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駿河との対決5
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___シュッ
周りを見て戦ってたら、貴斗の拳が飛んできた。
うわ、危ない~。
まぁ当たりませんけど?笑
貴「おい、よそ見とはいい度胸だな」
莉「余裕ですから?笑」
貴「さすが新羅の総長だな」
莉「新羅の総長は1番強くなきゃ務まらないし?」
リーダーの私が強くなきゃ皆を守れない。
そもそもこんなふうに争う為に作った暴走族じゃないんだけどね。
今回は貴斗がうるさいから対決してるだけ。
正当防衛の時はボコボコにしてるけど、基本仕事以外は争わない暴走族です。
警察沙汰にしたら理人さんに怒られるし。
貴「未来の父親警察官だけど莉音暴走族やってること知ってんのか?」
え~これ言わなきゃダメ?
めちゃくちゃパライバシーな事聞かれてるんだけど。
戦いながら質問攻めされるのはダルい。
莉「知ってるよ~っと!」
貴「!?危ねぇ…」
莉「チッ…」
貴「舌打ちすんな!」
貴斗の腕掴めたからそのまま背負い投げしようとしたら上手くかわされた。
技読まれたのは貴斗が初めてだ。
余計ムカつく~今度こそ叩きのめしてやる!!
南「わわぁ~ふんぬ!」
柴「チッ、チャラ男のふりしてわりとすばしっこいんですね」
南「ふふん~チャラ男舐めちゃダメだよ?笑」
柴「ムカつくんで死んでください」
南「嫌だ」
遠くでシバと南が戦ってる声が聞こえた。
へぇ~シバ駿河の副総長と戦ってる。
なぜだろう笑
普通そこは紗蘭か柚希じゃん?一応あの二人が新羅の副総長だからね。
シバ頑張って勝て!!
南意外に強そうだしな~あ、未来が好きな人だっけ?
顔傷つけたら未来悲しむ?
柴「シバ~南の顔は傷つけちゃダメだよ~?」
柴「莉音さんなんでですか?」
莉「未来が悲しむから?笑」
柴「?未来さんがですか?」
莉「そうそう、とにかく気をつけて」
柴「分かりました」
うん、シバいい子。
いい子だから未来とも仲良しなんだよね、この前施設で会った時から。
未来は人見知りしないから新羅の皆ともう打ち解けてる。
誰とでも仲良くなれちゃうすごい子だよあの子は。
南「莉音ちゃん優しいね~」
莉「顔以外はボコボコにしちゃっても大丈夫だから」
南「ちょ、それは酷いよ笑」
柴「了解です」
周りを見て戦ってたら、貴斗の拳が飛んできた。
うわ、危ない~。
まぁ当たりませんけど?笑
貴「おい、よそ見とはいい度胸だな」
莉「余裕ですから?笑」
貴「さすが新羅の総長だな」
莉「新羅の総長は1番強くなきゃ務まらないし?」
リーダーの私が強くなきゃ皆を守れない。
そもそもこんなふうに争う為に作った暴走族じゃないんだけどね。
今回は貴斗がうるさいから対決してるだけ。
正当防衛の時はボコボコにしてるけど、基本仕事以外は争わない暴走族です。
警察沙汰にしたら理人さんに怒られるし。
貴「未来の父親警察官だけど莉音暴走族やってること知ってんのか?」
え~これ言わなきゃダメ?
めちゃくちゃパライバシーな事聞かれてるんだけど。
戦いながら質問攻めされるのはダルい。
莉「知ってるよ~っと!」
貴「!?危ねぇ…」
莉「チッ…」
貴「舌打ちすんな!」
貴斗の腕掴めたからそのまま背負い投げしようとしたら上手くかわされた。
技読まれたのは貴斗が初めてだ。
余計ムカつく~今度こそ叩きのめしてやる!!
南「わわぁ~ふんぬ!」
柴「チッ、チャラ男のふりしてわりとすばしっこいんですね」
南「ふふん~チャラ男舐めちゃダメだよ?笑」
柴「ムカつくんで死んでください」
南「嫌だ」
遠くでシバと南が戦ってる声が聞こえた。
へぇ~シバ駿河の副総長と戦ってる。
なぜだろう笑
普通そこは紗蘭か柚希じゃん?一応あの二人が新羅の副総長だからね。
シバ頑張って勝て!!
南意外に強そうだしな~あ、未来が好きな人だっけ?
顔傷つけたら未来悲しむ?
柴「シバ~南の顔は傷つけちゃダメだよ~?」
柴「莉音さんなんでですか?」
莉「未来が悲しむから?笑」
柴「?未来さんがですか?」
莉「そうそう、とにかく気をつけて」
柴「分かりました」
うん、シバいい子。
いい子だから未来とも仲良しなんだよね、この前施設で会った時から。
未来は人見知りしないから新羅の皆ともう打ち解けてる。
誰とでも仲良くなれちゃうすごい子だよあの子は。
南「莉音ちゃん優しいね~」
莉「顔以外はボコボコにしちゃっても大丈夫だから」
南「ちょ、それは酷いよ笑」
柴「了解です」
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