狂うほどに愛したい ~野球部補欠のオレでも超可愛い巨乳美少女マネージャーと熱い恋をしたい~ (健全版)

湯島二雨

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第27章…1日中ご褒美の時間

耳かきしてもらう

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 ずっと美希の胸を眺めていたいところだが、耳掃除しやすい体勢に変えなければならない。

横を向いて美希に耳を見せるようにする。体勢を変えるだけで美希の太ももの心地よい弾力に押し返されて優しい癒しに包まれる。


「ちょっと耳の中を見てみていいですか?」

「ああ」


美希の柔らかくてしなやかな指がオレの耳たぶを軽く摘み優しく引っ張った。こうすることで耳の中が見えやすくなり、美希にジッと耳の穴を観察される。

恥ずかしくなってきたが耳掃除してと言ったのはオレの方だしやめろとは言えない。


「んー……耳の中汚れてますね」

「う……」

「ふふっ、やりがいがありますね。まずは耳のふちの部分を綿棒でお掃除します」


美希は黒い綿棒を手に取り、耳のふちをスーッとなぞるようにゆっくり丁寧にかいていった。
汚れが溜まりやすい窪んだ部分もしっかり綿棒が優しく走っていく。


「っ……」

汚れを取るだけじゃなく耳のツボを刺激するマッサージ効果もあってこの時点で気持ちいい。耳穴の中を掃除されたらもっと気持ちよさそうだ。


「では耳の中を掃除していきます。動かないでくださいね……」


美希は綿棒を広げたティッシュの上に置き、木製の耳かき棒を手に取った。
そしてゆっくりそっと、耳の穴の中に入ってくる。


こしょこしょ……
カリカリ、カリッ


「……っ、お……っ……」


耳穴の入り口あたりをカリカリと優しくかかれる。

いい……すごく気持ちいい。セックスとはまた違う極上の快感が耳から頭へじっくりと浸透していく。

脳が直接暖かい温泉に浸かっているような、心地よい感覚。この耳かきの気持ちよさに加え美希の太ももの柔らかさといい匂いが相乗効果となってオレの脳内を快楽の高みへ導いていく。


「き、緊張しますね……」

耳かき棒を動かす美希の手つきはたどたどしい。だがそれがいい。
耳穴の中を傷つけないように慎重にといった美希の優しさがハッキリと耳に伝わってきてオレの心を震わせた。


「ど……どうですか竜先輩」

「すごく気持ちいい……」

「よかった……痛かったら言ってくださいね」

「大丈夫だよ。むしろもっと強くやっていいから」

「そうですか……? ではちょっと強めにかきます」


カリッ……カリッ


「っ―――」


耳かきのさじで与えられる快感が強くなりオレはゾクゾクして身体を一瞬震わせた。


「あっ……大丈夫ですか?」

「大丈夫……痛かったんじゃなくて感じただけだから。今の感じでかいてほしい」

「わかりました」


やっぱりオレは耳が感じる。耳をしてもらってるのになぜか股間にグッときててムラムラと湧き上がってくる情欲を抑える。


カリッ、カリッ、ザリッ
サーッ、カリカリッ


「ああ……すごくいい……」

「気持ちよさそうな顔してますね。嬉しいです」


耳かきをしながらオレの頭を撫でてくれた。その撫でてる手の感触も心から安心できてリラックスできる。


「あ……そこ……」

「ここですか?」

カリッ

「っ~~~……」


かゆくなってきた部分を的確にかいてくれてまた感じて脱力する。
声が出そうになってしまった。もっと落ち着いてジッとしてなきゃいけないのに。


「耳かきってあまりしたことなかったんですけど……これ、すごく楽しいかも……」


美希の嬉しそうな声が聞こえてきた。

美希の部屋はとてもキレイに掃除されてるし、美希は掃除が好きなのだろう。だから耳掃除も気に入ってくれたっぽい。

オレは耳かきされるのが気持ちいい。美希は耳かきするのが楽しい。これはWIN-WINだな。


「よいしょ……んー……ここの耳垢が剥がれにくいですね。どれどれ……」


美希はオレの耳に顔を近づけて耳穴をよく見ようとする。


むにゅんっ


「!!!!!!」


耳穴を覗き込もうとして上体を倒してきたことで美希の胸がオレの頭部に当たった。
股間がドクンと動いてしまってオレはつい股間を抑える。

下には美希の太もも。上には美希のおっぱい。
オレの頭部は柔らかいおっぱいと太ももにサンドイッチされて性的な意味で快楽の階段の上まで駆け上がっていった。


「んしょ……あ、取れました」


オレの意識が美希の胸に行ってる間に大きな耳垢がパリパリと剥がされ耳の外へかき出された。
取れた耳垢をティッシュの上に置いて、耳かき棒の向きをクルッと変える。


「大きな耳垢は大体取れましたので次は梵天で細かい汚れをお掃除していきます」


耳かきのさじの反対側についてるふわふわとした梵天がオレの耳穴に入ってきた。


ふわっ……ふわふわっ


「うお……ふわふわ感すごい……」


ふわふわな梵天がオレの耳穴の中を優しくゆっくり動く。
耳の中を優しく撫でてもらってるような感覚。上下に動かしたりクルクルと回転したり、柔らかく甘美な刺激がオレの耳を癒していった。


「はい、梵天も終わりです。では最後の仕上げをしますね」


最後の仕上げと言った美希は、唇を耳に寄せた。


―――ふ~~~……


「―――っ!!!!!?」


美希はオレの耳に吐息を吹きかけてきた。

これはヤバイ。ああああああ!!!!!! ってなるくらい気持ちいい。気持ち悪い声を出しそうになってしまったがなんとか堪える。

温泉に浸かった脳を直接揉み解されてマッサージされてるような、そんな極上の快感。耳が弱いオレに効きすぎて身体の芯からゾクゾクした。


「……どうですか? 気持ちいいですか?」

「~~~っ」


そして耳元で甘く囁かれる。美希の可愛い声が鼓膜を震わせて聴覚を絶頂に導いた。

脳が蕩ける。全身が蕩ける。オレのすべてを蕩けさせる最強のASMRだ。


「……クスッ、さっきよりももっと気持ちよさそうな顔してますね……
ふ~~~……」

「っ……! あああ……っ」


また耳をふーふーされ、ついに気持ち悪い声を出してしまった。
もう溶けてなくなってしまってもいい……


「はい、こっちの耳は終わりです。反対を向いてください」


美希にそう言われ、溶けそうなところでハッとした。

そうだ、耳は2つある……! もう片方の耳もやってもらえる。あの最高のASMRをもう一度体験できる。

オレはすぐにクルッと反対を向いてもう片方の耳を美希に見せた。


「……!」

オレはまたハッとした。反対を向くとそこには美希のお腹が。視線をちょっと上に上げると暴力的な乳がたゆんって揺れてる……!!
エプロンに包まれた美希の極上の女体が目の前にある。

これで耳かきしてもらえるのか……気持ちいい耳かきをされながらこの絶景を眺める……ここは天国か、楽園か……
股間もビンビンすぎて痛くなりそうなほどだ。


「ではこっちのお耳も同じようにやっていきますね」


新しい黒い綿棒を手に取った美希は、言った通りこっちの耳も同じように耳かきをしてくれた。



―――



 耳かきが終了した後もオレは膝枕されながら余韻に浸って頭をポーッとさせていた。
しばらくの間蕩けそうになった状態を続けてて、美希に優しく撫でてもらった。


「竜先輩、次はどうしますか?」

「……そうだな……じゃあ、添い寝してくれ」

「これでいいですか?」


美希はオレに寄り添って寝転がる。
隣には裸エプロンの美希がいる。距離が近くてお互いの肉体が触れ合う。自然と情欲も高まってきた。

美希の甘いいい匂いに酔いしれる。美希の髪に顔を埋めて美希の成分を補給する。疲れが回復して癒されるのを感じる。
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