95 / 166
第27章…1日中ご褒美の時間
耳かきしてもらう
しおりを挟む
ずっと美希の胸を眺めていたいところだが、耳掃除しやすい体勢に変えなければならない。
横を向いて美希に耳を見せるようにする。体勢を変えるだけで美希の太ももの心地よい弾力に押し返されて優しい癒しに包まれる。
「ちょっと耳の中を見てみていいですか?」
「ああ」
美希の柔らかくてしなやかな指がオレの耳たぶを軽く摘み優しく引っ張った。こうすることで耳の中が見えやすくなり、美希にジッと耳の穴を観察される。
恥ずかしくなってきたが耳掃除してと言ったのはオレの方だしやめろとは言えない。
「んー……耳の中汚れてますね」
「う……」
「ふふっ、やりがいがありますね。まずは耳のふちの部分を綿棒でお掃除します」
美希は黒い綿棒を手に取り、耳のふちをスーッとなぞるようにゆっくり丁寧にかいていった。
汚れが溜まりやすい窪んだ部分もしっかり綿棒が優しく走っていく。
「っ……」
汚れを取るだけじゃなく耳のツボを刺激するマッサージ効果もあってこの時点で気持ちいい。耳穴の中を掃除されたらもっと気持ちよさそうだ。
「では耳の中を掃除していきます。動かないでくださいね……」
美希は綿棒を広げたティッシュの上に置き、木製の耳かき棒を手に取った。
そしてゆっくりそっと、耳の穴の中に入ってくる。
こしょこしょ……
カリカリ、カリッ
「……っ、お……っ……」
耳穴の入り口あたりをカリカリと優しくかかれる。
いい……すごく気持ちいい。セックスとはまた違う極上の快感が耳から頭へじっくりと浸透していく。
脳が直接暖かい温泉に浸かっているような、心地よい感覚。この耳かきの気持ちよさに加え美希の太ももの柔らかさといい匂いが相乗効果となってオレの脳内を快楽の高みへ導いていく。
「き、緊張しますね……」
耳かき棒を動かす美希の手つきはたどたどしい。だがそれがいい。
耳穴の中を傷つけないように慎重にといった美希の優しさがハッキリと耳に伝わってきてオレの心を震わせた。
「ど……どうですか竜先輩」
「すごく気持ちいい……」
「よかった……痛かったら言ってくださいね」
「大丈夫だよ。むしろもっと強くやっていいから」
「そうですか……? ではちょっと強めにかきます」
カリッ……カリッ
「っ―――」
耳かきのさじで与えられる快感が強くなりオレはゾクゾクして身体を一瞬震わせた。
「あっ……大丈夫ですか?」
「大丈夫……痛かったんじゃなくて感じただけだから。今の感じでかいてほしい」
「わかりました」
やっぱりオレは耳が感じる。耳をしてもらってるのになぜか股間にグッときててムラムラと湧き上がってくる情欲を抑える。
カリッ、カリッ、ザリッ
サーッ、カリカリッ
「ああ……すごくいい……」
「気持ちよさそうな顔してますね。嬉しいです」
耳かきをしながらオレの頭を撫でてくれた。その撫でてる手の感触も心から安心できてリラックスできる。
「あ……そこ……」
「ここですか?」
カリッ
「っ~~~……」
かゆくなってきた部分を的確にかいてくれてまた感じて脱力する。
声が出そうになってしまった。もっと落ち着いてジッとしてなきゃいけないのに。
「耳かきってあまりしたことなかったんですけど……これ、すごく楽しいかも……」
美希の嬉しそうな声が聞こえてきた。
美希の部屋はとてもキレイに掃除されてるし、美希は掃除が好きなのだろう。だから耳掃除も気に入ってくれたっぽい。
オレは耳かきされるのが気持ちいい。美希は耳かきするのが楽しい。これはWIN-WINだな。
「よいしょ……んー……ここの耳垢が剥がれにくいですね。どれどれ……」
美希はオレの耳に顔を近づけて耳穴をよく見ようとする。
むにゅんっ
「!!!!!!」
耳穴を覗き込もうとして上体を倒してきたことで美希の胸がオレの頭部に当たった。
股間がドクンと動いてしまってオレはつい股間を抑える。
下には美希の太もも。上には美希のおっぱい。
オレの頭部は柔らかいおっぱいと太ももにサンドイッチされて性的な意味で快楽の階段の上まで駆け上がっていった。
「んしょ……あ、取れました」
オレの意識が美希の胸に行ってる間に大きな耳垢がパリパリと剥がされ耳の外へかき出された。
取れた耳垢をティッシュの上に置いて、耳かき棒の向きをクルッと変える。
「大きな耳垢は大体取れましたので次は梵天で細かい汚れをお掃除していきます」
耳かきのさじの反対側についてるふわふわとした梵天がオレの耳穴に入ってきた。
ふわっ……ふわふわっ
「うお……ふわふわ感すごい……」
ふわふわな梵天がオレの耳穴の中を優しくゆっくり動く。
耳の中を優しく撫でてもらってるような感覚。上下に動かしたりクルクルと回転したり、柔らかく甘美な刺激がオレの耳を癒していった。
「はい、梵天も終わりです。では最後の仕上げをしますね」
最後の仕上げと言った美希は、唇を耳に寄せた。
―――ふ~~~……
「―――っ!!!!!?」
美希はオレの耳に吐息を吹きかけてきた。
これはヤバイ。ああああああ!!!!!! ってなるくらい気持ちいい。気持ち悪い声を出しそうになってしまったがなんとか堪える。
温泉に浸かった脳を直接揉み解されてマッサージされてるような、そんな極上の快感。耳が弱いオレに効きすぎて身体の芯からゾクゾクした。
「……どうですか? 気持ちいいですか?」
「~~~っ」
そして耳元で甘く囁かれる。美希の可愛い声が鼓膜を震わせて聴覚を絶頂に導いた。
脳が蕩ける。全身が蕩ける。オレのすべてを蕩けさせる最強のASMRだ。
「……クスッ、さっきよりももっと気持ちよさそうな顔してますね……
ふ~~~……」
「っ……! あああ……っ」
また耳をふーふーされ、ついに気持ち悪い声を出してしまった。
もう溶けてなくなってしまってもいい……
「はい、こっちの耳は終わりです。反対を向いてください」
美希にそう言われ、溶けそうなところでハッとした。
そうだ、耳は2つある……! もう片方の耳もやってもらえる。あの最高のASMRをもう一度体験できる。
オレはすぐにクルッと反対を向いてもう片方の耳を美希に見せた。
「……!」
オレはまたハッとした。反対を向くとそこには美希のお腹が。視線をちょっと上に上げると暴力的な乳がたゆんって揺れてる……!!
エプロンに包まれた美希の極上の女体が目の前にある。
これで耳かきしてもらえるのか……気持ちいい耳かきをされながらこの絶景を眺める……ここは天国か、楽園か……
股間もビンビンすぎて痛くなりそうなほどだ。
「ではこっちのお耳も同じようにやっていきますね」
新しい黒い綿棒を手に取った美希は、言った通りこっちの耳も同じように耳かきをしてくれた。
―――
耳かきが終了した後もオレは膝枕されながら余韻に浸って頭をポーッとさせていた。
しばらくの間蕩けそうになった状態を続けてて、美希に優しく撫でてもらった。
「竜先輩、次はどうしますか?」
「……そうだな……じゃあ、添い寝してくれ」
「これでいいですか?」
美希はオレに寄り添って寝転がる。
隣には裸エプロンの美希がいる。距離が近くてお互いの肉体が触れ合う。自然と情欲も高まってきた。
美希の甘いいい匂いに酔いしれる。美希の髪に顔を埋めて美希の成分を補給する。疲れが回復して癒されるのを感じる。
横を向いて美希に耳を見せるようにする。体勢を変えるだけで美希の太ももの心地よい弾力に押し返されて優しい癒しに包まれる。
「ちょっと耳の中を見てみていいですか?」
「ああ」
美希の柔らかくてしなやかな指がオレの耳たぶを軽く摘み優しく引っ張った。こうすることで耳の中が見えやすくなり、美希にジッと耳の穴を観察される。
恥ずかしくなってきたが耳掃除してと言ったのはオレの方だしやめろとは言えない。
「んー……耳の中汚れてますね」
「う……」
「ふふっ、やりがいがありますね。まずは耳のふちの部分を綿棒でお掃除します」
美希は黒い綿棒を手に取り、耳のふちをスーッとなぞるようにゆっくり丁寧にかいていった。
