがな…。違う場所に行ってる場合もあるのかも知れん…。元の世界にいる場合もある…。もう神じゃなきゃ分からんな…。》と言いました…。

三人は「神かぁ………。」と言いました。

タモツは「どうした??お前ら……??」と聞きました。

三人「いや、べ別に…!!!早く帰れる方法考えなきゃって思って!!!」と慌て答えました…。











しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

[完結] 邪魔をするなら潰すわよ?

シマ
ファンタジー
私はギルドが運営する治療院で働く治療師の一人、名前はルーシー。 クエストで大怪我したハンター達の治療に毎日、忙しい。そんなある日、騎士の格好をした一人の男が運び込まれた。 貴族のお偉いさんを魔物から護った騎士団の団長さんらしいけど、その場に置いていかれたの?でも、この傷は魔物にヤられたモノじゃないわよ? 魔法のある世界で亡くなった両親の代わりに兄妹を育てるルーシー。彼女は兄妹と静かに暮らしたいけど何やら回りが放ってくれない。 ルーシーが気になる団長さんに振り回されたり振り回したり。 私の生活を邪魔をするなら潰すわよ? 1月5日 誤字脱字修正 54話 ★━戦闘シーンや猟奇的発言あり 流血シーンあり。 魔法・魔物あり。 ざぁま薄め。 恋愛要素あり。

【完結】物置小屋の魔法使いの娘~父の再婚相手と義妹に家を追い出され、婚約者には捨てられた。でも、私は……

buchi
恋愛
大公爵家の父が再婚して新しくやって来たのは、義母と義妹。当たり前のようにダーナの部屋を取り上げ、義妹のマチルダのものに。そして社交界への出入りを禁止し、館の隣の物置小屋に移動するよう命じた。ダーナは亡くなった母の血を受け継いで魔法が使えた。これまでは使う必要がなかった。だけど、汚い小屋に閉じ込められた時は、使用人がいるので自粛していた魔法力を存分に使った。魔法力のことは、母と母と同じ国から嫁いできた王妃様だけが知る秘密だった。 みすぼらしい物置小屋はパラダイスに。だけど、ある晩、王太子殿下のフィルがダーナを心配になってやって来て……

規格外で転生した私の誤魔化しライフ 〜旅行マニアの異世界無双旅〜

ケイソウ
ファンタジー
チビで陰キャラでモブ子の桜井紅子は、楽しみにしていたバス旅行へ向かう途中、突然の事故で命を絶たれた。 死後の世界で女神に異世界へ転生されたが、女神の趣向で変装する羽目になり、渡されたアイテムと備わったスキルをもとに、異世界を満喫しようと冒険者の資格を取る。生活にも慣れて各地を巡る旅を計画するも、国の要請で冒険者が遠征に駆り出される事態に……。

ペーパードライバーが車ごと異世界転移する話

ぐだな
ファンタジー
車を買ったその日に事故にあった島屋健斗(シマヤ)は、どういう訳か車ごと異世界へ転移してしまう。 異世界には剣と魔法があるけれど、信号機もガソリンも無い!危険な魔境のど真ん中に放り出された島屋は、とりあえずカーナビに頼るしかないのだった。 「目的地を設定しました。ルート案内に従って走行してください」 異世界仕様となった車(中古車)とペーパードライバーの運命はいかに…

ぽっちゃり女子の異世界人生

猫目 しの
ファンタジー
大抵のトリップ&転生小説は……。 最強主人公はイケメンでハーレム。 脇役&巻き込まれ主人公はフツメンフツメン言いながらも実はイケメンでモテる。 落ちこぼれ主人公は可愛い系が多い。 =主人公は男でも女でも顔が良い。 そして、ハンパなく強い。 そんな常識いりませんっ。 私はぽっちゃりだけど普通に生きていたい。   【エブリスタや小説家になろうにも掲載してます】

追放された味噌カス第7王子の異種族たちと,のんびり辺境地開発

ハーフのクロエ
ファンタジー
 アテナ王国の末っ子の第7王子に産まれたルーファスは魔力が0で無能者と言われ、大陸の妖精族や亜人やモンスターの多い大陸から離れた無人島に追放される。だが前世は万能スキル持ちで魔王を倒し英雄と呼ばれていたのを隠し生まれ変わってスローライフを送る為に無能者を装っていたのだ。そんなルーファスはスローライフを送るつもりが、無人島には人間族以外の種族の独自に進化した先住民がおり、周りの人たちが勝手に動いて気が付けば豊かで平和な強国を起こしていく物語です。

断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜

深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。 処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。 なぜなら彼女は―― 前世で“トップインフルエンサー”だったから。 処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。 空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。 タイトルは―― 『断罪なう』。 王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。 すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、 国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。 そして宣言される、前代未聞のルール。 支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。 処刑台は舞台へ。 断罪はエンタメへ。 悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。 これは、 処刑されるはずだった悪役令嬢が、 “ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。 支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、 それとも――自由か。

転生したらスキル転生って・・・!?

ノトア
ファンタジー
世界に危機が訪れて転生することに・・・。 〜あれ?ここは何処?〜 転生した場所は森の中・・・右も左も分からない状態ですが、天然?な女神にサポートされながらも何とか生きて行きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初めて書くので、誤字脱字や違和感はご了承ください。

処理中です...