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第23章…息抜きの約束
髪サラサラ
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※美希視点
竜先輩は眠った。
受験勉強で相当疲れてたんだろう、すぐに眠りについた。
私は少しでも竜先輩の役に立てただろうか。
学年が違うから勉強ではあまり役に立てない。私にできることは竜先輩のコンディションを整えられるようにお世話することだけ。
私は今日そのために竜先輩の家に来たんだ。竜先輩のことだから勉強頑張りすぎて無理してるんじゃないかって思って心配して来た。案の定だった。
竜先輩を休ませることができてよかった。こういうちょっとしたことでもいい、ほんの少しでもいいから竜先輩の受験合格に貢献することができれば私はこの上ない幸せなんだ。
…………
スヤスヤと眠る竜先輩の寝顔を近くで眺めながらそっと身体を撫でる。
すごく気持ちよさそうに寝ている。とても愛しい。愛しい気持ちが溢れてたまらなくなる。
「……眠ってます、よね……?」
「……zzz……」
眠っていることを確認。周りをキョロキョロして誰も見てないことを確認。
確認を終えた後、私はそっと竜先輩の顔に顔を近づけて、ほっぺたに軽くキスを落とした。
それだけですごくドキドキする。鏡を見なくてもわかる、今絶対顔真っ赤だ。
恥ずかしすぎて私は逃げるように部屋から出た。
パタパタとリビングに向かう。
「あ、美希さん」
「ま、麻耶ちゃん……!」
麻耶ちゃんがいてドキッとした。火照った顔を必死に冷やす。
「あの……お兄ちゃん大丈夫ですか?」
麻耶ちゃんは心配そうな顔をしていた。
そういえば麻耶ちゃんは竜先輩が気持ちよくなってるのを具合が悪いって勘違いしてるのか。
私のせいだ。私が調子に乗っちゃったから……麻耶ちゃんに心配かけて申し訳ない。
「大丈夫だよ、竜先輩は寝不足なだけだから。しっかり休めば元気になるはず」
「でも、すごく具合悪そうにしてたんですよ……?」
「今はちゃんと寝てるから心配しないで」
「あの、お兄ちゃんの様子見に行ってもいいですか?」
「え、ああ、うん」
ついさっきまで部屋で竜先輩にエッチなことしてたからちょっと緊張感が走る。
ちゃんと後片付けも掃除もしたし怪しまれるようなことは何もない……はず。
私は麻耶ちゃんと一緒に竜先輩の部屋に行った。
竜先輩は変わらずぐっすりと眠りについている。
「ホラ、竜先輩の顔をよく見て。気持ちよさそうに寝てるでしょ? だからもう心配しなくて大丈夫だよ」
竜先輩の寝顔を見ると気持ちよさそうというかなんかニヤニヤした表情で寝ていた。
エッチな夢でも見てるんだろうか。
「……そ、そう、ですね。お兄ちゃん大丈夫そうですね。よかった……」
麻耶ちゃんはしっかり確認してホッと胸を撫で下ろしていた。
私もホッとした。麻耶ちゃんが安心してくれて本当によかった。
私も麻耶ちゃんも竜先輩が眠るベッドに座った。
「麻耶ちゃんはお兄ちゃん想いなんだね」
「そりゃそうですよ。お兄ちゃんにはいろいろお世話になってきましたし大切な家族なんですから」
曇りなき瞳でハッキリ言い切った麻耶ちゃん。
なんていい子なんだ。どんな人の心でもキレイに浄化させてしまいそうな純粋さだ。
「……うん、そうだよね。私も竜先輩のことすごく心配しちゃった。
竜先輩は本っ当に頑張り屋で、まっすぐで……真面目というか、頑固というか、不器用というか、意地っ張りというか……
竜先輩の前じゃ言えないけどハッキリ言ってバカだよ」
「はい、私もそう思います」
麻耶ちゃんは即肯定した。私より竜先輩との付き合いが長い彼女にも心当たりがあるようだ。
「―――でも、そんなバカなところも好き……」
私はそう呟いた。小声で言ったつもりだったが麻耶ちゃんの耳にしっかり届いたらしくニコニコした顔で見られた。
「本当にステキな彼女さんですね美希さん。お兄ちゃんにはもったいないです」
純粋な目でまっすぐ見られながらそう言われて私は照れてしまった。
「美希さんって本当に可愛いし優しくて落ち着いててオトナの女性って感じで憧れちゃいます!」
「そっ……そんなことないよ……」
「そんなことあります! 私も美希さんのような女性になりたいです!」
「ホントに全然そんなことないから……」
麻耶ちゃんにド直球で褒められまくって私はタジタジになった。
本当にそんなことない。私はキズモノで汚れた女なんだ。麻耶ちゃんの純粋な美しい輝きを見せられると自分の汚らわしさが際立ってしまう。
「美希さんの髪を見ればわかります。すごくキレイで艶やかで、しっかり手入れされてるのがよくわかります。できる女の子! って感じの髪です!
