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第一章始まり
〜42スライム〜
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結局かなり飲む事になり、お腹がタプタプになりました。
マシロは「もう何年寿命延びたか分かんないよ!!」とメラナイト達に抗議しました…。
タモツは«大丈夫だ!俺達皆お前と同じ位飲んだからな!お前と一緒でメラナイト達にかなり飲まされたんだから!»と意味不明な励ましをしました。
メラナイトは《湖はここにしかない…。それに獣人や竜人やエルフは皆長寿だ…。だから大丈夫だ!後で湖の水を汲むぞ!》と言いまたトコトコと川の方へと歩いて行きました…。
マシロ達もまた慌ててついて行きます。
川に着き、メラナイトは《奥の炭酸を鑑定してみろ…。》と言いました。
皆揃って鑑定をすると…
‹炭酸水、飲んでも肌に塗っても美肌効果あり。太りにくい体質にもなる。›と出ました。
マシロはナツと顔を見合わせ頷きポリタンクを創り出しそれに炭酸水を入れ始めました……。
女性陣に何を思ったのか…男性陣は遠い目をしていました…。それから汲んだ炭酸をアイテムBOXに仕舞いました。
近くの草むらがガサガサしたので、マシロはそこを覗き込みました。そこには、白、黒、赤、黄、緑、紫、青の小さいスライムがいました…。マシロはカラフルの異世界定番のスライムだ!と思い皆を呼びました…。
皆も覗き込みスライムだと感激しました。
マシロは「こんにちは!私はマシロって言うんだ!」としゃがみながらスライムに話かけました。スライムはプルプルと揺れています。皆各々しゃがみながら挨拶をしました……。
メラナイトは《珍しいな…普通は水色が多いんだが…。》と話ます…。
するとピョーンっと白いスライムがマシロの肩にジャンプし乗りました。すると次々に黒はレン、赤はタモツ、紫はスバル、青はアキ、黄はナツに、緑はユウにジャンプし乗りました。
メラナイトは《気に入られた様だな…。》と話ました。
マシロは白のスライムを撫でました……。プルプルです。
マシロは「仲良くしてくれるのかな??」と聞くとプルプル揺れました……。
メラナイトは《神の湖の水も汲みに行くぞ…。》と言いトコトコ歩いて行きました…。
マシロも肩に乗ってた、スライムを丁寧に下ろしまたね!と言いメラナイトの後を追いました。
神の湖にまた戻って来るとメラナイトがタンクに汲めと言って来たので神様貰います!と心の中で言い、タンクに汲め始めました……。勿論皆汲めとメラナイトに言われタンクを創り汲め始めました。
するとピョーンっと先程の白いスライムが肩に乗りました。
後を着いて来たらしく、皆の肩にもカラフルなスライムが各々乗っていました…。
メラナイトは《一緒に居たい様だな。》と言いました。白いスライムはメラナイトの頭にピョーンと乗りセラフの頭の上にもピョーンと乗りまたマシロの肩にピョーンと戻って来ました。
マシロは「ありゃりゃ…セラフとメラナイト迄気に入られたのかな?もしかして契約したいのかな?」と白のスライムに聞きました。スライムはプルプル揺れました……。
「雪の様に白くプルプルしてるから、君はユプル!」と言った瞬間契約が発動しました。
(僕はユプル!よろしくね!マシロ!メラナイト!セラフ!)と声が聞こえて来ました。
マシロは「わぁーユプルとお話出来るようになった!」と喜びました。
皆も各々名前をつけ契約をしたみたいです。
ナツはイエイム、ユウはグリーム、レンはブラーラ、タモツはレドラ、アキはブルール、スバルはバイオラと皆結構適当に付けた様な名前でした……。
でも、小さいカラフルなスライムは嬉しそうにプルプル揺れていました…。そしてスライム達はピョーンと降り湖の水を吸い込みました…。
そして皆はまた汲んだ水をアイテムBOXに入れました。
それからメラナイトはまたトコトコと歩き始めました……。
それを皆はまた慌てて着いて行きました。
マシロは「もう何年寿命延びたか分かんないよ!!」とメラナイト達に抗議しました…。
タモツは«大丈夫だ!俺達皆お前と同じ位飲んだからな!お前と一緒でメラナイト達にかなり飲まされたんだから!»と意味不明な励ましをしました。
メラナイトは《湖はここにしかない…。それに獣人や竜人やエルフは皆長寿だ…。だから大丈夫だ!後で湖の水を汲むぞ!》と言いまたトコトコと川の方へと歩いて行きました…。
マシロ達もまた慌ててついて行きます。
川に着き、メラナイトは《奥の炭酸を鑑定してみろ…。》と言いました。
皆揃って鑑定をすると…
‹炭酸水、飲んでも肌に塗っても美肌効果あり。太りにくい体質にもなる。›と出ました。
マシロはナツと顔を見合わせ頷きポリタンクを創り出しそれに炭酸水を入れ始めました……。
女性陣に何を思ったのか…男性陣は遠い目をしていました…。それから汲んだ炭酸をアイテムBOXに仕舞いました。
近くの草むらがガサガサしたので、マシロはそこを覗き込みました。そこには、白、黒、赤、黄、緑、紫、青の小さいスライムがいました…。マシロはカラフルの異世界定番のスライムだ!と思い皆を呼びました…。
皆も覗き込みスライムだと感激しました。
マシロは「こんにちは!私はマシロって言うんだ!」としゃがみながらスライムに話かけました。スライムはプルプルと揺れています。皆各々しゃがみながら挨拶をしました……。
メラナイトは《珍しいな…普通は水色が多いんだが…。》と話ます…。
するとピョーンっと白いスライムがマシロの肩にジャンプし乗りました。すると次々に黒はレン、赤はタモツ、紫はスバル、青はアキ、黄はナツに、緑はユウにジャンプし乗りました。
メラナイトは《気に入られた様だな…。》と話ました。
マシロは白のスライムを撫でました……。プルプルです。
マシロは「仲良くしてくれるのかな??」と聞くとプルプル揺れました……。
メラナイトは《神の湖の水も汲みに行くぞ…。》と言いトコトコ歩いて行きました…。
マシロも肩に乗ってた、スライムを丁寧に下ろしまたね!と言いメラナイトの後を追いました。
神の湖にまた戻って来るとメラナイトがタンクに汲めと言って来たので神様貰います!と心の中で言い、タンクに汲め始めました……。勿論皆汲めとメラナイトに言われタンクを創り汲め始めました。
するとピョーンっと先程の白いスライムが肩に乗りました。
後を着いて来たらしく、皆の肩にもカラフルなスライムが各々乗っていました…。
メラナイトは《一緒に居たい様だな。》と言いました。白いスライムはメラナイトの頭にピョーンと乗りセラフの頭の上にもピョーンと乗りまたマシロの肩にピョーンと戻って来ました。
マシロは「ありゃりゃ…セラフとメラナイト迄気に入られたのかな?もしかして契約したいのかな?」と白のスライムに聞きました。スライムはプルプル揺れました……。
「雪の様に白くプルプルしてるから、君はユプル!」と言った瞬間契約が発動しました。
(僕はユプル!よろしくね!マシロ!メラナイト!セラフ!)と声が聞こえて来ました。
マシロは「わぁーユプルとお話出来るようになった!」と喜びました。
皆も各々名前をつけ契約をしたみたいです。
ナツはイエイム、ユウはグリーム、レンはブラーラ、タモツはレドラ、アキはブルール、スバルはバイオラと皆結構適当に付けた様な名前でした……。
でも、小さいカラフルなスライムは嬉しそうにプルプル揺れていました…。そしてスライム達はピョーンと降り湖の水を吸い込みました…。
そして皆はまた汲んだ水をアイテムBOXに入れました。
それからメラナイトはまたトコトコと歩き始めました……。
それを皆はまた慌てて着いて行きました。
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