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第一章始まり
〜40神聖樹〜
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ナツが近くに来て「わぁ~しぃ~ちゃんの籠いっぱいだね~!!すご~い!!」と言いました。
ナツの籠にも沢山の実が入っていました…。皆の籠にも沢山の実が入っていました…。
マシロは「千年樹さんと友達になれたかなー?沢山実もらっちゃった!お礼に水魔法で千年樹さんにお水あげない??」とナツに言いました。
ナツは「うん!そうだね~!!」と言いマシロと共に水魔法でミスト状の水を樹の上に振り注ぎました…。
全ての千年樹はサワサワ葉を揺らしキラキラ光り喜んでいる様でした…。
「ねぇ、しぃ~ちゃん一つ食べてみない~??」とナツは言いました…。籠からメラナイトとセラフの分も取り二匹に渡してからナツと一緒に実を食べました。
マシロは「わっ!凄くみずみずしくて美味しー!!」と言いナツも頷き黙々と食べました。
ナツが「次は何処行くの?メラちゃん?」と聞きました。
メラナイトは《次は近くにある神聖樹の所だ…。神聖樹にも意思があるから、挨拶しといた方が良いだろう。神聖樹にも実があり、その実は食べた者の全てを治すと言われている…。黄金に近い実でリーという実だ…。神聖樹は中々お目にかかれないから貴重だぞ…。》と言いました。
マシロは「そっか、そんな実ならこぞって人々が取ってしまうから…。」と言いました。
そして皆を呼び神聖樹に向かいました…。
神聖樹はそれは大きく力強い樹でした……。皆圧倒されながら神聖樹を見ました。
ナツが「うわ~!凄く神聖な樹だね~!何か凄く大きくて圧倒されちゃう~!!」と言いました。それに皆は頷きました。
マシロは「アースでいう御神木な感じなのかな??きちんと挨拶しなきゃね…!」と言い皆も樹に近づき各々挨拶をし始めました…。マシロは神聖樹に抱きついてそれを見たナツも神聖樹に抱きついて話しかけました。
そうするとまた葉をサワサワと揺らしキラキラ光りながら黄金に近い実をボトボトと落とし始めました。
皆は慌て実を拾い始めました。神聖樹も全ての実を落としきってからパッとまた新しい実をつけました。
ナツとマシロはお礼を言い千年樹の様に水魔法で神聖樹にも、水を与えました。神聖樹は嬉しそうにまた葉を揺らしキラキラ光りました…。
メラナイトは《うむ…。皆千年樹に続き神聖樹にも気に入られたな…。流石だ…。》と言いました。
皆笑顔で、良かったと顔を見合わせました。そして各々籠をアイテムBOXに仕舞いました。
メラナイトはまたトコトコと歩き始め皆慌ててついて行きました。
ナツの籠にも沢山の実が入っていました…。皆の籠にも沢山の実が入っていました…。
マシロは「千年樹さんと友達になれたかなー?沢山実もらっちゃった!お礼に水魔法で千年樹さんにお水あげない??」とナツに言いました。
ナツは「うん!そうだね~!!」と言いマシロと共に水魔法でミスト状の水を樹の上に振り注ぎました…。
全ての千年樹はサワサワ葉を揺らしキラキラ光り喜んでいる様でした…。
「ねぇ、しぃ~ちゃん一つ食べてみない~??」とナツは言いました…。籠からメラナイトとセラフの分も取り二匹に渡してからナツと一緒に実を食べました。
マシロは「わっ!凄くみずみずしくて美味しー!!」と言いナツも頷き黙々と食べました。
ナツが「次は何処行くの?メラちゃん?」と聞きました。
メラナイトは《次は近くにある神聖樹の所だ…。神聖樹にも意思があるから、挨拶しといた方が良いだろう。神聖樹にも実があり、その実は食べた者の全てを治すと言われている…。黄金に近い実でリーという実だ…。神聖樹は中々お目にかかれないから貴重だぞ…。》と言いました。
マシロは「そっか、そんな実ならこぞって人々が取ってしまうから…。」と言いました。
そして皆を呼び神聖樹に向かいました…。
神聖樹はそれは大きく力強い樹でした……。皆圧倒されながら神聖樹を見ました。
ナツが「うわ~!凄く神聖な樹だね~!何か凄く大きくて圧倒されちゃう~!!」と言いました。それに皆は頷きました。
マシロは「アースでいう御神木な感じなのかな??きちんと挨拶しなきゃね…!」と言い皆も樹に近づき各々挨拶をし始めました…。マシロは神聖樹に抱きついてそれを見たナツも神聖樹に抱きついて話しかけました。
そうするとまた葉をサワサワと揺らしキラキラ光りながら黄金に近い実をボトボトと落とし始めました。
皆は慌て実を拾い始めました。神聖樹も全ての実を落としきってからパッとまた新しい実をつけました。
ナツとマシロはお礼を言い千年樹の様に水魔法で神聖樹にも、水を与えました。神聖樹は嬉しそうにまた葉を揺らしキラキラ光りました…。
メラナイトは《うむ…。皆千年樹に続き神聖樹にも気に入られたな…。流石だ…。》と言いました。
皆笑顔で、良かったと顔を見合わせました。そして各々籠をアイテムBOXに仕舞いました。
メラナイトはまたトコトコと歩き始め皆慌ててついて行きました。
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