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第一章始まり
〜13塊〜
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見えた人影はスバル、ナツキ、アキでした……。
マシロは「オーイ!すばちゃん、なっちゃん、アッキー!!無事みたいで良かった~!!」と三人に向かって声を上げました……。
三人は急ぎマシロの方に走って来ました…!
「良かった~!!しぃーちゃん無事で!何かヤバイ所に私達飛ばされてたみたいで、色々探ってから、ステータス開いて、すばちゃんが神様からのメッセージ読んで直ぐに訳分からない状況で、いきなり飛ばされたんだぁ~!」とナツが泣きついて来ました…。
アキも「良かったで~す~!しぃー先輩に会えて~!!」と言い泣きついて来ました。
スバルは「いきなりで驚愕しましたが…無事合流出来たみたいで良かったです……。で、他の皆はどうしたのですか??そして此方で寛いでる方はどうしたのですか??」と安心しながマシロに質問しました……。
マシロは「此方で寛いでるのは神獣フェンリルで名前はメラナイトって言って、色々教えてくれて、助けてくれたんたぁー!!皆無事だよ!!今は皆は各々のテントの中に居るからもう少ししたら出てくると思うよー!!]と答えました…。
スバルは「そうだったんですか…!神は後の事やこの世界やスキルや魔法等の事はマシロさん達に聞けと、メッセージに書いてありましたが……!」とマシロに言いました……。
「そうだったんだねー!私達もさっきやっとでステータス開く事が出来て、神様のメッセージもみたんだー!!皆来る迄待ってから色々話そう!!皆のステータスも私達のも教え合わなきゃね!!「とマシロは椅子を人数分出しながら話ました!
「ん……?ねぇなっちゃん、すばちゃん、アッキー皆が最初に居た場所に白黒の小さな塊あるけど…あれ、なーに??」とマシロが気づいた事を三人に聞きました……。
三人は?でいっぱいです。
マシロは「取り敢えず三人共疲れてるだろうから、椅子に座ってて!私メラナイトと一緒にちょっと見てくるから!!」と言い三人に椅子を差し出し、小さな塊のある場所迄向かって行きました…。
小さな塊のある場所に着いたマシロはツンツンとしてみました。
「ねぇメラナイトこれ何かな??」とマシロが聞きました。
メラナイトは《多分神獣の西を守護する白虎だな…。だいぶ…弱っているみたいだが…。》と話ました。
マシロは塊を持ち上げ、「どうしたらいいかな??」とメラナイトに聞きました。
メラナイトは《マシロは回復出来るから魔法で回復してやれ…。》と言いました。
マシロは元気になる様に思いを込めエクストラヒーリングをかけました。
そうすると小さな塊はモゾモゾ動き出しました。
マシロは「トラさん大丈夫??ここは森の中でメラナイトの聖域だから、怖い物は何もないよ??」と言い、小さな塊を撫でました……。
そうすると小さな塊はマシロをジッと見ました……。それから…周りを見回し、メラナイトを見ました……。
マシロはそのまま小さな塊を抱きながら、取り敢えず皆の所にメラナイトと共に戻って行きました……。
マシロは「オーイ!すばちゃん、なっちゃん、アッキー!!無事みたいで良かった~!!」と三人に向かって声を上げました……。
三人は急ぎマシロの方に走って来ました…!
「良かった~!!しぃーちゃん無事で!何かヤバイ所に私達飛ばされてたみたいで、色々探ってから、ステータス開いて、すばちゃんが神様からのメッセージ読んで直ぐに訳分からない状況で、いきなり飛ばされたんだぁ~!」とナツが泣きついて来ました…。
アキも「良かったで~す~!しぃー先輩に会えて~!!」と言い泣きついて来ました。
スバルは「いきなりで驚愕しましたが…無事合流出来たみたいで良かったです……。で、他の皆はどうしたのですか??そして此方で寛いでる方はどうしたのですか??」と安心しながマシロに質問しました……。
マシロは「此方で寛いでるのは神獣フェンリルで名前はメラナイトって言って、色々教えてくれて、助けてくれたんたぁー!!皆無事だよ!!今は皆は各々のテントの中に居るからもう少ししたら出てくると思うよー!!]と答えました…。
スバルは「そうだったんですか…!神は後の事やこの世界やスキルや魔法等の事はマシロさん達に聞けと、メッセージに書いてありましたが……!」とマシロに言いました……。
「そうだったんだねー!私達もさっきやっとでステータス開く事が出来て、神様のメッセージもみたんだー!!皆来る迄待ってから色々話そう!!皆のステータスも私達のも教え合わなきゃね!!「とマシロは椅子を人数分出しながら話ました!
「ん……?ねぇなっちゃん、すばちゃん、アッキー皆が最初に居た場所に白黒の小さな塊あるけど…あれ、なーに??」とマシロが気づいた事を三人に聞きました……。
三人は?でいっぱいです。
マシロは「取り敢えず三人共疲れてるだろうから、椅子に座ってて!私メラナイトと一緒にちょっと見てくるから!!」と言い三人に椅子を差し出し、小さな塊のある場所迄向かって行きました…。
小さな塊のある場所に着いたマシロはツンツンとしてみました。
「ねぇメラナイトこれ何かな??」とマシロが聞きました。
メラナイトは《多分神獣の西を守護する白虎だな…。だいぶ…弱っているみたいだが…。》と話ました。
マシロは塊を持ち上げ、「どうしたらいいかな??」とメラナイトに聞きました。
メラナイトは《マシロは回復出来るから魔法で回復してやれ…。》と言いました。
マシロは元気になる様に思いを込めエクストラヒーリングをかけました。
そうすると小さな塊はモゾモゾ動き出しました。
マシロは「トラさん大丈夫??ここは森の中でメラナイトの聖域だから、怖い物は何もないよ??」と言い、小さな塊を撫でました……。
そうすると小さな塊はマシロをジッと見ました……。それから…周りを見回し、メラナイトを見ました……。
マシロはそのまま小さな塊を抱きながら、取り敢えず皆の所にメラナイトと共に戻って行きました……。
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