汚れが溜まりやすい窪んだ部分もしっかり綿棒が優しく走っていく。
「っ……」
汚れを取るだけじゃなく耳のツボを刺激するマッサージ効果もあってこの時点で気持ちいい。耳穴の中を掃除されたらもっと気持ちよさそうだ。
「では耳の中を掃除していきます。動かないでくださいね……」
美希は綿棒を広げたティッシュの上に置き、木製の耳かき棒を手に取った。
そしてゆっくりそっと、耳の穴の中に入ってくる。
こしょこしょ……
カリカリ、カリッ
「……っ、お……っ……」
耳穴の入り口あたりをカリカリと優しくかかれる。
いい……すごく気持ちいい。セックスとはまた違う極上の快感が耳から頭へじっくりと浸透していく。
脳が直接暖かい温泉に浸かっているような、心地よい感覚。この耳かきの気持ちよさに加え美希の太ももの柔らかさといい匂いが相乗効果となってオレの脳内を快楽の高みへ導いていく。
「き、緊張しますね……」
耳かき棒を動かす美希の手つきはたどたどしい。だがそれがいい。
耳穴の中を傷つけないように慎重にといった美希の優しさがハッキリと耳に伝わってきてオレの心を震わせた。
「ど……どうですか竜先輩」
「すごく気持ちいい……」
「よかった……痛かったら言ってくださいね」
「大丈夫だよ。むしろもっと強くやっていいから」
「そうですか……? ではちょっと強めにかきます」
カリッ……カリッ
「っ―――」
耳かきのさじで与えられる快感が強くなりオレはゾクゾクして身体を一瞬震わせた。
「あっ……大丈夫ですか?」
「大丈夫……痛かったんじゃなくて感じただけだから。今の感じでかいてほしい」
「わかりました」
やっぱりオレは耳が感じる。耳をしてもらってるのになぜか股間にグッときててムラムラと湧き上がってくる情欲を抑える。
カリッ、カリッ、ザリッ
サーッ、カリカリッ
「ああ……すごくいい……」
「気持ちよさそうな顔してますね。嬉しいです」
耳かきをしながらオレの頭を撫でてくれた。その撫でてる手の感触も心から安心できてリラックスできる。
「あ……そこ……」
「ここですか?」
カリッ
「っ~~~……」
かゆくなってきた部分を的確にかいてくれてまた感じて脱力する。
声が出そうになってしまった。もっと落ち着いてジッとしてなきゃいけないのに。
「耳かきってあまりしたことなかったんですけど……これ、すごく楽しいかも……」
美希の嬉しそうな声が聞こえてきた。
美希の部屋はとてもキレイに掃除されてるし、美希は掃除が好きなのだろう。だから耳掃除も気に入ってくれたっぽい。
オレは耳かきされるのが気持ちいい。美希は耳かきするのが楽しい。これはWIN-WINだな。
「よいしょ……んー……ここの耳垢が剥がれにくいですね。どれどれ……」
美希はオレの耳に顔を近づけて耳穴をよく見ようとする。
むにゅんっ
「!!!!!!」
耳穴を覗き込もうとして上体を倒してきたことで美希の胸がオレの頭部に当たった。
股間がドクンと動いてしまってオレはつい股間を抑える。
下には美希の太もも。上には美希のおっぱい。
オレの頭部は柔らかいおっぱいと太ももにサンドイッチされて性的な意味で快楽の階段の上まで駆け上がっていった。
「んしょ……あ、取れました」
オレの意識が美希の胸に行ってる間に大きな耳垢がパリパリと剥がされ耳の外へかき出された。
取れた耳垢をティッシュの上に置いて、耳かき棒の向きをクルッと変える。
「大きな耳垢は大体取れましたので次は梵天で細かい汚れをお掃除していきます」
耳かきのさじの反対側についてるふわふわとした梵天がオレの耳穴に入ってきた。
ふわっ……ふわふわっ
「うお……ふわふわ感すごい……」
ふわふわな梵天がオレの耳穴の中を優しくゆっくり動く。
耳の中を優しく撫でてもらってるような感覚。上下に動かしたりクルクルと回転したり、柔らかく甘美な刺激がオレの耳を癒していった。
「はい、梵天も終わりです。では最後の仕上げをしますね」
最後の仕上げと言った美希は、唇を耳に寄せた。
―――ふ~~~……
「―――っ!!!!!?」
美希はオレの耳に吐息を吹きかけてきた。
これはヤバイ。ああああああ!!!!!! ってなるくらい気持ちいい。気持ち悪い声を出しそうになってしまったがなんとか堪える。
温泉に浸かった脳を直接揉み解されてマッサージされてるような、そんな極上の快感。耳が弱いオレに効きすぎて身体の芯からゾクゾクした。
「……どうですか? 気持ちいいですか?」
「~~~っ」
そして耳元で甘く囁かれる。美希の可愛い声が鼓膜を震わせて聴覚を絶頂に導いた。
脳が蕩ける。全身が蕩ける。オレのすべてを蕩けさせる最強のASMRだ。
「……クスッ、さっきよりももっと気持ちよさそうな顔してますね……
ふ~~~……」
「っ……! あああ……っ」
また耳をふーふーされ、ついに気持ち悪い声を出してしまった。
もう溶けてなくなってしまってもいい……
「はい、こっちの耳は終わりです。反対を向いてください」
美希にそう言われ、溶けそうなところでハッとした。
そうだ、耳は2つある……! もう片方の耳もやってもらえる。あの最高のASMRをもう一度体験できる。
オレはすぐにクルッと反対を向いてもう片方の耳を美希に見せた。
「……!」
オレはまたハッとした。反対を向くとそこには美希のお腹が。視線をちょっと上に上げると暴力的な乳がたゆんって揺れてる……!!
エプロンに包まれた美希の極上の女体が目の前にある。
これで耳かきしてもらえるのか……気持ちいい耳かきをされながらこの絶景を眺める……ここは天国か、楽園か……
股間もビンビンすぎて痛くなりそうなほどだ。
「ではこっちのお耳も同じようにやっていきますね」
新しい黒い綿棒を手に取った美希は、言った通りこっちの耳も同じように耳かきをしてくれた。
―――
耳かきが終了した後もオレは膝枕されながら余韻に浸って頭をポーッとさせていた。
しばらくの間蕩けそうになった状態を続けてて、美希に優しく撫でてもらった。
「竜先輩、次はどうしますか?」
「……そうだな……じゃあ、添い寝してくれ」
「これでいいですか?」
美希はオレに寄り添って寝転がる。
隣には裸エプロンの美希がいる。距離が近くてお互いの肉体が触れ合う。自然と情欲も高まってきた。
美希の甘いいい匂いに酔いしれる。美希の髪に顔を埋めて美希の成分を補給する。疲れが回復して癒されるのを感じる。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
ト・カ・リ・ナ〜時を止めるアイテムを手にしたら気になる彼女と距離が近くなった件〜
遊馬友仁
青春
高校二年生の坂井夏生(さかいなつき)は、十七歳の誕生日に、亡くなった祖父からの贈り物だという不思議な木製のオカリナを譲り受ける。試しに自室で息を吹き込むと、周囲のヒトやモノがすべて動きを止めてしまった!
木製細工の能力に不安を感じながらも、夏生は、その能力の使い途を思いつく……。
「そうだ!教室の前の席に座っている、いつも、マスクを外さない小嶋夏海(こじまなつみ)の素顔を見てやろう」
そうして、自身のアイデアを実行に映した夏生であったがーーーーーー。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
友達の妹が、入浴してる。
つきのはい
恋愛
「交換してみない?」
冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。
それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。
鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。
冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。
そんなラブコメディです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる