85 / 176
第二章南へ
〜85酒〜
しおりを挟む
少し落ち着きを取り戻したマシロははぁ~と溜息を吐き出しました……。そしてずっとプラプラ揺らされてたセラフも止まりました……。
ユウが「おーい!テントの中拡張するよ~?たもっちゃん達も寂しいから、一緒がいいんだって~!」と戸の外から声が聞こえました…。皆顔を見合わせ頷きながら、テントに移動しました…。
テントに戻ると中は広くソファーやラグ等も広げてあり、クッションやローテーブル等も置かれていました…。ナツはそこに大量のお酒とおつまみを出し準備万端です。
タモツは「誰が寂しい何て言った??一言も言ってねーから!!ナツお前は未成年で飲むつもりか??」と突っ込みにおお忙しです…。
スバルは「お邪魔します。」と言いアキも「僕も~お邪魔します~!」と言いテントに入って来ました…。
ユウは「まぁまぁ、これから密偵や戦いしなきゃいけないんだし~、少し位ハメ外しても大丈夫だって~!たもっちゃんとすばちゃん何か向こうの世界でも未成年から酒とタバコとバイクやってたんたから~!!」と言いました。
タモツは「だから、何で昔のアレヤコレ知ってんだよ!!お前等は!!」と叫びました…。
メラナイトは《我は飲むぞ…。おすすめをマシロついでくれ…。》とマシロに言ってました。
セラフやユプルやハヤテ達も《僕も!!》と専用の器を用意しマシロに訴えていました…。
マシロはお酒を選び次々に器についでいました。
アキが「手伝います~!」と言いマシロと共に次々についでいました。
スバルは座り「さて…久し振りに飲みますか…!」と言い飲み始めていました…。
ユウやナツやレンもビール片手にタモツを弄っていました…。
タモツはカオスな状況に溜息を吐き出しビールを開け一口飲みハッとし「誰だ!スバルに強い酒渡したのは!!」と慌て叫びました…。
ナツは「えぇ~すばちゃん~一人で勝手に飲んでたよ~!」と言いました。
タモツは「やばいよ!やばいよ!マジやばいよ!」ととある芸人の様に呟いていて皆は[????]状態です……。
マシロとアキはそれに気づかず忙しくお酒をつぎまわっていました…。
ユウは「ど~したのさ、たもっちゃん~??」と聞きました。
タモツは「あいつ酒癖悪いんだよ!色々な男女を問わず色気たっぷりで落としてきたんだよっ!!しかも次の日には覚えていない!!何人泣きを見てきた事か!!!」と言いました。
それに三人は真顔になりタモツに行けっと指示しました…。
タモツは渋々「あのぅ…スバルさん?此方飲みませんか…?」と水を渡していました…。
スバルはチラッとタモツを見て「いえ…。私はこれで大丈夫ですよ?」と色気たっぷりな笑顔でタモツに言いました。
タモツは「やべーよ!やべーよ!」と繰り返し言っています…。
ユウ、レン、ナツは大丈夫じゃん!と気にせず飲み始めました。マシロとアキにもビールを渡し飲む様に言って…。
スバルは「タモツさん、此方に…。」とタモツを呼びました。
タモツは恐る恐る側に行きました…。
スバルは「これ、とても、美味しいですよ?タモツさんもどうですか?」と言いました。
5人と神獣達や馬達やスライム達は気にせずワイワイガヤガヤしています…。
スバルは「じゃあ私が飲ませてあげますね…!」と言い自分の口でタモツの口を奪い飲ませました……。
一瞬の出来事に皆シーンとスバルとタモツを凝視しました。
それにしては長い口付けです…。誰も巻き込まれたくなく、気配を一瞬にして皆消しました…。
スバルは「まだまだ足りない様ですね…!」と言い自分も飲みタモツに口付けをし飲まするを繰り返していました…。
マシロがコソッと「ヤバくない?あー!な展開迄いかないよね?大丈夫だよね?」と言いました。
ナツが「大丈夫~きっと大丈夫~!でもあそこにある戸の中の空間にコッソリにげなない~??」とコソッと言いました。
ユウは「確かに~たもっちゃんとすばちゃんのアレやコレ何て見たくないんだけど~!!こっちに被害来てもアレだし~ナツに賛成だよ~!!」とコソッと言いました。
レンが「あっ、抱き寄せたぞ…。脱がしてる…。ヤバイな…。逃げよう…。」とコソッと言いました。
アキは「僕には~まだ早いで~す!」とコソッと言いました。
皆気配消しソロリソロリと戸へ向かいます…。
タモツは意識を失っていたのをハッとし「お前等何処行く!?助けろっ!!」と叫びました…。
そのせいでタモツを脱がしていたスバルがこっちを見ました……が幻惑を使えるメンバーが置物に見える様に幻術をかけました…。一瞬の事です……。皆動かない様に気をつけ気配を消しています…。
スバルはまたタモツに酒を含み口付けをしました……。
今だ!と動き出そうとするメンバーに負けずとタモツは「レンは?アキは?ユウは?ナツは?マシロは?」と口付けを離しなからスバルに叫びました…。
皆はチッと舌打ちし、気配を消したままです…。
