狂うほどに愛したい ~野球部補欠のオレでも超可愛い巨乳美少女マネージャーと熱い恋をしたい~ (健全版)

湯島二雨

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第27章…1日中ご褒美の時間

ご主人様になった気分

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 揺れる乳を見て我慢できるわけがなかった。自然と手が伸びたオレはスク水ごと美希の乳房を鷲掴みする。


「んっ……!」


おぉ……やっぱり柔らかい……!
水着で抑え込まれてピッチリと引き締まる胸も、たまらなく良いものだ。

オレは人差し指でむにっと押す。張りのある乳肉に指が埋め込まれる。


「っ、やぁ……」


くっ……美希の反応可愛いすぎる。萌え死ぬ……

『にゃあぁ』もすごくよかったけど、『やぁ……』っていう控えめな嬌声もたまらなく興奮する。


ダメだ。完全にスイッチが入った。
一度スイッチがONになってしまったらもう自分でOFFにすることはできない。

美希にOFFにしてもらうしかない。


「美希、膝をついて座ってくれ」


オレは美希に命令。美希は素直に床に膝をついて身をかがめる。

オレは美希の正面に仁王立ち。オレが美希を見下ろし、美希がオレを見上げる。

主従関係を築いているみたいな感覚を味わえる。言うまでもなくオレがご主人様。
ああ、このゾクゾクとした興奮。何度でも味わいたい……

興奮を高めながら美希に脱がしてもらった。


「竜先輩、す、すごいですね……」

「そうか?」

「はい……ホントにすごいです」


トロンとした表情で、真っ赤な頬で、濡れた瞳で瞬きもせずにジーッとアレを見つめられて、それだけでもうすでに気持ちいい。
美希になら視線だけで絶頂まで導かれそうだ。


そのまま美希にご奉仕してもらった。
ネコ耳とスク水もパワーは凄まじく、さっきと比べても全く衰えを見せずに溜まりに溜まったモノをヌかれた。

脳内がピンクのモヤモヤでいっぱいに埋め尽くされて、何も考えられなくなる。無意識に天を仰ぐ。

きもちいい―――

甘く、切なく、蕩ける。オレのオレがふやけて溶けてしまいそうだ。
気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい……

美希はあっちのテクニックもすごく上手になった。オレの言うことを素直に聞いてオレの好みをバッチリ理解して上達させてくれた。
世界一だなこれは。間違いない。この世界一のご奉仕を受けられるのはオレだけだ。ものすごい優越感だ。

美希のすべてがオレのもの。他の誰にも渡さない。



―――



 ヤバすぎる……狂うほど死ぬほど気持ちよかった……
快感が強すぎてすっかり脱力したオレは、ベッドにペタンと座り込む。


「……ありがとう、美希」

美希はオレのためにここまで頑張ってくれたんだから、オレの方からも何かご褒美をあげたくなった。

ご褒美といっちゃなんだが、美希の頭をもう一度優しく撫でてあげる。
すると、美希の表情がすごく緩み、嬉しそうな反応を見せた。


「えへへ、竜先輩に褒められちゃった」

「っ……!!」


なんて可愛い笑顔。ネコ耳にスク水に天使の笑顔の組み合わせ。オレは一瞬で悩殺された。


愛おしい気持ちが爆発してたまらなくなって美希を抱きしめた。
柔らかい感触と、いい匂いがふんわりと広がる。


「可愛い……! 可愛すぎる、美希……!!」


背中に腕を回し、美希の美しいサラサラな髪を指で透く。すごく滑らかで気持ちいい髪だ。

美希はオレの胸にスリスリと頬擦りをして、オレの腕の中で甘えてくる。


「ふふっ、竜先輩大好きっ」


美希は愛の言葉をオレの耳元で囁いて抱きしめ返してくれた。

これはトドメだ。可愛すぎてオレにトドメを刺した。

鼻血を出して意識が遠のく。オレの興奮度の許容範囲を余裕でオーバーした。
オレの許容範囲が100だとしたら美希の可愛さは10000000はある。そのくらいの衝撃。


心臓がドキドキと破裂しそうなほど暴れ狂って、脳もパンク。
結果、オレは失神した。


「え……あれ? 竜先輩……? 竜先輩!? しっかりしてくださいっ!」


美希が心配する声が聞こえてきたが、今のオレに応答する余裕は一切なかった。



―――



 ん~、柔らかい……いい匂い……


―――ハッ!

オレはなんとか意識を取り戻した。


「あ、竜先輩! 気がつきましたか!?」

「あ……美希。心配かけてごめ……」

むにゅぅ~

「うおぉっ!?」


気がつくとオレは、美希の胸に抱かれていた。

サイズが小さめなスク水に包み込まれたたわわな美希の乳房がオレの顔面に押しつけられている。
近い! 近い!!


「よかったぁ……竜先輩がいきなり気を失っちゃったから、心配したんですよ?」

美希はオレの頭を抱き抱えて、ムギュ~と強く抱きしめた。
オレの顔と美希の胸がさらに密着する。押しつけられるというか柔らかい乳肉に埋め込まれる。

スク水おっぱいぱふぱふ……!! ここが天国か。


「ん~~~っ!」


目が覚めて早々、このままじゃまた気絶してしまう。
ていうか乳圧に押し潰されて窒息する。美希のおっぱいで窒息できるなら本望だが。


「むぐぅ~……み、美希っ、苦しっ……」

オレは美希の肩をトントンと叩く。


「あ、すいません竜先輩!」

美希は苦しむオレを見て離してくれた。


「ハァッ、ハァ、ハァ……!」

刺激が強すぎるってマジで……

心臓が、胸を突き破ってきそうだ。股間もまだまだ元気に勃起を継続させている。

可愛すぎるっていうのも困りものだ。理性どころか、意識まで吹っ飛んでしまうとは……恥ずかしいってレベルじゃない。本当にバカかオレは。好きすぎて愛しすぎて身体がついていかない。

恐るべし、ネコ耳スク水の美希。


「ふぅ……えっと、なあ美希、オレはどのくらい気絶してた?」

「えっと……2時間くらいですかね」

「!?」


オレは時計を見る。15時を過ぎてる。
しまった、せっかくのご褒美もらえる日なのに2時間も無駄にしてしまった。


「美希、脱いでくれ。衣装チェンジだ!」

せっかく美希がいろいろ衣装を用意してくれたんだ。もう1分も無駄にできない。他の衣装も楽しみたい。


「竜先輩、さっきまで気絶してたのに大丈夫なんですか? 少し休んだ方が……」

「いや全然大丈夫。元気すぎて困るくらいだ」


オレがものすごく元気だということは男の大事な部分が完璧に証明している。心配する美希をすぐに安心させた。

次に着てもらう衣装はもうすでに決めてある。
袋の中から取り出し、美希に渡す。


「はい、美希。次はこれを着てくれ」

「は、はい」
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