あの、ちょっと髪に触ってみてもいいですか?」
「えぇっ!?」
「あ、すいません失礼でしたかね……」
「ううん、どうぞ、私の髪でよければ……」
「やった! ありがとうございます!」
麻耶ちゃんは私の髪を櫛でとかすように触る。
「おお……! やっぱりサラサラですごいです。艶々滑らかで、全く傷んでなくて、潤いがあって、触り心地がいいです。いいシャンプーやトリートメント使ってるんですね」
「そんな大したものじゃないと思うんだけど……」
「あれ? 美希さん、何かついてますよ」
「え?」
「なんか胸元の、鎖骨の下あたりに……」
何かついていると言われ、麻耶ちゃんはそれを指で掬い取った。
「……なんですかこれ? 白くてドロッとしてますけど……」
―――!?
私は麻耶ちゃんが取ったものを見て目を見開いた。
麻耶ちゃんの指に付着しているもの。それは……竜先輩がさっき出したものだった。
すごくいっぱい出してて、勢いもすごくて飛び散った竜先輩のアレ……私が胸でシてあげたのを証明するかのように胸元についていた。ちゃんと拭き取ったつもりだったんだけどまだ残ってた。
「なんか白いものの中に透明なゼリーみたいなものも入ってますよ。何なんでしょうかこれ」
麻耶ちゃんは指で転がすようにめっちゃ触る。
「わっ、なんか粘り気もある……」
麻耶ちゃんは親指と人差し指をくっつけて離す。するとツゥーッと糸を引いていた。
「なんか変な匂いもする……何の匂いだろこれ」
さらに麻耶ちゃんは鼻を近づけてクンクンと匂いまで嗅いだ。
麻耶ちゃんは今自分が触っているものが赤ちゃんを作るために重要なものだとは知らずにめちゃくちゃ不思議そうに触っている。
……言えない。絶対に言えない。
それが竜先輩の、男の子特有のモノだとは絶対に言えない。
それの正体を教えたとして、それが私の胸元に付着しているのは不自然だ。さっきエッチなことしてたのがバレる。
本当にごめんなさい竜先輩。私の不手際のせいで竜先輩のアレが妹さんにじっくり観察触察されてしまっている。
こんなこと竜先輩にも言えない。知られたらめちゃくちゃ恥をかかせてしまうじゃないか。
「……美希さん、何なんでしょうかこれ。私気になります」
麻耶ちゃんはおそらく男の子の白濁したアレを見たことないんだろう。いくら見てもいくら触っても麻耶ちゃんはそれが何だかわからないみたいだ。私が教えない限りバレなさそうでよかった。
……でも麻耶ちゃんはすごく興味津々だ。無知ゆえに知ろうとする気持ちが強い。私はどうやってごまかそうか必死に考えた。
「えっと、その、……練乳だよ!」
「練乳? デザートでも食べたんですか?」
「う、うん!」
「でも練乳ってゼリーみたいなの入ってましたっけ」
「うっ……」
白濁液に混じるゼリー状の物質をじっくり触る麻耶ちゃん。
竜先輩が寝ている間に竜先輩の竜先輩がものすごく辱められてて申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
ど、どうしよう……どうやってごまかそう……
「……まあいいか。よくわかんないけどちゃんと拭いてあげますね」
麻耶ちゃんはそれ以上追及することはなくて私はホッと胸を撫で下ろした。
「ただいまー」
「あ、お母さん帰ってきた」
「!」
その時玄関から声がした。竜先輩のお母様!?
お父様には挨拶したけどお母様とはまだ会ったことなくて挨拶してなかった。早く挨拶を済ませなければならない。
私はその後すぐにお母様に挨拶をした。
竜先輩のお母様はけっこう若い。私のお母さんより若いと思う。
お母様は夕ご飯をご馳走すると言った。さすがに悪いし遠慮したけどお母様がすごくグイグイ来て私は押し切られて竜先輩の家で竜先輩のご家族とご飯を食べることになった。
竜先輩は眠った。
受験勉強で相当疲れてたんだろう、すぐに眠りについた。
私は少しでも竜先輩の役に立てただろうか。
学年が違うから勉強ではあまり役に立てない。私にできることは竜先輩のコンディションを整えられるようにお世話することだけ。
私は今日そのために竜先輩の家に来たんだ。竜先輩のことだから勉強頑張りすぎて無理してるんじゃないかって思って心配して来た。案の定だった。
竜先輩を休ませることができてよかった。こういうちょっとしたことでもいい、ほんの少しでもいいから竜先輩の受験合格に貢献することができれば私はこの上ない幸せなんだ。
…………
スヤスヤと眠る竜先輩の寝顔を近くで眺めながらそっと身体を撫でる。
すごく気持ちよさそうに寝ている。とても愛しい。愛しい気持ちが溢れてたまらなくなる。
「……眠ってます、よね……?」
「……zzz……」
眠っていることを確認。周りをキョロキョロして誰も見てないことを確認。
確認を終えた後、私はそっと竜先輩の顔に顔を近づけて、ほっぺたに軽くキスを落とした。
それだけですごくドキドキする。鏡を見なくてもわかる、今絶対顔真っ赤だ。
恥ずかしすぎて私は逃げるように部屋から出た。
パタパタとリビングに向かう。
「あ、美希さん」
「ま、麻耶ちゃん……!」
麻耶ちゃんがいてドキッとした。火照った顔を必死に冷やす。
「あの……お兄ちゃん大丈夫ですか?」
麻耶ちゃんは心配そうな顔をしていた。
そういえば麻耶ちゃんは竜先輩が気持ちよくなってるのを具合が悪いって勘違いしてるのか。
私のせいだ。私が調子に乗っちゃったから……麻耶ちゃんに心配かけて申し訳ない。
「大丈夫だよ、竜先輩は寝不足なだけだから。しっかり休めば元気になるはず」
「でも、すごく具合悪そうにしてたんですよ……?」
「今はちゃんと寝てるから心配しないで」
「あの、お兄ちゃんの様子見に行ってもいいですか?」
「え、ああ、うん」
ついさっきまで部屋で竜先輩にエッチなことしてたからちょっと緊張感が走る。
ちゃんと後片付けも掃除もしたし怪しまれるようなことは何もない……はず。
私は麻耶ちゃんと一緒に竜先輩の部屋に行った。
竜先輩は変わらずぐっすりと眠りについている。
「ホラ、竜先輩の顔をよく見て。気持ちよさそうに寝てるでしょ? だからもう心配しなくて大丈夫だよ」
竜先輩の寝顔を見ると気持ちよさそうというかなんかニヤニヤした表情で寝ていた。
エッチな夢でも見てるんだろうか。
「……そ、そう、ですね。お兄ちゃん大丈夫そうですね。よかった……」
麻耶ちゃんはしっかり確認してホッと胸を撫で下ろしていた。
私もホッとした。麻耶ちゃんが安心してくれて本当によかった。
私も麻耶ちゃんも竜先輩が眠るベッドに座った。
「麻耶ちゃんはお兄ちゃん想いなんだね」
「そりゃそうですよ。お兄ちゃんにはいろいろお世話になってきましたし大切な家族なんですから」
曇りなき瞳でハッキリ言い切った麻耶ちゃん。
なんていい子なんだ。どんな人の心でもキレイに浄化させてしまいそうな純粋さだ。
「……うん、そうだよね。私も竜先輩のことすごく心配しちゃった。
竜先輩は本っ当に頑張り屋で、まっすぐで……真面目というか、頑固というか、不器用というか、意地っ張りというか……
竜先輩の前じゃ言えないけどハッキリ言ってバカだよ」
「はい、私もそう思います」
麻耶ちゃんは即肯定した。私より竜先輩との付き合いが長い彼女にも心当たりがあるようだ。
「―――でも、そんなバカなところも好き……」
私はそう呟いた。小声で言ったつもりだったが麻耶ちゃんの耳にしっかり届いたらしくニコニコした顔で見られた。
「本当にステキな彼女さんですね美希さん。お兄ちゃんにはもったいないです」
純粋な目でまっすぐ見られながらそう言われて私は照れてしまった。
「美希さんって本当に可愛いし優しくて落ち着いててオトナの女性って感じで憧れちゃいます!」
「そっ……そんなことないよ……」
「そんなことあります! 私も美希さんのような女性になりたいです!」
「ホントに全然そんなことないから……」
麻耶ちゃんにド直球で褒められまくって私はタジタジになった。
本当にそんなことない。私はキズモノで汚れた女なんだ。麻耶ちゃんの純粋な美しい輝きを見せられると自分の汚らわしさが際立ってしまう。
「美希さんの髪を見ればわかります。すごくキレイで艶やかで、しっかり手入れされてるのがよくわかります。できる女の子! って感じの髪です!
あの、ちょっと髪に触ってみてもいいですか?」
「えぇっ!?」
「あ、すいません失礼でしたかね……」
「ううん、どうぞ、私の髪でよければ……」
「やった! ありがとうございます!」
麻耶ちゃんは私の髪を櫛でとかすように触る。
「おお……! やっぱりサラサラですごいです。艶々滑らかで、全く傷んでなくて、潤いがあって、触り心地がいいです。いいシャンプーやトリートメント使ってるんですね」
「そんな大したものじゃないと思うんだけど……」
「あれ? 美希さん、何かついてますよ」
「え?」
「なんか胸元の、鎖骨の下あたりに……」
何かついていると言われ、麻耶ちゃんはそれを指で掬い取った。
「……なんですかこれ? 白くてドロッとしてますけど……」
―――!?
私は麻耶ちゃんが取ったものを見て目を見開いた。
麻耶ちゃんの指に付着しているもの。それは……竜先輩がさっき出したものだった。
すごくいっぱい出してて、勢いもすごくて飛び散った竜先輩のアレ……私が胸でシてあげたのを証明するかのように胸元についていた。ちゃんと拭き取ったつもりだったんだけどまだ残ってた。
「なんか白いものの中に透明なゼリーみたいなものも入ってますよ。何なんでしょうかこれ」
麻耶ちゃんは指で転がすようにめっちゃ触る。
「わっ、なんか粘り気もある……」
麻耶ちゃんは親指と人差し指をくっつけて離す。するとツゥーッと糸を引いていた。
「なんか変な匂いもする……何の匂いだろこれ」
さらに麻耶ちゃんは鼻を近づけてクンクンと匂いまで嗅いだ。
麻耶ちゃんは今自分が触っているものが赤ちゃんを作るために重要なものだとは知らずにめちゃくちゃ不思議そうに触っている。
……言えない。絶対に言えない。
それが竜先輩の、男の子特有のモノだとは絶対に言えない。
それの正体を教えたとして、それが私の胸元に付着しているのは不自然だ。さっきエッチなことしてたのがバレる。
本当にごめんなさい竜先輩。私の不手際のせいで竜先輩のアレが妹さんにじっくり観察触察されてしまっている。
こんなこと竜先輩にも言えない。知られたらめちゃくちゃ恥をかかせてしまうじゃないか。
「……美希さん、何なんでしょうかこれ。私気になります」
麻耶ちゃんはおそらく男の子の白濁したアレを見たことないんだろう。いくら見てもいくら触っても麻耶ちゃんはそれが何だかわからないみたいだ。私が教えない限りバレなさそうでよかった。
……でも麻耶ちゃんはすごく興味津々だ。無知ゆえに知ろうとする気持ちが強い。私はどうやってごまかそうか必死に考えた。
「えっと、その、……練乳だよ!」
「練乳? デザートでも食べたんですか?」
「う、うん!」
「でも練乳ってゼリーみたいなの入ってましたっけ」
「うっ……」
白濁液に混じるゼリー状の物質をじっくり触る麻耶ちゃん。
竜先輩が寝ている間に竜先輩の竜先輩がものすごく辱められてて申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
ど、どうしよう……どうやってごまかそう……
「……まあいいか。よくわかんないけどちゃんと拭いてあげますね」
麻耶ちゃんはそれ以上追及することはなくて私はホッと胸を撫で下ろした。
「ただいまー」
「あ、お母さん帰ってきた」
「!」
その時玄関から声がした。竜先輩のお母様!?
お父様には挨拶したけどお母様とはまだ会ったことなくて挨拶してなかった。早く挨拶を済ませなければならない。
私はその後すぐにお母様に挨拶をした。
竜先輩のお母様はけっこう若い。私のお母さんより若いと思う。
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