スバルは「そういえば…、皆さん居ませんね…此方にいらして下さい!」と言い出しました…。
ユウが「おーい!テントの中拡張するよ~?たもっちゃん達も寂しいから、一緒がいいんだって~!」と戸の外から声が聞こえました…。皆顔を見合わせ頷きながら、テントに移動しました…。
テントに戻ると中は広くソファーやラグ等も広げてあり、クッションやローテーブル等も置かれていました…。ナツはそこに大量のお酒とおつまみを出し準備万端です。
タモツは「誰が寂しい何て言った??一言も言ってねーから!!ナツお前は未成年で飲むつもりか??」と突っ込みにおお忙しです…。
スバルは「お邪魔します。」と言いアキも「僕も~お邪魔します~!」と言いテントに入って来ました…。
ユウは「まぁまぁ、これから密偵や戦いしなきゃいけないんだし~、少し位ハメ外しても大丈夫だって~!たもっちゃんとすばちゃん何か向こうの世界でも未成年から酒とタバコとバイクやってたんたから~!!」と言いました。
タモツは「だから、何で昔のアレヤコレ知ってんだよ!!お前等は!!」と叫びました…。
メラナイトは《我は飲むぞ…。おすすめをマシロついでくれ…。》とマシロに言ってました。
セラフやユプルやハヤテ達も《僕も!!》と専用の器を用意しマシロに訴えていました…。
マシロはお酒を選び次々に器についでいました。
アキが「手伝います~!」と言いマシロと共に次々についでいました。
スバルは座り「さて…久し振りに飲みますか…!」と言い飲み始めていました…。
ユウやナツやレンもビール片手にタモツを弄っていました…。
タモツはカオスな状況に溜息を吐き出しビールを開け一口飲みハッとし「誰だ!スバルに強い酒渡したのは!!」と慌て叫びました…。
ナツは「えぇ~すばちゃん~一人で勝手に飲んでたよ~!」と言いました。
タモツは「やばいよ!やばいよ!マジやばいよ!」ととある芸人の様に呟いていて皆は[????]状態です……。
マシロとアキはそれに気づかず忙しくお酒をつぎまわっていました…。
ユウは「ど~したのさ、たもっちゃん~??」と聞きました。
タモツは「あいつ酒癖悪いんだよ!色々な男女を問わず色気たっぷりで落としてきたんだよっ!!しかも次の日には覚えていない!!何人泣きを見てきた事か!!!」と言いました。
それに三人は真顔になりタモツに行けっと指示しました…。
タモツは渋々「あのぅ…スバルさん?此方飲みませんか…?」と水を渡していました…。
スバルはチラッとタモツを見て「いえ…。私はこれで大丈夫ですよ?」と色気たっぷりな笑顔でタモツに言いました。
タモツは「やべーよ!やべーよ!」と繰り返し言っています…。
ユウ、レン、ナツは大丈夫じゃん!と気にせず飲み始めました。マシロとアキにもビールを渡し飲む様に言って…。
スバルは「タモツさん、此方に…。」とタモツを呼びました。
タモツは恐る恐る側に行きました…。
スバルは「これ、とても、美味しいですよ?タモツさんもどうですか?」と言いました。
5人と神獣達や馬達やスライム達は気にせずワイワイガヤガヤしています…。
スバルは「じゃあ私が飲ませてあげますね…!」と言い自分の口でタモツの口を奪い飲ませました……。
一瞬の出来事に皆シーンとスバルとタモツを凝視しました。
それにしては長い口付けです…。誰も巻き込まれたくなく、気配を一瞬にして皆消しました…。
スバルは「まだまだ足りない様ですね…!」と言い自分も飲みタモツに口付けをし飲まするを繰り返していました…。
マシロがコソッと「ヤバくない?あー!な展開迄いかないよね?大丈夫だよね?」と言いました。
ナツが「大丈夫~きっと大丈夫~!でもあそこにある戸の中の空間にコッソリにげなない~??」とコソッと言いました。
ユウは「確かに~たもっちゃんとすばちゃんのアレやコレ何て見たくないんだけど~!!こっちに被害来てもアレだし~ナツに賛成だよ~!!」とコソッと言いました。
レンが「あっ、抱き寄せたぞ…。脱がしてる…。ヤバイな…。逃げよう…。」とコソッと言いました。
アキは「僕には~まだ早いで~す!」とコソッと言いました。
皆気配消しソロリソロリと戸へ向かいます…。
タモツは意識を失っていたのをハッとし「お前等何処行く!?助けろっ!!」と叫びました…。
そのせいでタモツを脱がしていたスバルがこっちを見ました……が幻惑を使えるメンバーが置物に見える様に幻術をかけました…。一瞬の事です……。皆動かない様に気をつけ気配を消しています…。
スバルはまたタモツに酒を含み口付けをしました……。
今だ!と動き出そうとするメンバーに負けずとタモツは「レンは?アキは?ユウは?ナツは?マシロは?」と口付けを離しなからスバルに叫びました…。
皆はチッと舌打ちし、気配を消したままです…。
スバルは「そういえば…、皆さん居ませんね…此方にいらして下さい!」と言い出しました…。
0
あなたにおすすめの小説
[完結] 邪魔をするなら潰すわよ?
シマ
ファンタジー
私はギルドが運営する治療院で働く治療師の一人、名前はルーシー。
クエストで大怪我したハンター達の治療に毎日、忙しい。そんなある日、騎士の格好をした一人の男が運び込まれた。
貴族のお偉いさんを魔物から護った騎士団の団長さんらしいけど、その場に置いていかれたの?でも、この傷は魔物にヤられたモノじゃないわよ?
魔法のある世界で亡くなった両親の代わりに兄妹を育てるルーシー。彼女は兄妹と静かに暮らしたいけど何やら回りが放ってくれない。
ルーシーが気になる団長さんに振り回されたり振り回したり。
私の生活を邪魔をするなら潰すわよ?
1月5日 誤字脱字修正 54話
★━戦闘シーンや猟奇的発言あり
流血シーンあり。
魔法・魔物あり。
ざぁま薄め。
恋愛要素あり。
【完結】物置小屋の魔法使いの娘~父の再婚相手と義妹に家を追い出され、婚約者には捨てられた。でも、私は……
buchi
恋愛
大公爵家の父が再婚して新しくやって来たのは、義母と義妹。当たり前のようにダーナの部屋を取り上げ、義妹のマチルダのものに。そして社交界への出入りを禁止し、館の隣の物置小屋に移動するよう命じた。ダーナは亡くなった母の血を受け継いで魔法が使えた。これまでは使う必要がなかった。だけど、汚い小屋に閉じ込められた時は、使用人がいるので自粛していた魔法力を存分に使った。魔法力のことは、母と母と同じ国から嫁いできた王妃様だけが知る秘密だった。
みすぼらしい物置小屋はパラダイスに。だけど、ある晩、王太子殿下のフィルがダーナを心配になってやって来て……
ぽっちゃり女子の異世界人生
猫目 しの
ファンタジー
大抵のトリップ&転生小説は……。
最強主人公はイケメンでハーレム。
脇役&巻き込まれ主人公はフツメンフツメン言いながらも実はイケメンでモテる。
落ちこぼれ主人公は可愛い系が多い。
=主人公は男でも女でも顔が良い。
そして、ハンパなく強い。
そんな常識いりませんっ。
私はぽっちゃりだけど普通に生きていたい。
【エブリスタや小説家になろうにも掲載してます】
規格外で転生した私の誤魔化しライフ 〜旅行マニアの異世界無双旅〜
ケイソウ
ファンタジー
チビで陰キャラでモブ子の桜井紅子は、楽しみにしていたバス旅行へ向かう途中、突然の事故で命を絶たれた。
死後の世界で女神に異世界へ転生されたが、女神の趣向で変装する羽目になり、渡されたアイテムと備わったスキルをもとに、異世界を満喫しようと冒険者の資格を取る。生活にも慣れて各地を巡る旅を計画するも、国の要請で冒険者が遠征に駆り出される事態に……。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
追放された味噌カス第7王子の異種族たちと,のんびり辺境地開発
ハーフのクロエ
ファンタジー
アテナ王国の末っ子の第7王子に産まれたルーファスは魔力が0で無能者と言われ、大陸の妖精族や亜人やモンスターの多い大陸から離れた無人島に追放される。だが前世は万能スキル持ちで魔王を倒し英雄と呼ばれていたのを隠し生まれ変わってスローライフを送る為に無能者を装っていたのだ。そんなルーファスはスローライフを送るつもりが、無人島には人間族以外の種族の独自に進化した先住民がおり、周りの人たちが勝手に動いて気が付けば豊かで平和な強国を起こしていく物語です。
転生したらスキル転生って・・・!?
ノトア
ファンタジー
世界に危機が訪れて転生することに・・・。
〜あれ?ここは何処?〜
転生した場所は森の中・・・右も左も分からない状態ですが、天然?な女神にサポートされながらも何とか生きて行きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初めて書くので、誤字脱字や違和感はご了承ください。
ペーパードライバーが車ごと異世界転移する話
ぐだな
ファンタジー
車を買ったその日に事故にあった島屋健斗(シマヤ)は、どういう訳か車ごと異世界へ転移してしまう。
異世界には剣と魔法があるけれど、信号機もガソリンも無い!危険な魔境のど真ん中に放り出された島屋は、とりあえずカーナビに頼るしかないのだった。
「目的地を設定しました。ルート案内に従って走行してください」
異世界仕様となった車(中古車)とペーパードライバーの運命はいかに…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる