この世界の神様へ!!

時雨時雨

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第二章南へ

〜102チーム爆誕からの謎の美青年〜

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アラームの音と共に起床したよ。

今日はギルドに行かねばならないので準備をし食堂に向かいました。

そこにはすばちゃんとたもっちゃんとレンとユウがいました…。

「おはよー!!アッキーとなっちゃんまだなんだね。」と皆に挨拶し言いました。

ユウは「多分アッキーは準備に時間がかかってるんじゃない~??ナツはいつもの事たけど~!!」と言いました。

確かに女装なので時間かかるかぁーと思いながら2人を待ちました。これからの事もあるからアッキーは慣れてくれないと困るのだ。

アッキーは器用だから大丈夫かな?と思いました。

それから2人が来て朝食を食べてギルドに向かいました。

中に入るとギルマスが待っていました。

ラジャブは「おお。待ってたぞ!」と言い部屋に通されました。

そるからラジャブは「昨日の代金だが一人当たり大金貨2枚と大銀貨5枚と金貨7枚と銀貨6枚と銅貨5枚だ。」と言いました。

結構な額になったなぁーと思いました。



ラジャブは「口座を作れるがどうする??」と聞いて来たので皆口座を作る事にし、代金をそこに入れました。

出すわけにはいかないけど神様からの贈り物のお金はかなりあるのである。

ラジャブは「お前達はチームを組まないのか?組んだ方がいいぞ。多分誘われるだろうからな。」と言いました。

皆の意見とし、勧誘はお断りなのでチームを組む事にしましたが、名前が決まりません。全然考えていなかったのです。

マシロが「取り敢えずユウがリーダーでサブがレンでいいんじゃない??名前は思いつかないけど…。」と言いました。

それに皆頷きました。んで、名前どうするか??と話合いになりました。

ナツが「面倒だし~、思いつかないから~お菓子の名前つけたら~??」と適当な事を言い出しました。

アキが「えっ?ポテチとかじゃがりことかですか~??」と言いました。

レンが「チョコだと、ゴディバとか煎餅ならぼかうけとかか??」と言いました。

ユウが「カルビーとか明治とか日清とか~??」と言いました。

タモツが「待って待て!あまりにも酷すぎるからお菓子は却下だ。」と言いました。

ナツが「だったらたもっちゃん何かあるの~?」と言いました。

タモツは「宝石の名前とか花の名前とか果物の名前とか。」と言いました。

マシロが「太陽てソレイユか星でステラやアカーシュ三日月でクレセント月でルナ光でグアン虹でアルカンシエル空でエストレーヤとかは?」と聞きました。

皆は空か三日月がいいんじゃないか?と話し合いを始めました。結局三日月でクレセントに決まりました。

待っていてくれてた、ラジャブに名前が決まったと話ました。

ラジャブは「何かよくわかんねーけど、お前ら凄い知識量だな…。」と言いました。

聞かれていたのであるがま、大丈夫だろう…と皆結論を出しチームを組みました。Cランクチーム爆誕である。

そこにニールに連れて来られたアラビアン系お色気タップリのまだ若そうな美青年2人がいました…。ニールも合わせれば三美形である。





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