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第二章南へ
〜98西側東側〜
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あれから大変でした。精霊王は大きな袋に白銀貨と白金貨を大量に詰めようとしたり、それで金貨銀貨銅貨を個別に小さい袋にマジックバッグ用と、懐用に分けたり、武器が使えないというので、魔法を使いやすくする為の杖を持たせたらナツが流石はおっさん、杖似合うと煽り喧嘩になったり、そしてそのまま一晩をテントで各々過ごし、翌日になり精霊王達と分かれ南にまた向かう事にしました。
ハヤテに乗り込みメラナイトやセラフやユプルを肩に乗せて走りながらマシロは「はぁー、何か濃い一日だったね?精霊王達捕まらななければいいんだけど……。何か心配。」と話をしました。
メラナイトが《あれは、ずっとあそこにいたからな…。外の事は分からないんだろう…。我も聖域から出たのは始めてだが…。あそこ迄物知らずではないぞ…。》と言いました。
マシロが「そうだよねー。メラナイトやセラフは頼もしいと思うんだけど、精霊王は危なっかしいというか……。」と言いました。
セラフも《捕まらなければいいね。エルフの三人が守って旅してくんじゃないかな?》と言いました。
マシロは「そうだよねー。あの三人に任せるしかないよねー。自分達も情報収集しなきゃならないし、心配しててもしょうがないかぁー…。結構南に進んで来てると思うんだけどメラナイトの聖域大きいんだねー。オスクリタ森が大きいのかな??」と言いハヤテを走らせました。
メラナイトが《オスクリタ森はかなり大きいぞ。だから聖域外には沢山の魔獣がいるぞ。ユウが魔獣ロードを創ったからそちらに魔獣は進んでるかも知れないが。オスクリタ森は魔獣が途切れる事はない。だから倒しても世界がそうしているのか魔獣が補充される。》と説明してくれました。
マシロは「メラナイトやセラフ位強い奴いるの??」と聞きました。
セラフは《神獣は皆強いよ!後ドラゴンや天狐等も強いかな。後エントやリヴァイアサンも結構強い。だけどマシロ達千年樹の実や湖の水毎日飲んで食べてるし、今回、精霊湖の水も飲んだからかなり強いから何が来ても無双出来るよ!》と言いまして。
マシロはやっぱり人間辞めてたのかぁーと遠い目をしながら、思いました。
そるからハヤテ達を走らせ20日が過ぎましたがまだメラナイトの聖域を抜けません。
休憩中タモツが「何でこんなに走って日にちが経ってんのにメラナイトの聖域抜けないんだよ!!メラナイトの聖域南迄あんのか??」と言いました。
メラナイトが《我の聖域は大きいが森事態が大きいんだ…。西側と東側の聖域はなくしたがな…。タモツ魔獣と戦いたかったら西側か東側にいけ…。》と言いました。
ナツが「いいじゃ~ん!メラちゃんのお陰で無事で~南に向かえてるんだから~!!」と言いました。
皆もそれに頷きました。
タモツは「誰が戦いたいって言った!?ただ南側に入って来てるか分からないからきいたんだよ!!」と言いました。
マシロが「私達がいたのが丁度真ん中辺りだったから南側にはきてるんじゃないかな??地図で見ても森大きかったんたから、実際はかなり大きいと思うよ!!メラナイトの聖域こんな感じ??」と言い地図に◯を、書きました。
メラナイトが《そうだ、東側と西側をもう少し狭く…。後北と南を少し短く…。》と言いマシロは◯を言われた通りに地図に書きました。
メラナイトが《そうだ。そんな感じだ。北と南も完全に聖域にしてしまえば食料に困る事になるからな…。》と言いました。
西側と東側がヤバすぎである。しかもユウのせいで魔獣ロードがあるのだ。東側と西側の冒険者や騎士達は大活躍どころの話ではないだろう。
そうして地図を確認し終えまた馬達を走らせ南に向かいました。
ハヤテに乗り込みメラナイトやセラフやユプルを肩に乗せて走りながらマシロは「はぁー、何か濃い一日だったね?精霊王達捕まらななければいいんだけど……。何か心配。」と話をしました。
メラナイトが《あれは、ずっとあそこにいたからな…。外の事は分からないんだろう…。我も聖域から出たのは始めてだが…。あそこ迄物知らずではないぞ…。》と言いました。
マシロが「そうだよねー。メラナイトやセラフは頼もしいと思うんだけど、精霊王は危なっかしいというか……。」と言いました。
セラフも《捕まらなければいいね。エルフの三人が守って旅してくんじゃないかな?》と言いました。
マシロは「そうだよねー。あの三人に任せるしかないよねー。自分達も情報収集しなきゃならないし、心配しててもしょうがないかぁー…。結構南に進んで来てると思うんだけどメラナイトの聖域大きいんだねー。オスクリタ森が大きいのかな??」と言いハヤテを走らせました。
メラナイトが《オスクリタ森はかなり大きいぞ。だから聖域外には沢山の魔獣がいるぞ。ユウが魔獣ロードを創ったからそちらに魔獣は進んでるかも知れないが。オスクリタ森は魔獣が途切れる事はない。だから倒しても世界がそうしているのか魔獣が補充される。》と説明してくれました。
マシロは「メラナイトやセラフ位強い奴いるの??」と聞きました。
セラフは《神獣は皆強いよ!後ドラゴンや天狐等も強いかな。後エントやリヴァイアサンも結構強い。だけどマシロ達千年樹の実や湖の水毎日飲んで食べてるし、今回、精霊湖の水も飲んだからかなり強いから何が来ても無双出来るよ!》と言いまして。
マシロはやっぱり人間辞めてたのかぁーと遠い目をしながら、思いました。
そるからハヤテ達を走らせ20日が過ぎましたがまだメラナイトの聖域を抜けません。
休憩中タモツが「何でこんなに走って日にちが経ってんのにメラナイトの聖域抜けないんだよ!!メラナイトの聖域南迄あんのか??」と言いました。
メラナイトが《我の聖域は大きいが森事態が大きいんだ…。西側と東側の聖域はなくしたがな…。タモツ魔獣と戦いたかったら西側か東側にいけ…。》と言いました。
ナツが「いいじゃ~ん!メラちゃんのお陰で無事で~南に向かえてるんだから~!!」と言いました。
皆もそれに頷きました。
タモツは「誰が戦いたいって言った!?ただ南側に入って来てるか分からないからきいたんだよ!!」と言いました。
マシロが「私達がいたのが丁度真ん中辺りだったから南側にはきてるんじゃないかな??地図で見ても森大きかったんたから、実際はかなり大きいと思うよ!!メラナイトの聖域こんな感じ??」と言い地図に◯を、書きました。
メラナイトが《そうだ、東側と西側をもう少し狭く…。後北と南を少し短く…。》と言いマシロは◯を言われた通りに地図に書きました。
メラナイトが《そうだ。そんな感じだ。北と南も完全に聖域にしてしまえば食料に困る事になるからな…。》と言いました。
西側と東側がヤバすぎである。しかもユウのせいで魔獣ロードがあるのだ。東側と西側の冒険者や騎士達は大活躍どころの話ではないだろう。
そうして地図を確認し終えまた馬達を走らせ南に向かいました。
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